"スワロウテイル" / 岩井俊二(1996年)
同名映画の原作"的"小説。映画版とはかなり設定とかストーリーも違う。
映画を作るためにプレゼン的に使用するために書かれ、そして映画化までにいろいろな事情で時間がかかり、その間に他の作品にお話の中のネタが使われたため、映画版はいろいろな調整が入っているらしい。
小説版は小説版で良い。
もう少し岩井俊二病
ついていけていない
いつのまにかヨーロッパサッカーの2020/21が始まっている。ということで移籍チェック。
・バルサ
メッシの退団が騒がれたけど、結局なさそう。ラキティッチ、ビダルとかが退団。そしてスアレスも退団。
・ユーベ
イグアイン、ピアニッチが退団。モラタが久々の復帰。そして、監督がピルロ!!
・ガナーズ
もう、全然わからん。てか、ムヒタリアンって、アーセナルなんやな。
てか、全般的に着いて行けてない。
もうちょっと岩井俊二病
"トラッシュバスケット・シアター" / 岩井俊二(2001年)
映画にまつわるエッセイ集。監督がどんな視点で他の人が作った映画を観ているのかがわかっておもしろい。そして、ご自身の映画の裏話もおもしろい。
てか、エッセイはそもそも読みやすいなあ。
続々・岩井俊二病
"Love Letter" 1995年 / 日本
岩俊二監督熱が冷めやらず、この名作映画を久々に鑑賞。久々と言いながら1年前ほど前にも観ているらしい。定期的に見たくなるんやなあ。
死んだ彼氏に手紙を送ったら返事が返ってくる・・・ところから始まる、不思議で心温まる作品。名作。
今回印象に残ってるのは、
・彼の母に「博子さん、中学生の女の子に嫉妬してるの?」と言われる一連の会話シーン。
・豊悦が「今、いっちゃんえとこや」という、雪山のシーン。
観る度に、違うシーンが心に残るんよなあ。
1年後くらいに、また観るんやろうなあ。
日野町旅行(2020/9/5~6)
夏の家族旅行第3弾は、家族・両親に加えて姪っ子と甥っ子が来た。どんどん増える(笑)。
今回も、ウッドハウスで止まる。場所は滋賀県日野町のグリム冒険の森。初日は、まずブレーメの丘に行って、動物と触れ合ったり、アスレチックしたりして時間をつぶす。アスレチックがめっちゃ怖くて、普通にびびってしまった。あと、小学生2人を炎天下で相手するのはかなりきつい。個人的には、両親の街歩きに着いて行きたかったけど・・・。
でも、子どもたちは喜んでくれたみたいでよかった。
2日目は、忍者屋敷へ行って、こちらも子どもたちに好評。心残りは、コロナの影響で忍者コスプレさせてあげられなかったこと。
あと、甲南PAが忍者忍者してて素敵。
UEFA CL 19/20 K.O. Stage Final
いつの間にか終わってた(2020/8/23)。どっちが勝ってもおもしろかったけど、結果はバイエルン。
バイエルン:1-0:パリ・サンジェルマン
かなり久しぶり、自分の知識はロベリー(ロッベンとリベリー)時代で止まっているので、今でも十分強いんやなあと再認識。
岩井俊二病
"SWITCH Vol.38 No.2"が、岩井俊二監督特集と知り、読んでみた。
雑誌の半分くらいが、岩井俊二監督の特集で、監督自身へのインタビューから、これまでの作品にゆかりのある出演者、関係者のインタビューとかが満載で、めっちゃ面白かった。
なんか、マニアックなエピソードが聞けて、監督は本当に映画が好きなんだなあと感じてしまった。
てか、この雑誌を初めて知ったんやけど、ジャンルはなんなんやろう?
