仕事、年明け最初の週は、なんか平和。でも、来週からを考えると、そんなはずないんよなあ・・・。
いろいろあるよな
"小説 すずめの戸締り ~環さんのものがたり~" / 新海誠(2022年)
映画を観に行ったら貰った短編小説。すずめの親代わりである叔母の環さんから観たお話。たとえ血がつながっているとはいえ、他人の子を急に引き取って親になることの大変さが伝わるお話。自分も親になるぐらい歳をとってしまったので、こういうの沁みるなあ。
2022年まとめ
年末ということで本と映画の集計。
本:26冊(2.17冊 / 月)
映画:27本(2.25本 / 月)
本の方が倍増。その大半が"ロードス島"シリーズ。子どものころ読んでて途中で離れてしまってたので、改めて通しで読めて良かった。思っていたよりロードス島伝説がおもしろかった。ナシェルと6英雄がロードス島を統一していたら・・・と、考えるとワクワクするなあ。岩井俊二さんの"零の晩夏"もおもしろかったなあ。
映画は、ほぼ昨年と同数の-1。レンタルショップがどんどん減っていく中、どうすれば良いんやろうなあ。"Top Gun: Maverick"が間違いなかった。
【参考:過去分】
本:13冊(1.08冊 / 月)(2021)
本:10冊(0.83冊 / 月)(2020)
本:4冊(0.33冊 / 月)(2019)
本:6冊(0.50冊 / 月)(2018)
本:0冊(0.00冊 / 月)(2017)
本:1冊(0.08冊 / 月)(2016)
本:0冊(0.00冊 / 月)(2015)
本:0冊(0.00冊 / 月)(2014)
本:0冊(0.00冊 / 月)(2013)
本:8冊(0.67冊 / 月)(2012)
本:21冊(1.75冊 / 月)(2011)
本:28冊(2.33冊 / 月)(2010)
本:4冊(0.33冊 / 月)(2019)
本:6冊(0.50冊 / 月)(2018)
本:0冊(0.00冊 / 月)(2017)
本:1冊(0.08冊 / 月)(2016)
本:0冊(0.00冊 / 月)(2015)
本:0冊(0.00冊 / 月)(2014)
本:0冊(0.00冊 / 月)(2013)
本:8冊(0.67冊 / 月)(2012)
本:21冊(1.75冊 / 月)(2011)
本:28冊(2.33冊 / 月)(2010)
映画:28本(2.33本 / 月)(2021)
映画:26本(2.17本 / 月)(2020)
映画:23本(1.92本 / 月)(2019)
映画:20本(1.67本 / 月)(2018)
映画:21本(1.75本 / 月)(2017)
映画:53本(4.41本 / 月)(2016)
映画:31本(2.58本 / 月)(2015)
映画:25本(2.08本 / 月)(2014)
映画:50本(4.17本 / 月)(2013)
映画:20本(1.67本 / 月)(2012)
映画:58本(4.83本 / 月)(2011)
映画:33本(2.75本 / 月)(2010)
映画:26本(2.17本 / 月)(2020)
映画:23本(1.92本 / 月)(2019)
映画:20本(1.67本 / 月)(2018)
映画:21本(1.75本 / 月)(2017)
映画:53本(4.41本 / 月)(2016)
映画:31本(2.58本 / 月)(2015)
映画:25本(2.08本 / 月)(2014)
映画:50本(4.17本 / 月)(2013)
映画:20本(1.67本 / 月)(2012)
映画:58本(4.83本 / 月)(2011)
映画:33本(2.75本 / 月)(2010)
これってクリスマス映画やったんやね
"Home Alone 2: Lost in New York" 1992年 / アメリカ
邦題は、「ホーム・アローン2」。だいぶ前(30年前)のコメディー映画。
男の子が、クリスマスの家族旅行にはぐれ、1人だけニューヨークに来てしまう。そして、前作の泥棒コンビと出会ってしまい、再び追われることに。
一緒に観ていた子どもは大喜びでした。30年経っても伝わんねんなあ。
コンプリート
ワールドカップ決勝は、アルゼンチンとフランス。そして、激闘の末、アルゼンチンが優勝。メッシは、サッカー人生において欠けていた、このビックタイトルが獲れ、有名どころは、ほぼコンプリートしたんちゃうんやろうか。よかったなあ。
フランスの連覇も観たかった気もするけど。
真剣勝負
子どもたちとカタンをやる。中学生、小学生(高学年)、保育園児、そして、おっさん。
