沖縄旅行(2019/9/26~29)

ちょっと遅めの夏休みで、家族旅行。そう言えば子どもは初めての飛行機。神戸空港って小さいんやね。

1日目(2019/9/26)
14:00 那覇空港到着。空港にあった自販機にご当地バヤリースがいっぱいあって、沖縄感あり。飛行機は出発から遅れてた。レンタカーを取りに行くが、そのバスも混んでて、レンタカーの手続きが終わったのは15:00ぐらい。
16:00 ”オキナワ ソバ エイブン”でかなり遅めの昼飯。沖縄そば。うまい。この旅で一番うまかったかもしれない。
17:00 首里城。あきらめかけてたけど、結構遅くまでやってることがわかり強行。子どもにはスタンプラリーはよかったみたい。嫌がらずに一周できてよかった。城好きには楽しい場所。
19:30 ホテルにチェックインして、近くの居酒屋"吉﨑食堂"で晩飯。ゴーヤチャンプルーや海ブドウやミミガーやタコライスやオリオンビールや泡盛なんかのミーハー沖縄メニューを食す。うまい。

2日目(2019/9/27)
07:30 ホテルで朝食を食ってチェックアウト。近くのHISで浮き輪を借りる。んで、恩納村のホテルへ出発。
10:30 ホテルに到着。荷物を置いて、海へ。が、干潮でめっちゃ浅いプールみたいな感じになってた。しかたなく、ホテルのプールで遊ぶ。
13:30 美ら海水族館へ向かう途中の"A&W"でハンバーガーとルートビア。ルートビアは独特の味の炭酸飲料。嫁は合わんかったみたいやけど、自分はいけた。
15:30 美ら海水族館到着。やっぱメインはイルカショーとジンベイザメ、マンタの餌やりかなあ。子どもは楽しそうにしててよかった。
19:00 ホテルの近くまで戻って、居酒屋"ちぬまん"で沖縄料理。テビチ食った。いけた。あと沖縄音楽のライブが合って、子どもは飯そっちのけで見てた。


3日目(2019/9/28)
08:00 ホテルで朝食食って、グラスボートに乗りに行く。船の底がガラスになってて、船頭さんの案内でいろんな魚が見れる。魚がめっちゃおって、普通に楽しい。
11:00 那覇へ出発。途中で道の駅許田に寄って、那覇近くの"ブエノチキン"で丸焼きチキンを買い、1日目のホテルに再び到着。ホテルでさっき買ってきたチキンとコンビニで買ったビールで昼飯。ニンニクがめっちゃ効いててめちゃうまい。でも、これが沖縄料理なんかは不明。
14:30 国際通りをビール飲みながら散策。お土産屋さんやら市場があって、歩いてるだけで楽しい。第一牧志公設市場でアバサー(ハリセンボン)の唐揚、豆腐用、中身汁。これらも問題なくいけた。この後も国際通りをブラブラして、お土産買ったり。
19:00 "ちゅらさん亭"で晩飯。夜光貝のバター焼き、もずくの天ぷら、そうめんチャンプルー、アーラミーバイとアカジンのお寿司。どれもうまい。

4日目(2019/9/29)
06:30 ホテルで朝食食って出発。空港の"ポークたまごおにぎり本店"でポークたまごおにぎりを食べる。普通においしいやつ。
12:00 神戸空港到着。旅終わり。

沖縄楽しい。飯おいしい。また行きたい。

逃避

3連休が続き、休暇取得奨励(強制?)が起きている中で、もちろん仕事はそれに合わせて減ってくれるわけではなく、結局休日出勤で凌ぐという本末転倒な状況が続いているわけです。でも、仕事は収まる気配がないですが、とにかく沖縄に逃避行!

動物園

子どもを連れて動物園。何とか雨も降らずに、楽しいひと時。

癖になってるっぽい

今週も休日出勤・・・。嫌すぎる。

癖になってない?

仕事が忙しく、休日出社・・・。
これまではどんだけ平日に残業しても休日は絶対取る!って、スタイルやったんやけど、平日に残業しても、結局割り込みが入る(むしろ時間外にわざわざ頼みに来る仕事は、優先度高い場合が多い)ことがわかり、休日が一番捗ったりする。

いやー、これはよくない傾向。

難しい・・・

買い物をして帰ろうとしたところ・・・。駐車場に停めていたいた車がへこんでる・・・。どうも当て逃げされてるらしい。警察呼んだり、保険屋さんに電話したりして時間を取られる。どうも相手は見つからなさそう・・・。
んで、保険内容を確認すると、車両保険には入っているものの、ケチって免責金額を設定していた。

