ぜんぜんかかんなかった
"京都大学熊野寮に住んでみた" / 福田桃果(2018年)
京大の熊野寮に実際に住んでいた筆者が描く、熊野寮の生活。イベントばっかりで、めっちゃ楽しそう。青春やなあ。一気に読んでしまった。
PCがあやしい
自宅のメインPCの動作が怪しい。急に再起動がかかる。高負荷時に発生している気がするけど、どうなんやろう。ブルースクリーンも一瞬だけ出るか、そもそも全く出ず、再起動される。
もう少し様子見やけど、直らんようなら、買い替えか、怪しいパーツ交換かなあ。
だいぶかかった
"破軍の星" / 北方 謙三(1990年)
南北朝時代を北畠顕家の視点から観るお話。そもそも南北朝時代をあまりよく知らんので、人物があまり把握できず、そのせいもあって、世界観も良くわからんかった。
歴史に詳しい人は、全然違う感想になるんやろうなあ。
エルレ
"ELLEGARDEN: Lost & Found" 2022年 / 日本
パンクロックバンドのEllegardenのドキュメンタリー映画。Amazon Prime独占らしい。本人や関係者が、結成から休止期間を経て復活するまでを語る。やっぱエルレいいなあ。
"孤狼の血" 208年 / 日本
2つの暴力団の抗争とこれに癒着しているような警察との物語。こういうジャンルにあんまり免疫がないんで、かなりハラハラした。キャストが豪華。
"孤狼の血 LEVEL2" 2021年 / 日本
んで、第2弾。前作の主役の大上(役所広司)は、前作で亡くなっているので、その相棒である日岡(松坂桃李)が主演。前作から束の間の平和が訪れたように見えたが、あらたな抗争が勃発し、前作同様、警察の方も癒着や腐敗の問題もあり、大変な状況のお話。怖いなあ。
ショック
iPhoneをバッテリー交換した。これは特に問題なかった。
交換前、iTunesにてデータをバックアップし、iPhoneのデータを初期化した上で、お店に持って行ってた。バッテリー交換後、iTunesからデータを復元しようと思ったら・・・、
「バックアップが壊れているため、iTunesはiPhoneを復元できませんでした」
は?マジで?何回もやってみたけど、結果は同じ。
ということで、一から設定をやり直し・・・。なんとか終わったけど、痛いのは、写真、メモ帳、連絡先、LINE履歴、メッセージ履歴とかかなあ。
ほんまにショック。
夏祭りのお手伝い
地域の夏祭りの手伝い。設営から始まって、かき氷係を担当する。かき氷作りを永遠と繰り返す・・・。ズボンはびちゃびちゃになるし、疲れた・・・。でも、こんなの開けるって、幸せなことなんかなあ。
脱出ゲーム × うんこドリル
子どもと「うんこ謎解きプロジェクト」に行ってきた。部屋から脱出というわけではなく、いろいろなお題を解いていくゲーム。よく考えてあるなあ、という感じ。子どもに好評やったし、良かった。
神河町旅行(2023/8/11~13)
また来た。ほぼプール。なんで子どもはあんなに元気なんやろう。
ヨーデルの森、かんざきピノキオ館、天体観望会などに初参加。前2つは子どもに刺さり、後ろの1つは大人に刺さった。宇宙は夢があるなあ。
やっぱマリオだよね
"The Super Mario Bros. Movie" 2023年 / アメリカ、日本
邦題は「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」 。今更ながら映画館で鑑賞。お約束のクッパがピーチ姫と結構したくて悪だくみをし、マリオが仲間たちとやっつけるお話。スーパーマリオブラザーズはもちろん、マリオカート、ドンキーコングなど、任天堂のゲームをやったことあるおじさん世代は、ニヤリとさせられる演出がそこらじゅうにちりばめられている。マリオをゲームとしてほとんど知らない子どもも楽しめる映画。
夢あるよなあ。
覚悟
"ワンダーウォール 劇場版" 2020年 / 日本
京宮大学の学生寮である近衛寮の、取り壊しを進めようとする大学側と、それを阻止しようとする学生のお話。固有名詞が架空のものが使われているが、おそらくは京都大学の吉田寮が舞台となっている。「何もわかってない」というような厳しいコメントも見かけたけど、自分たちが生活する寮を自治するってすごいなあ。住民の温度感も様々で、でも、それでも学生生活は進んで行って、なんか青春やなあ。
久々映画
"Green Book" 2018年 / アメリカ
