世界観

"キャプテンサンダーボルト" / 阿部 和重、伊坂 幸太郎(2014年)
伊坂さん目当てで読んでみた。少年野球時代の仲間たちが主人公。ホテルの部屋の間違いから変な取引に巻き込まれ、協力して解決していくお話。ウイルスとか予防接種とか、それがあるとかないとか、作品内の設定がコロナ禍と妙にマッチしていて、コロナ禍前になんでこんなストーリーが思いつくんだろうと、変なところで不思議な気持ちになった。
作品自体は、伊坂さんらしさが出ていておもしろかった。
 

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