圧勝かと思いきやなかなか勝てない。みんないろんな戦術を考えてておもしろいなあ。
これで、頭良くなってくれたらよいなあ。
レイトレ
"portal with RTX"というゲームをプレイ。これは、2007年発売の名作パズルゲームを、レイ・トレーシングという最近話題の技術に対応させたもの。オリジナルのゲームを持っていれば、無料でもらえる。
パズルゲームなだけに、昔オリジナルをクリアしていると、サクサクっとクリアしてしまった。肝心のレイトレ部分は、個人的にはあんまりわからず。というか、オリジナル版をクリアしたのが相当昔なので、比較できてない。
でも、ゲーム自体はやっぱおもしろかった。
波乱
ワールドカップジュ準決勝。ブラジルがクロアチアに負けた。クロアチアは、もちろん強豪ではあるけれども、さすがにブラジル相手では・・・と思ってたけど。そして、モロッコがポルトガルを倒すジャイアントキリングを演じる。さすがにクリスチアーノ・ロナウドも最後かもしれへんし、つらいやろうなあ。でも、モロッコを褒めるべきよなあ。
やさしさ
毎年恒例になっている姪っ子の誕生日プレゼントを一緒に買いに行く会。甥っ子はとうとう来てくれなかった。まあ、もう大きくなってきて、ましてや親でもない叔父叔母と買物なんて、、、って感じよなあ、と自分でも思う。
ということで逆に、中学生になっても一緒に来てくれて、娘の相手もなってくれる姪っ子はやさしいなあ。しみじみ。
突破するんかい
ワールドカップのグループリーグ、日本がなんとスペインを破り、まさかのグループリーグ突破。まあ、スペインはベスト8でブラジルを避けるために、2位狙いだった(ので、わざと負けた)説があるようですが、まあ、とにかくすごいなあ。
応援しているからくやしい
ワールドカップ、日本代表はコスタリカに敗れた。いつも、「ワールドカップは、日本代表より世界の強豪国の本気を楽しむものだ」と思っているけど、第1戦の対ドイツ戦の奇跡の勝利を観て感動してしまい、コスタリカ戦をリアルタイムで観戦。結果は、敗北。応援しだしたら、こうなるんよなあ。
ちょっと青春感もある
"零の晩夏" / 岩井俊二(2021年)
岩井俊二監督の小説。美術ミステリー。いろいろあって広告代理店をやめた女性が、美術雑誌の編集者となり、描いたモデルが死亡するという"死神伝説"を持つ作家ナユタを取材することに、伝説は本当なのか・・・。出てくる人みんな癖があって怪しい。めっちゃ面白かった。
そして、表紙は写真のような絵!まさに零の晩夏。
戸締まる
"すずめの戸締まり" 2022年 / 日本
新海誠監督の最新作。ネタバレになると嫌なので、ストーリーには全く触れない。ちょっと期待しすぎたかもしれない感はあるけど、面白かった。ちょっと長かった。
あと、やっぱり映画館で映画を観るのは、ぜいたくで良いなあ。
いつの間にか
気が付くとワールドカップ開幕直前。日本は、ドイツ、スペインと同じ組になってしまいかなり苦しい印象。まあ、ワールドカップは日本代表より、強豪国の試合を楽しみにしているので、そこまで問題ないんやけども、最近はサッカーチェックができてないので、どこが強いのかもあんま解ってない。そういえば、イタリアがいない・・・。
忙しいから休息
仕事が忙しい。でも、今年は結構ノー残業でやってきたから、まあ、仕方ないよねえ~、という間違った習慣が身についてしまっている自分もいる。
と、いうわけかどうかはわからんが、この土日はゆっくり過ごす。
いまさら感
子どもとマインクラフトを始めた。目的がなく、何をしても良い、見た目がレトロなゲーム。めちゃくちゃ売れてるらしいけど、何がおもしろいんやろう?と半信半疑だったけど、初めて見ると、やりたいことが次から次と出てきて、正直子どもよりハマってる。
家を大きくきれいにしたいし、鉄やダイヤも掘らないといけないし、畑を耕して作物とか、牧場をつくるとか、、、。
子どもとやるからSwitch版にしたけど、PC版でマウス&キーボードでやりたいなあ。
にわか
"岩井俊二 「Love Letter」から「ラストレター」、そして「チィファの手紙」へ" / 夏目深雪(2020年)
岩井俊二監督の様々な作品を様々な人が様々な角度から分析、考察した本。岩井俊二監督の作品は大好きで何回も見直してたつもりやけど、こんなに"深く"考えたことはなかったなあ。全然着いて行けない感覚を覚えた。
自分の知識は全然浅いんやなあ。でも、それでも、この人の作品は面白いもんなあ。
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