まとめ観

飛行機の中など旅行中に観たもの。
 
"Tenet" 2020年 / アメリカ、イギリス
邦題は「テネット」。クリストファー・ノーラン脚本・監督作品。
正直、内容は全然わからんかった。タイムリープもののサスペンスで、この監督の作品の雰囲気であることは、よーくわかったんだが、何がどうなってるのかはチンプンカンプンだった。これって初見で理解できる人いんの? 

"ザ・ファブル" 2019年 / 日本
"ザ・ファブル 殺さない殺し屋" 2021年 / 日本
天才殺し屋がボスの命令により、普通の人として暮らすお話。本人は"普通の生活"を目指しても、周りがそれを許さず、事件に巻き込まれて、ドタバタするアクション映画。2作とも相手が変わるが流れは同じで、ただただ爽快アクションを楽しい作品だった。
原作マンガを読んでると、もっと楽しめそう。 
 

シンガポール旅行(2026/9/20~24)

・1日目(9/20)
15:00 空港を出発。7~8時間くらいかけてシンガポールチャンギ空港に到着。微妙な長さのフライトで疲れた。
23:00 ホテルにチェックインして、近くのマクドでごはんを食べる。というか、ハンバーガーショップくらいしか空いてる店が見つからなかった。
ホテルに戻って即寝る。
 
 
・2日目(5/21)
8:30 朝ごはんはホテル向かいのカフェで。嫁や子どもはカヤトースト。自分はカレーと骨付きチキン。朝からボリューミーなもんを頼んでしまった。でも、カレーおいしい。
セントーサ島に地下鉄で移動して、スカイライン・リュージュに乗る。山の上からハンドルつきの乗り物で滑り降りる。単純だが意外とおもろい。
その後、子どもは"Altitude X"を体験。空気が下からすごい勢いで吹き上げ、疑似スカイダイビングみたいなのを体験できるもの。だいぶ面白かったらしい。
 
 
 
 
13:00 昼飯はチキンライス。普通にうまい。
次にメガ・アドベンチャーへ。子どもと嫁は、アスレチックを楽しみ、次に全員でジップラインを体験。アスレチックは、レベルが3段階あり、1番難しいコースを選んだうちの子は、係員に「本当に大丈夫か?」と心配されたようだが、結果的には余裕だったらしい(日本で同じようなの好きだからなあ)。とはいえ、うちの子の前にやってた人は、若い人たちだったが怖すぎて係員に助けてもらってた(そのせいでだいぶ渋滞していた。)ので、それなりの怖さみたい。ジップラインは気持ちよい。
 
 
 
16:30 雨が降ってきたので、ホテルに戻る途中のハーバーフロント駅直結のショッピングモールでお茶して休息しつつ、ホテルに戻る。 そしてホテルのプールで子どもと遊ぶ。
19:00 ホテル近くのフードコートで晩飯。麻婆豆腐丼、小籠包、ナシゴレン。どれもうまい。 
 

 
・3日目(5/22)
10:00 チャイナ・タウンに移動し、マクスウェル・フードセンターで朝食。目当ては"天天海南鶏飯"のチキンライス。行列ができていたが、味は間違いなかった。そして、事前知識ゼロで買ったピーナッツ・スープもうまかった。
 
 
11:00 チャイナ・タウンを散策。雰囲気のある街並みで歩くだけで楽しい。子どももお土産探しを楽しんでた。
 
 
12:30 マリーナ・ベイ・サンズの対岸にあるマー・ライオンを観に行く。観たことある景色。マー・ライオンは、よく"がっかり観光地"として語られるイメージだったせいか、逆に結構満足感があった。
 
 
13:30 リトル・インディアへ。壁画とかがあり、歩くだけで楽しい。
 
 
 
14:30 ホテルへいったん戻る。帰り道で昼飯。汁なしの麺類やら小籠包やら。ホテルに戻って、連日のプール遊びをし、晩に備えて休憩。
 
 
20:00 マンダイ・ワイルドライフ・リザーブでナイトサファリ。ショーを観た後、歩きでコースを巡り、最後に乗り物で回る。良い経験だったが、かなり疲れた。
 
 
 
00:00 ホテルに戻ったのは日が変わったくらいだったので、またもや空いてる店がなく、バーガーキングで晩飯。
 
 
・4日目(5/23)
10:30 遅めの起床し、朝飯も食わずに、再びセントーサ島へ。メガ・アドベンチャーの"メガ・バウンス"は、バンジーのようなゴムを装着してするトランポリン。2日前に行ったときは雨でできなかったので、子どもがリベンジ。すぐに慣れたようでバク宙とかしてた。続いて、こちらがメインの目的であるスカイスライド(滑り台のすごい版みたいなやつ)に向かったが、エレベーターが故障中らしく、いつ乗れるのかわからないため諦める。
 