こういうのって、ほんまに設定が難しいよなあ。

子どもはかわいい

"永い言い訳" 2016年 / 日本
途中から視聴。主人公は作家の男(幸夫)。妻と妻の友達が旅行に出た先で事故に遭い、亡くなってしまう。そして、妻の友達の旦那(陽一)と交流が始まる。主人公は当時不倫しており、妻をそんなに愛しておらず、対する陽一は、妻を愛し、事あるごとに思い出し泣きをしてしまう。幸夫には子どもはおらず、陽一には2人の子どもがいる。
幸夫は子育てまで手が周らない陽一に子どもの世話のお手伝いをし、それを通して、いろいろ学んでいくお話。てか、説明できひん深い(そして難しい)お話。
なんか、みんな悪くないのに、どんどん落ちていくような環境って・・・、と考えてしまう作品。
そして、子役も含め、みんな演技が上手いなあ。当たり前やけど。

不具合情報

自転車の不具合と自動車の不具合の通知がほぼ同時に来た。まあ、どちらもそれほどたいしたことではないみたいやけど。
とりあえず自動車の方は、ディーラーに持って行き完了。
自転車はメーカー側の準備待ち。

こういうの重なるときは重なるんやね。

新シーズン

欧州リーグは新シーズン到来。

とは、いいつつ、全然ウォッチできてない。

まず移籍。
バルサ:グリエズマンとフレンキー・デ・ヨングかなあ、目玉は。まあ、よくわからん。
ユーべ:マタイス・デ・リフトかなあ、目玉は。まあ、よくわからん(笑)。そんなことより、ブッフォンが戻ってきた。あと、ラムジーがアーセナルから来た!
アーセナル:うーん、ぜんぜん知らん選手ばっかやけど大丈夫何やろうか。ダヴィド・ルイスぐらいかなあ、知ってるのは。

続いてチャンピオンズリーグ。グループステージの組み合わせが決定。
バルサ:グループF。ドルトムント、インテル、スラビア・プラハ。まあ、バルサはどこでも大丈夫でしょ。
ユーべ:グループD。アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、ロコモティフ・モスクワ。アトレティコは気になるけど、まあ、突破は大丈夫でしょ。
アーセナル:今年も出れず・・・。

変な疲れ

仕事が相変わらず忙しい。けど、時間でカバーするな、でも仕事終わらせろ、のプレッシャーが来て、ちょっと困った状況。

仕事

休日出勤。扇風機が意外と使えることが判明。

洞川温泉

家族と両親で洞川温泉へ(2019/8/18~19)。
 着いて、荷物を置いてぶらぶらし、龍泉寺などを周る。川が流れていて、それに沿って旅館が並んでよい雰囲気の街並み。川はきれいやし、気温が低くて涼しい感じ。温泉入って、旅館で晩御飯を食べ、地元のお酒を飲み、いい気分で就寝。
2日は、かりがね橋を渡り展望台へ。そんな大変な距離でもなく、町を一望できる。続いて、八幡宮からモノレールに乗って、面不動鍾乳洞へ。モノレールは子どもが喜ぶ感じ。鍾乳洞はめっちゃ涼しくて、鍾乳石がライトアップされている洞窟。鍾乳洞の前からも町を一望できる。
続いて御手洗渓谷へ。滝と川とつり橋がきれいな場所。紅葉だとさらに良いらしい。

 

想定外

昨日は地元の夏祭りへ。単純に客として楽しむはずが、スタッフとして手伝うことに。しかも、全然抜けれる雰囲気ではなく、最後まで付き合うことに。
まあ、楽しかったからよいけど。

Summer Sonic 2019 in Osaka

サマソニ19に行ってきた。サマソニ07以来の12年ぶり。結論から言うと、なんとか最後まで行けたけど、帰りの電車はめっちゃつらかった。けど、楽しかった。
ちなみに、行ったのは大阪の8/16だけ。

前日の台風の影響で、Ocean StageとMountain Stageの設営が遅れ、当日の前半がキャンセルされる。かなり痛い。

1.ヤバイTシャツ屋さん(Mountain Stage)
 オフィシャルのシャトルバスを予約していたが、かなり混雑してた。バスを待っている時、周りの並んでる人たちがザワザワ。どうやらヤバTがキャンセルとなったらしい・・・。
ということで暇になったので、サマソニオフィシャルTシャツ買ったり、飯を食ったりして、時間をつぶす。
 今回プラチナチケットを買ってみたけど、専用クロークとグッズ購入は、スムーズに行けてよい感じ。逆に(後で知ることになるけど)専用ラウンジは、混雑してていらんかった。