邦題は「グリーンブック」。今より個人差別の激しい1960年代のアメリカが舞台。有名な黒人ピアニストの運転手として雇われた白人が主人公。主人公もはじめは軽い黒人差別思想を持っているが、ピアニストとツアーを周り、各地で目の当たりにする黒人差別を通じて、考え方が変わってくるお話。当時のアメリカでは黒人差別は当たり前で、ピアニストを著名なアーティストと迎えながら、トイレやレストランを白人と同じ場所で使わせなかったり、一見つじつまが合わないような対応をとる。でも、当時の人たちは無意識の感覚だったじゃないだろうか。
とても考えさせられる、良い映画。
"ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん" 2019年 / 日本
オンラインゲームのファイナルファンタジー14を通じて、元気のないお父さんと交流し、わかり合う物語。いいお話だけど、映画作品としては、うーん、という感じだった。
バッシュ
"Air" 2023年 / アメリカ
邦題は「AIR/エア」。ベンアフレック監督とマットデイモン制作で、二人とも主演の作品。まだ小さい会社だったNikeが、マイケルジョーダンに賭けて、エアジョーダンを開発し、彼と契約し、そして現在に至るNikeブランドを築くきっかけを描いた作品。バスケ以外でも履けるバスケットシューズを目指して開発したのが良かったんやろうなあ。
おもしろかった。
世界観
"キャプテンサンダーボルト" / 阿部 和重、伊坂 幸太郎(2014年)
伊坂さん目当てで読んでみた。少年野球時代の仲間たちが主人公。ホテルの部屋の間違いから変な取引に巻き込まれ、協力して解決していくお話。ウイルスとか予防接種とか、それがあるとかないとか、作品内の設定がコロナ禍と妙にマッチしていて、コロナ禍前になんでこんなストーリーが思いつくんだろうと、変なところで不思議な気持ちになった。
作品自体は、伊坂さんらしさが出ていておもしろかった。
ヨーロッパ・サッカー
気が付けば、ヨーロッパ各国のサッカーリーグも終盤。チャンピオンズリーグは、決勝を残すのみで、マンチェスターシティ vs インテル。「え、インテル?」となって(インテルがというのではなくて、セリエA勢がくるのかという意味で)、他のリーグ状況も観てみた。
プレミアリーグ:アーセナルが調子いいと聞いていてたけど、マンチェスターシティに逆転され、2位フィニッシュらしい。アーセナルは、今後も継続して上位に陣取れるんやろうか。
セリエA:国内はユーベ1強のイメージしかなかったけど、現在7位・・・。優勝はナポリ。ミランが現在4位で、なんか復活してる。
リーガ:バルサがゴタゴタしてると思ってたら、優勝してる。
総評:自分がサッカーをチェックできてない。
そういえば
地元の球技大会に駆り出される。ソフトボールの審判をやる。軽く引き受けたけど、ちゃんと審判やったことなかった。ややこしい場面がなくてよかった。そして、暑い、、、。
そういえば、渡されたTシャツ(地区でお揃いのやつ)がピチピチやった(笑)。
なぜか
Fortniteでスターウォーズとのコラボイベントを実施していて、Fortnite自体ほとんどやったことないのに、やりこんでしまった。とりあえず、クエストは3つ目“共和国の崩壊”までクリア済。
宇宙ってなんか怖い
"Deliver Us The Moon"というゲームをクリア。ジャンルは、SFサスペンスのパズルゲームかなあ。
月から夢の資源が採掘され、無線で月から地球にエネルギーが送られてくる時代。ある日、月からのエネルギーの供給が止まってしまい、音信不通となる。地球側は困り果て、主人公が月へ調査へ行くというストーリー。
主人公は、一人で月の施設を探索していくうちに、月で何が起こったのかがわかってくるという感じ。あと"一人"といったけど、途中で丸っこいロボットが仲間になる。
「宇宙にただ一人」という孤独・恐怖を感じさせるグラフィックというか雰囲気というか、こういうの好き。
"Deliver Us The Moon"PS5版トレイラー(自分はPC版をやりました。)
これは日本なのか
"Bullet Train" 2022年 / アメリカ、日本、スペイン
邦題は「ブレット・トレイン」。伊坂幸太郎さんの「マリアビートル」が原作のアクション映画。日本の新幹線のある車両にいろんな悪いやつらが乗り合って、ドタバタするお話。外国人が想像する日本を狙って(?)描いている感がよい。みんなバラバラに行動しているようで最後につながる感じが、伊坂さん作品ぽい。
おもしろかった。何気にサンドラ・ブロックさんが出てた。
久々のサッカー観戦
