お祓い

神社で厄除けのお祓いをしてもらう。今年も良い年でありますように。
そういえば、職場の人と厄除けについて話す歳になってしまったんやなあ。

新事実

トイプードルと戯れた。自分は犬猫アレルギー持ちで、目とか鼻とかがやられるんやけど、今日は大丈夫。なんとトイプードルはアレルギーになりにくいらしい。今まで知らなかった。
こういうの、猫はないんやろうか。

元旦

墓参りしたり、実家に行ったり、初詣行ったり。
普通の正月。

2021年まとめ

年末ということで本と映画の集計。

 本:13冊(1.08冊 / 月)
 映画:28本(2.33本 / 月)
 
本は増加傾向(まだまだ少ないけど)。伊坂幸太郎さんの"アイネクライネナハトムジーク"、村上春樹さんの"色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年"がおもしろかったかな。後は今読んでる高野和明さんのをもう少し読み進める予定。
洋画は"The Man Who Stole Banksy"が印象に残ってて、邦画は"エヴァ"劇場版4部作をやっと観たけど、まったく理解できんかった。
仕事がコロナ絡みでバタバタした印象があるけど、冷静に観てみると比較的、早く帰れていたんよなあ。不思議。

  【参考:過去分】
  本:10冊(0.83冊 / 月)(2020)
  本:4冊(0.33冊 / 月)(2019)
  本:6冊(0.50冊 / 月)(2018)
  本:0冊(0.00冊 / 月)(2017)
  本:1冊(0.08冊 / 月)(2016)
  本:0冊(0.00冊 / 月)(2015)
  本:0冊(0.00冊 / 月)(2014)
  本:0冊(0.00冊 / 月)(2013)
  本:8冊(0.67冊 / 月)(2012)
  本:21冊(1.75冊 / 月)(2011)
  本:28冊(2.33冊 / 月)(2010)

  映画:26本(2.17本 / 月)(2020)
  映画:23本(1.92本 / 月)(2019)
  映画:20本(1.67本 / 月)(2018)
  映画:21本(1.75本 / 月)(2017)
  映画:53本(4.41本 / 月)(2016)
  映画:31本(2.58本 / 月)(2015)
  映画:25本(2.08本 / 月)(2014)
  映画:50本(4.17本 / 月)(2013)
  映画:20本(1.67本 / 月)(2012)
  映画:58本(4.83本 / 月)(2011)
  映画:33本(2.75本 / 月)(2010)  

美山旅行(2021/12/25~26)

嫁側の家族と美山へ。雪とかやぶきを観たいおばあちゃんの夢をかなえる旅。
1日目は、全然積もってなかったのに、一晩で一気に積もってた。積雪が想像以上で、かやぶきの里は断念。代わりというか、旅館の前でやったそり遊びとかに子どもは大喜び。旅館の人、ありがとう。
降雪地域に住んでる人は大変やなあ。
 
 
 


 

残業

クリスマスに残業。家族のパーティーには参加できず・・・。

精神病か霊的な何かか、そんなのはどうでもよい。

"K・Nの悲劇" / 高野和明(2003年)
最近ハマっている高野さんの作品。今回のテーマは出産。著書がヒットし、都内マンションに引っ越すことができた物書きが主人公。彼は新婚であり、奥さんの妊娠も発覚。だか、ヒット作の売り上げに陰りが見え始め、マンションのローンが重くのしかかる、こんな時に子育てなんかできないと夫婦で話し合い、中絶を決める。
そこから奥さんの様子がおかしくなる。精神病なのか、霊的な憑依なのか、また中絶するのか、出産するのか、サスペンス風の物語であり、出産/中絶について考えさせられるお話。

運動不足

 子どもの自転車の練習につき合って、並走。良い運動だが、かなり疲れる。

コストコ

 久々にコストコ行った。めっちゃ混んでたけど、行くとテンション上がるなあ。

教養力

"闇の西洋絵画史〈1〉悪魔" / 山田五郎(2021年)
少し前から、絵画とかをわかる大人になりたいと思ってたけど、どれから手をつけて良いのかわからず、ずるずる来てたところ、なんか面白そうかなと思い、読んでみた。
読んでるときは、絵の意味についてわかったつもりになり、面白く読み終えたけど、あんま頭に残っていない・・・。
なんか、悪魔は神と敵対しているように見えて、神の下働きをしっかりこなしてる、ってことだったような。
 