 
 
12:30 昼飯に念願のバクテー。ソンファという人気店で、期待通りうまかった。

 
14:00 アラブ・ストリートへ。ここも壁画とかモスクとかがあって雰囲気がある。モスクは見学もさせてくれて満足。
 
 
 
16:00 ホテルへ戻る。 
17:00 JUMBO Seafoodでチリクラブ。まあ、間違いないわな。高級店感もあり。
 
 
 
 
20:00 マリーナ・ベイ・サンズへ移動して、"SPECTRA"という光と水のショーを観る。無料。坂本龍一さんの曲が使われてた。バックのビル街の夜景とも合わせて、きれい。
20:45 植物園"ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ"のライトアップショー。こっちも幻想的でとてもよかった。
 



 
・5日目(5/24)
2:30 起床。タクシーで空港へ移動。朝飯を食べる。最後ということでカヤトースト。
6:00 シンガポールを出発。また、7~8時間くらいかけて日本へ。 
 
 
・その他
‐やっぱ暑い。水分補給重要。
‐物価高め。"東南アジア = 安い"みたいなイメージで行くと痛い目見る。
‐ご飯は、中華やらインド料理やらアラブ系、東南アジア系など、なんでもある感じ。どれもうまい。
‐ほぼクレジットカードで行ける。旅行中現金のみの店は1軒だけ。むしろ現金NGの店が結構ある感じ。 
‐チャンギ国際空港帰る際のミス。手荷物検査が搭乗直前にある。それまでに水を買ってしまうと、没収されてしまう。でも、手荷物検査後、水が汲める場所があるので、水筒やら空のペットボトルに補給すれば、機内持ち込みOKらしい。その事実を知らず、機中は水なしで耐えることに・・・(機内で買えばよいだけの話ですが)。 

休日出勤

普通に(?)休日出勤。なんらかイベントがあっての休日出勤はぼちぼちあるんだが、普通に仕事が終わってなくて、っていうのはかなり久々。
まわりの部署を見ると、知っている人が結構出てる。みんなもがんばってるんだなあ・・・。 

しみじみ

ポジションが変わると、視えることも変わってくるなあ。

やっぱ牛タンだよなあ

昨晩は久々の焼肉食べ放題。加齢によりどんどん食えなくなってきたなあ・・・。

不慣れ

ポジションが変わったことにより、新ポジションならではの業務に振り回される。今まであんまり気にしたことがなかった(今後関わることはないだろうと思っていた)業務で、他に知っている人もほとんどいない。
どれくらいのタスク量、スピード感なのかがわからず、精神的に疲れた。 

再び釣り

嫁と子どもの釣り熱が冷めやらず、朝早くから連れて行かれる。今回もサビキ釣りでサバなどがたくさん釣れる。また、子どもがサヨリ釣りに挑戦。自分は素人なので、スタッフの人たちが根気よく教えてくれる。その甲斐もあって、なんとか1匹連れてました。
施設の方々、本当にありがとうございました。 

映画起点

"最期の九龍城砦 完全版" / 中村晋太郎(2003年)
少し前に九龍城砦が舞台の映画を見たせいで、実在した九龍城砦が気になって、読んでみた。読み物というか写真集。取り壊し中(?)以降の写真なので、ほとんど人物は映っておらず、実際の生活感はわからないが、建物(町?)の雰囲気はよくわかる。「トワイライト・ウォリアーズ」の雰囲気のまんまやなあと感心。 
ここに住んでた人々はどんな生活やったんやろなあ、と思いを馳せたりしてみる。

歩かねば

"歩く マジで人生が変わる習慣" / 池田光史(2025年)
人間本来の歩き方で歩こうと解説した本。著者の講演がとても興味深く、これを機に靴をベアフットシューズに変えてしまったくらい信じてしまったので、もっと詳しく知りたいと思って。
歩くことの良さをいろんな角度から説明しくれる本。そして、本来の姿(裸足に近い状態)で歩くことが良いと説明してくれている。
後は、信じるか、そして実際に歩くかどうか。 

イメージ通りの香港映画

"九龍城寨之圍城" 2024年 / 香港
邦題は「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」。かつて存在した九龍城砦を舞台にした香港のアクション映画。わかりやすいストーリー、ワイヤーアクションなどのアクションシーンで、安心して楽しめる映画。現代版「ザ・香港映画」という感じ。
あ、サモハンキンポーさんも出てた。 

追いつき

"HUNTER×HUNTER"を読んでみた。学生の頃、グリードアイランド編の途中まで読んでた状態で離れてしまってたので、だいぶ久々。グリードアイランド編、キメラ=アント編なんかまで進んだ。おじさんには新しく追加される念とか世界の設定についていくのが大変。最新は39巻まで出てるみたいやけど、暗黒大陸編のはじめくらいまで読んでみたところでいったん満足。
さて、また読み返すのはいつになるんだろうか。

暑いけど

地元のお祭りへ。大人になると準備や運営の人の大変さがしみじみとわかる気がする。ありがたいなあ。いつまでも続けばよいなあ。

友情つながり?