ひょんなことからJリーグを観戦。セレッソ大阪 vs 横浜FM。試合直前にふらっと行ったら、もう自由席しか空いておらず、ホームサポータ席へ。席もいっぱいで家族で座れるところなんてないかなあ、と思っていたら、みんな空けてくれて、楽しく観戦できました。なんか押されてる気がしたけど、2-1で勝ったし、香川選手も観れたし、満足。
ちなみにもうちょっと早く行ってれば、「ストリートファイター6」コラボデザインベースボールシャツがもらえてたらしい。いいなあ。
海はいいよね
"一沈没船博士、海の底で歴史の謎を追う" / 山舩 晃太郎(2021年)
クレイジージャーニーというTV番組で観て興味を持った、水中考古学者の山舩 晃太郎博士の本。彼自身が研究者になった経緯と水中考古学について知ることができる。もちろん大変なんやろうけど、夢のある研究やなあ。
三田旅行(2023/3/11~12)
久々の家族旅行。嫁が急に思い立ったので、詳しいスケジュールは当日教えられるシステム。
1日目
「天空×大冒険 ソラカケル」
めっちゃ高い(値段じゃなくて位置の方)アスレチック。低ければ、なんてことないんだろうけど、高くなった瞬間、恐怖感が襲ってくる。しかもハーネスを着けてるから、順番を入れ替えることもできないし、途中で抜けることもできないし。正直、自分がクリアするのに必死だった。子どもも無事できて成長を感じれてよかったなあ。
「キリンビール神戸工場」
久々の工場見学。個人的には見学後の試飲が楽しかった。あと、案内のお姉さんの「ミクロの世界にご案内します!」との発言に、「えっ!!」っと、マジで小さくされると勘違いして後退っていた子がめっちゃかわいかった。
「三田天然温泉 寿の湯」
2日目
「めんたいパーク神戸三田」
「道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク 大沢」
ホテルや遊園地もある、めっちゃ広く豪華な道の駅。子どもが遊園地として楽しんでた。
んで、小山ロールを買って帰った。おいしい。
ミーハーWBC
WBC(World Baseball Classic)を観てる。サッカーのW杯は、日本代表より世界の強豪国を楽しみに観るけど、野球は日本を追いかけて観てる。ちなみに、普段はプロ野球とか観てないので、事前にちょっと調べた程度の知識しかない、ミーハーファンです。
がんばれニッポン!
感想文下手
"一人称単数" / 村上春樹(2020年)
村上春樹さんの短編集。なんか歌(詩とかも含む)がどの短編にも入っているような、入っていないような・・・。どの作品も村上さんらしい話だったなあ、という感想(笑)。「品川猿の告白」が個人的に1番面白かったかなあ。
若かったころ
偶然"When We Were Young"フェスなるものを発見。見よ、このメンツ。おじさん的にはドンピシャです。ただし、場所はラスベガス・・・。
Green Day, The Offspring, Good Charlotte, MxPx, Blink-182, New Found Glory, Simple Plan, Sum 41, Yellowcard, Zebrahead, ... めっちゃ楽しそうやなあ。
これも青春
"セカンドチャンス" / 篠田節子(2022年)
図書館でふと目にとまって読んでみた。篠田節子さんの作品読むのだいぶ久しぶり。
主人公は51歳の女性で、長い介護生活の末母親を見送り、未婚で、病院では健康の数値がすこぶる悪い。そんな中、健康のために水泳教室を始めてみると、だんだん泳げるようになり、仲間とチームで大会に出るまでに成長していくお話。なんか"今までの女性"の視点が描かれていて新鮮やった。
って、これって青春モノってことでいいんかな。
魔女狩りもこんな感じやったんかな
"火星に住むつもりかい?" / 伊坂幸太郎(2015年)
伊坂さん作品。"秘密警察"が社会にとっての"危険人物"を逮捕し、ギロチンで公開処刑する世界で、「この危険人物って、本当に悪い人なの?体制に都合の悪い人に濡れ衣を着せてるんじゃないの?」という人が、立ち向かう話。
タイトルを観たときは宇宙ものかと思ってたら、全然そんなことなかった。
もうそんな時期ですか
ふと、Fuji Rock 2023のサイトがあることに気づく。Foo FightersとWeezerか~。よいな~。ということはSummer Sonicも?と思って見てみると、やっぱりこっちもサイトができてる。こっちはBlurとFall Out Boyかなあ。
復活?
