最後の日

"終末のフール" / 伊坂幸太郎(2006年)
3年後に小惑星が衝突することが決定している世界のお話。短編集で、仙台に住むいろんな人のストーリー。基本的に全ての話が前向き。短編同士で登場人物がクロスしたりする辺りは、伊坂幸太郎っぽくてよかったけど、個人的にはイマイチ。深い理由はないんやけど。

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