※ ちょっと新しめの映画についてです。ネタバレが含むかもです。ご了承ください。
 
"Project Hail Mary" 2026年 / アメリカ
邦題は「プロジェクト・ヘイル・メアリー」。映画化前に気になる小説として意識はしてたけど、ぼんやりしているうちに、映画化までされてしまった。
目が覚めると見知らぬ宇宙船の中。そして同乗者と思わしき人は亡くなっている。という、サスペンスやホラーみたいな感じから始まり、だんだん記憶とともに全体像が見えてきて・・・。
 
「SF×サスペンス×友情」という個人的に大好きなジャンル詰め合わせな感じで良かった。
ただし、映画にしては長いんよなあ・・・。じゃあ、どこをカットすればよいねん!?ってなるけどね。

"国宝" 2025年 / 日本
世間で話題となっている作品を少し遅れて鑑賞。代々歌舞伎の家系の息子と実力がたまたま目に留まり引き取られた養子。2人が切磋琢磨しながら、"血統"なんかの様々な問題にぶつかりながら、成長していくお話。
個人的には、この作品の2人の関係性の描かれ方は好き。 
 

釣り

サビキ釣りへ。子どもと釣って、サバなど30~40匹を釣った。楽しい。・・・が眠い。

油断大敵

お昼に散歩に出かけたら。暑さでフラフラになった。調子に乗ったらいかんなあ。

難しい

"先生の白い嘘" 2024年 / 日本
マンガが原作の映画。レイプされた経験のある女性教師とバイト先の人妻にレイプ(?)された男子学生のジェンダーを意識した作品。大事なテーマなんだが、共感できるところも、あまりできないところも両方あるなあ、というのが感想。

地引網

子どもと地引網体験。地引網って最初から仕掛けているんじゃなくて、さっと仕掛けて、さっと引き上げるみたいな感じなんやね。
なんかいろいろ獲れてて、子どもも楽しそうで良かった。
ただし、この季節は暑い・・・。 

淡路旅行(2026/7/26~27)

夏休みを取って家族旅行。フロリックシーアドベンチャーパークへ。かなりでかくて本格的な海上のアスレチック。めっちゃ楽しかったんだが、子どもには不評。というか、海水が目に染みたという、それ以前の問題。何気にバナナボートも人生初体験。
翌日、朝早くに目覚めたので、一人で洲本を日の出を見ながら散歩。洲本城跡まで歩こうかと思ったが、徒歩での道が思ったより薄暗かったので撤退。じゃのひれアウトドアリゾートへ移動し、子どもはイルカと泳ぐ。その後、タイを釣る。いずれも楽しそうだった。
その後、淡路島牧場で、乳しぼり体験、乳飲まし体験、バターづくり体験と子どもはフル回転で満足した様子。
良い思い出になってくれたらよいなあ。
 

カーナビ関連

最近のカーナビはスマホとBluetoothで接続して、音楽なんかを流せて便利♪とか思ってたら、スマホを変えたタイミングから、音がプツプツ途切れる様に・・・。最初は特定のアプリでのみ発生していたのだが、いつからか別のアプリも同様の現象に。アプリなのかOSなのか機種固有の問題なのか判断がつかない。
ということで、SDカードに音楽データをぶち込み、聞こうと思ったが、カーナビ上の検索機能が弱く、快適とは言い難い状態。
何か解決策はないものか・・・。 

ワールドカップ決勝戦

もう1週間程度経ちましたが、スペインとアルゼンチンの対決は、1-0でスペインが優勝。今大会初めて試合をリアルタイムで観たけど、スペインの支配力がすごいなあ。圧倒的に保持してた。途中でアルゼンチンに退場者が出てしまって、形勢はより顕著になってしまった感じ。アルゼンチンとしては、なんとかPK戦まで持ち込めれば・・・って、感じやったんかなあ。
てか、あの強いスペインに19才で試合出てるやつ2人(ヤマル選手、クバルシ選手)もおるんかい。 

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