2.10-Feet(Ocean Stage)
3.Zebrahead(Mountain Stage)
 Ocean Stageに入れず、長蛇の列。みんな10-Feetを信じて並んでたみたいやけど、自分は諦めて、他のステージを聴きに行く。Mountain Stageも設営が完了せず、Zebraheadもキャンセル。(代わりに"緑黄色社会"→"indigo la End"を流し聴く。)

4.コロナナモレモモ (マキシマム ザ ホルモン2号店)(Massive Stage)
 曲は本家のをやってくれるので知ってるし、喋りも歌も演奏もうまくて、楽しかった。でも、本家も聞きに行きたいなあ。

5.Rancid(Ocean Stage)
 ちょこっと木村カエラを聴いてから、 Ocean Stageへ。やっと設営が終わり、遅れ気味でRancidからスタート。だいぶ良い歳やと思うけど、やっぱかっこええわ~。

6.Man With A Mission(Ocean Stage)
 引き続き、Ocean Stageで。盛り上げ方もうまいし、曲もノリノリやし、楽しいなあ。んで、希望通り、キャンセルとなった、Zebraheadと10-Feetをそれぞれステージに上げて演奏。感動。

7.Radwimps(Ocean Stage)
 この人たちもライブが上手い。観客への語り掛けとか、曲間の盛り上げ方とかも計算されている感じ。"君の名は。"か"天気の子"関連の曲をするかと思ってたけど、せえへんのね。あと個人的に期待してた"会心の一撃"もやってくれんかった。

8.Babymetal(Mountain Stage)
 Mountainのトリ。なんか、観客側が統率されている感じ。掛け声とか土下座(?)とかぐるぐる回るやつとか。阿吽の呼吸でやってる感じ。

9.Red Hot Chili Peppers(Ocean Stage)
 メインステージのトリ。観客の数がすごいことに。もちろん盛り上がりも。正直、あんま曲とか知らんくて自信なかったけど、意外と知ってる曲をやってくれた。

まあ、なんていうか、サマソニは楽しい。

陸と海

帰省ラッシュ渋滞に巻き込まれ、急遽、目的地を変更したりして、結局、水族館へ行った次の日に動物園に行った。さすがに動物園は暑いなあ・・・。その分、すいてるけど。

不安

なんか仕事がやばくなりそうな感じですが、気づかないふりして、粛々と仕事をこなし、粛々と連休に突入した。週明けが怖い・・・。

夏といえば

地元の夏祭りに行き、プールに行き、と、家族サービスをちゃんとした週末。暑い・・・。

人々の協力が大切

"サバイバルファミリー" 2017年 / 日本
謎の停電が発生し、東京から奥さんの実家の鹿児島まで家族で向かうお話。サスペンスなんやけど、そこまで重い感じに描かれてない感じがした。でも、大規模災害になったら食糧とか電気とか困るよなー、って、気づきはあるような作品。

懐かしむ

"打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?" 1994年 / 日本
岩井俊二監督の名作。実写の方ね。もう何回観たかわからんが、見返してみると、やっぱりおもろい。悲しい結末なんやけど、小学生の彼らにはそんなことわかってない感じで、なんか切ない。

"PiCNiC" 1996年 / 日本
こちらも久々に見返した。精神病院に入院している3人の男女が主人公。彼らは病院の外には出てはいけないが、「塀の上ならセーフ」というMyルールを設定し、塀の上を歩いて外の世界に出かける。ちょうど、ツムジが聖書を手に入れ世界の終わりがもうすぐ来ると解釈する。そこで、世界の終わりを眺められる場所に、塀を伝って3人で旅立つ話。幻想的な映像で、これもおもろい。
あと、サトルがいい味をだしてて、それを演じてる人も気になって調べてみたら、橋爪浩一さんと言う役者で、26歳の若さで亡くなってるらしい・・・。惜しいなあ。

ロンバケ

"残り全部バケーション" / 伊坂幸太郎(2012年)
久々の読書。これも読むのにだいぶかかったせいで、記憶があいまい。
主人公は、当たり屋とか裏稼業をやっている溝口という男が主人公。あともう一人、溝口と組んで仕事していた岡田。岡田と組んでいた時の話やいなくなってからの話など5話の短編から構成される。それぞれ独立してるんやけど、いつもの通りいろいろ絡み合ってくる伊坂作品になっている。
個人的には1話目の、岡田が適当な電話番号に「友達になりましょう」とメールし、それが離婚が決まり最後の日を過ごす家族に届き、一緒にドライブすることになるという話が、印象的かなあ。

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