そういえばアーセナルが今年は調子よいらしい。現在国内リーグ首位。アンリがいたころはマンUと首位争いを繰り広げていたけど、最近はチャンピオンズリーグ圏内にも届かず・・・、という印象だったんやけど、なにがあったんやろう?ちなみに最後に優勝したのは約20年も前。頑張ってほしいなあ。
そういえば、日本人の富安選手もいるなあ。こっちも頑張ってほしいなあ。
女と男
"女のいない男たち" / 村上春樹(2014年)
少し前に映画版の"ドライブマイカー"を観て、その原作が読みたくなったので、その原作が収録されている短編集を読んだ。読むのに結構時間がかかってしまったので、正直あんま覚えていない。"ドライブマイカー"は、映画よりは原作の方が良かった気がする。その他も村上春樹さんらしい作品やったと思う。
いろいろあるよな
"小説 すずめの戸締り ~環さんのものがたり~" / 新海誠(2022年)
映画を観に行ったら貰った短編小説。すずめの親代わりである叔母の環さんから観たお話。たとえ血がつながっているとはいえ、他人の子を急に引き取って親になることの大変さが伝わるお話。自分も親になるぐらい歳をとってしまったので、こういうの沁みるなあ。
2022年まとめ
年末ということで本と映画の集計。
本:26冊(2.17冊 / 月)
映画:27本(2.25本 / 月)
本の方が倍増。その大半が"ロードス島"シリーズ。子どものころ読んでて途中で離れてしまってたので、改めて通しで読めて良かった。思っていたよりロードス島伝説がおもしろかった。ナシェルと6英雄がロードス島を統一していたら・・・と、考えるとワクワクするなあ。岩井俊二さんの"零の晩夏"もおもしろかったなあ。
映画は、ほぼ昨年と同数の-1。レンタルショップがどんどん減っていく中、どうすれば良いんやろうなあ。"Top Gun: Maverick"が間違いなかった。
【参考:過去分】
本:13冊(1.08冊 / 月)(2021)
本:10冊(0.83冊 / 月)(2020)
本:4冊(0.33冊 / 月)(2019)
本:6冊(0.50冊 / 月)(2018)
本:0冊(0.00冊 / 月)(2017)
本:1冊(0.08冊 / 月)(2016)
本:0冊(0.00冊 / 月)(2015)
本:0冊(0.00冊 / 月)(2014)
本:0冊(0.00冊 / 月)(2013)
本:8冊(0.67冊 / 月)(2012)
本:21冊(1.75冊 / 月)(2011)
本:28冊(2.33冊 / 月)(2010)
本:4冊(0.33冊 / 月)(2019)
本:6冊(0.50冊 / 月)(2018)
本:0冊(0.00冊 / 月)(2017)
本:1冊(0.08冊 / 月)(2016)
本:0冊(0.00冊 / 月)(2015)
本:0冊(0.00冊 / 月)(2014)
本:0冊(0.00冊 / 月)(2013)
本:8冊(0.67冊 / 月)(2012)
本:21冊(1.75冊 / 月)(2011)
本:28冊(2.33冊 / 月)(2010)
映画:28本(2.33本 / 月)(2021)
映画:26本(2.17本 / 月)(2020)
映画:23本(1.92本 / 月)(2019)
映画:20本(1.67本 / 月)(2018)
映画:21本(1.75本 / 月)(2017)
映画:53本(4.41本 / 月)(2016)
映画:31本(2.58本 / 月)(2015)
映画:25本(2.08本 / 月)(2014)
映画:50本(4.17本 / 月)(2013)
映画:20本(1.67本 / 月)(2012)
映画:58本(4.83本 / 月)(2011)