トータルで良い話
"聲の形" 2016年 / 日本
聴覚障がい者(西宮硝子)を中心としたアニメ映画。小学高時代に、転校してきた西宮を無邪気にいじめる石田将也が主人公。これがクラスで問題となり、犯人として石田が特定される。ただ、いっしょにいじめていた(と、石田が思っていた)友達たちは、手のひらを返し、石田だけが犯人とされ、それからは逆にいじめられる対象として、小学校、中学校を過ごし、人間不信となった高校時代が舞台。
西宮への罪滅ぼしや、新たな仲間の出現、裏切った友達との仲直りなど、重いテーマながら、最後は希望を見出せるストーリーで、おもしろかった。
主人公からは、深い思いはなくいじめをしてしまって、その分の罰を受け、人の痛みがわかる人に育ち、そういう意味では、更生する猶予を与える必要性を感じた。
高校で友達となる永束友宏は、本当に良いやつで、重いテーマにアクセントを与えてくれたと思う。
しかし、この作品で、すごく難しく、悲しい気持ちになったのは川井みきで、彼女は自分がいじめを行っていた自覚がなく、そのため、主人公たちにいじめてたと指摘されたとき、全力で(たぶん本気でそう思って)否定し、濡れ衣を着せようとされていると周りに訴える。この悪気なく、勘違いしているところが、どうしたらよいのかわからず、モヤモヤする。これは、映画"それでもボクはやってない"でも、似たような感想。
A new refrigerator
冷蔵庫を買った。というか、冷蔵庫が壊れ、嫁が選び、嫁が買い、嫁が手配したので、ただ「入れ替わった」ぐらいしか認識がない。
そもそも冷蔵庫にあまり求める機能はなく、改めて個人的な要件を挙げると、
・缶ビールが1ダースぐらい冷やせるスペース
・アイス数本が冷やせる程度のスペースの冷凍庫
・製氷機能は”あった方がよいくらい”のレベル
ぐらいであり、改めて関心の低さを認識。自炊する気が全くないんよなあ。
なので、嫁ともめることもなく、嫁も聞いてくることもなく、無事、このイベントは終了。
神河町旅行(2020/8/21~22)
両親と家族との夏旅行第2弾として、兵庫県神河町のグリーンエコー笠形へ。1日目は川遊び、バーベキュー。水回りがしっかりしているウッドハウスは、自分みたいなキャンプ初心者(というより苦手)には、助かるなあ。大浴場まであるし。
2日目は、両親と"奥猪篠の棚田"を観に行く。山に囲まれた街も良い眺めやなあ。
実は、30年ぐらい前に両親に連れてきてもらったことがあるらしい。ほとんど覚えてへんけど、野球場を借りた記憶はあるなあ。
映画の方がよいかも
"少年たちは花火を横から見たかった" / 岩井俊二(2017年)
同名の映画は、同じ監督の"打ち上げ花火、 下から見るか?横から見るか?"を振り返るドキュメンタリー映画。これは、ドキュメンタリー映画ではなく、"打ち上げ花火、 下から見るか?横から見るか?"をアレンジした小説。しかも、今回読んだのは"角川つばさ文庫"のやつで、"角川文庫"のではない。
アレンジ元との大きな違いと感じるのは、"時間が巻き戻る"ことが無い点。元は、プールで主人公が敗れた場合→勝った場合とで説明するところを、敗れたパターンだけで、ストーリーを進めている。もう一つは、結構早めに主人公が引っ越すことを知ってしまう点。
まあ、どっちにしてもおもしろいんやけど、映画版かなあ。
UEFA CL 19/20 K.O. Stage Best8
コロナによって中断していたチャンピオンズリーグが再開。Best16の2legは、いつの間にか終わっていて(Best8もいつの間にか終わってたけど)、ユーベがリヨンに敗れてしまっていた。ということで、残ってるのはバルサのみ。
Barça:2-8(負け、vs バイエルン)
惨敗。すがすがしい程の惨敗。リーガもライバルのレアルに優勝を奪われてるし、サイクルの終焉が近づいているんやろうか。
両方おもろい
脇役もかっこよい
おじさん殺し
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