"幽霊人名救助隊" / 高野和明(2004年)
引き続き高野さんの作品を読んだ。主人公は自殺した浪人生。同じく自殺をした3人と共に、神様から「地上に戻って49日間で100人の命を救ったら、天国に行かせてあげる」と言われて、4人の幽霊が、自殺しそうな人たちを助けていくお話。
自殺が良くないのはわかるんやけど、自殺を踏み留まらせたら"はい、OK"みたいな感じで、話が進んで行くのが、なんか違和感。
でも自殺は良くない。死ぬぐらいなら、なんかいろいろできることある、というのは納得。
PC関連の物欲が止まらん。この前、Dellの2Kモニターを買い、今度はグラフィックボードが欲しい。やっと値段が下がってきて、もうちょい下がったら買ってしまいそう。あとサウンドカードも欲しいんよなあ。
"Weapons" 2025年 / アメリカ 邦題は「WEAPONS/ウェポンズ」。職場の人からおもしろいと勧められたので、普段ホラーはあまり見ないが観てみた。とある学校であるクラスのほぼ全員が失踪する事件が発生。クラスで唯一失踪していない児童、その担任など、...