平和

 ここんとこ仕事が平和。こういうの慣れてないから、なんか忘れてるんじゃないかと不安。

白浜旅行(2021/11/28~29)

まずは、とれとれ市場で昼飯。めっちゃ混んでた。その後ホテルにチェックインして、釣りをする。フグだけやったけど、10匹ほど釣れて、子どもも楽しそうにしてたんで良しとする。



2日目は、アドベンチャーワールドへ。やっぱ規模がでかいなあ。パンダを始め、いろんな動物がいるし、イルカショーのイルカの数も多いし。

 


セールだセールだ。

Steamにて恒例のオータムセールが開催中。そして、10本程度積み増す。

どっちもおもろい

"猫の恩返し" 2002年 / 日本
ジブリ作品。女子高生の主人公が、車にひかれそうな猫を助けたところ、その猫のお父さんが"猫の王"で、お礼をしたいと"猫の国"に招かれる。途中で、"猫の事務所"のバロン達と出会い、いっしょに猫の国に赴くが、王子(最初に助けた猫)に結婚するよう迫られ、逃げるというお話。平和で良い話。

"The Terror Live" 2013年 / 韓国
主人公は、元々有名なTVアナウンサーで、今はラジオのアナウンサー。番組中にテロリストから電話がかかってきて、近くの橋が爆破される。そこから、自分の番組で犯人との交渉を独占し、視聴率の獲得、そしてTVアナウンサーへの復帰を企む。しかし、メディア(経営層)と犯人と政府の思惑が絡み合い、その中心で振り回される。
ずっと、緊迫した状況がつづくサスペンス。おもしろかった。

子育て × ボードゲーム

子どもとボードゲームの会へ行く。子育てにボードゲームは良いよ、っていう会。とにかく子どもは気に入ってくれたみたいで良かった。

相性問題

"Æon Flux" 2005年 / アメリカ
邦題は「イーオン・フラックス」。ウイルスによって人類の99%が失われ、絶滅の危機にある科学者の発明により、何とか生き延びた世界。科学者は、人類のクラス世界を壁で囲い、厳しい管理下で人類を守っている。しかし、その体制に疑問を感じている反政府組織のメンバーが主人公。・・・と、まあ、ストーリーはほとんど入ってこんかった。なんか、個人的には合わんかった。

ちょっとしたことだけど

先日、子どもと作ったユカイ工学の"ユカイな生きものロボットキット"を車輪に改造したい。
・・・したいが、器用さもアイデアも足りない。どうしたものか。
与えられたパーツではなく、すべて一から考えるって難しいなあ。

ただ懐かしい

"The Matrix" 1999年 / アメリカ
邦題は「マトリックス」。当時はめっちゃ話題になった作品。もう20年以上前の作品・・・。4作目"The Matrix Resurrections"(邦題「マトリックス レザレクションズ」)が、もうすぐ公開することを知ったら、なんとなく見たくなってしまった。
なつかしい。
日本のアニメ好きな人が作ったんやろうな感が滲み出てる。知らんけど。

慣れなければ・・・

家のPC(2台)にWindows Update経由でWindows11のダウンロード通知が来た。怖いので2nd PCのみアップデートしてみた。まあ、聞いてたとおり、GUIが大きく変わっている様子。文句ばっか言ってても仕方ないので、早く慣れなへんとなあ。
あと、今のところ大きな不具合はなし。

デビュー作

"13階段" / 高野和明(2001年)
この前読んだ"グレイヴディッガー"がおもしろかったので、同じ作者のをもう一冊。今回の作品は作者の長編デビュー作にして、江戸川乱歩賞受賞作品。
刑務官の南郷と殺人を犯し仮釈放された三上が、弁護士事務所から請け負った、別の殺人事件で逮捕され死刑の執行を待つ身である樹原の冤罪を晴らすために調査するお話。死刑を執行する側の刑務官と殺人を犯した服役囚という不思議な組み合わせだけど、それぞれの立場の説明があり、思惑があり、死刑制度について考えさせられるお話。そしてミステリーとしてもおもしろかった。

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