両方おもろい

"リリイ・シュシュのすべて" / 岩井俊二(2004年)
映画がおもしろかったので、原作も読み返す。小説は、殺人事件後から始まり、ネットの掲示板で犯人探しが行われる。匿名、なりすまし等々がある中で、"パスカル"が犯人を追い込み、とうとう犯人が特定される。ここまでが前半。後半は、犯人が同じく掲示板で、それまでの経緯を自白していく。学校生活、リリイ・シュシュの存在、ネット掲示板での出会いの偶然(運命?)が重なって、この事件が起きてしまったことがわかるお話。
映画だけでは気づけないようなことも、原作ではよく説明されていたりしてよいなあ。
映画とはところどころ違ってるけど、どっちも良いんやよなあ。

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