映画:33本(2.75本 / 月)(2010)
映画:26本(2.17本 / 月)(2020)
映画:23本(1.92本 / 月)(2019)
映画:20本(1.67本 / 月)(2018)
映画:21本(1.75本 / 月)(2017)
映画:53本(4.41本 / 月)(2016)
映画:31本(2.58本 / 月)(2015)
映画:25本(2.08本 / 月)(2014)
映画:50本(4.17本 / 月)(2013)
映画:20本(1.67本 / 月)(2012)
映画:58本(4.83本 / 月)(2011)
映画:33本(2.75本 / 月)(2010)
これってクリスマス映画やったんやね
"Home Alone 2: Lost in New York" 1992年 / アメリカ
邦題は、「ホーム・アローン2」。だいぶ前(30年前)のコメディー映画。
男の子が、クリスマスの家族旅行にはぐれ、1人だけニューヨークに来てしまう。そして、前作の泥棒コンビと出会ってしまい、再び追われることに。
一緒に観ていた子どもは大喜びでした。30年経っても伝わんねんなあ。
コンプリート
ワールドカップ決勝は、アルゼンチンとフランス。そして、激闘の末、アルゼンチンが優勝。メッシは、サッカー人生において欠けていた、このビックタイトルが獲れ、有名どころは、ほぼコンプリートしたんちゃうんやろうか。よかったなあ。
フランスの連覇も観たかった気もするけど。
真剣勝負
子どもたちとカタンをやる。中学生、小学生(高学年)、保育園児、そして、おっさん。
圧勝かと思いきやなかなか勝てない。みんないろんな戦術を考えてておもしろいなあ。
これで、頭良くなってくれたらよいなあ。
レイトレ
"portal with RTX"というゲームをプレイ。これは、2007年発売の名作パズルゲームを、レイ・トレーシングという最近話題の技術に対応させたもの。オリジナルのゲームを持っていれば、無料でもらえる。
パズルゲームなだけに、昔オリジナルをクリアしていると、サクサクっとクリアしてしまった。肝心のレイトレ部分は、個人的にはあんまりわからず。というか、オリジナル版をクリアしたのが相当昔なので、比較できてない。
でも、ゲーム自体はやっぱおもしろかった。
波乱
ワールドカップジュ準決勝。ブラジルがクロアチアに負けた。クロアチアは、もちろん強豪ではあるけれども、さすがにブラジル相手では・・・と思ってたけど。そして、モロッコがポルトガルを倒すジャイアントキリングを演じる。さすがにクリスチアーノ・ロナウドも最後かもしれへんし、つらいやろうなあ。でも、モロッコを褒めるべきよなあ。
やさしさ
毎年恒例になっている姪っ子の誕生日プレゼントを一緒に買いに行く会。甥っ子はとうとう来てくれなかった。まあ、もう大きくなってきて、ましてや親でもない叔父叔母と買物なんて、、、って感じよなあ、と自分でも思う。
ということで逆に、中学生になっても一緒に来てくれて、娘の相手もなってくれる姪っ子はやさしいなあ。しみじみ。
突破するんかい
ワールドカップのグループリーグ、日本がなんとスペインを破り、まさかのグループリーグ突破。まあ、スペインはベスト8でブラジルを避けるために、2位狙いだった(ので、わざと負けた)説があるようですが、まあ、とにかくすごいなあ。
応援しているからくやしい
ワールドカップ、日本代表はコスタリカに敗れた。いつも、「ワールドカップは、日本代表より世界の強豪国の本気を楽しむものだ」と思っているけど、第1戦の対ドイツ戦の奇跡の勝利を観て感動してしまい、コスタリカ戦をリアルタイムで観戦。結果は、敗北。応援しだしたら、こうなるんよなあ。
ちょっと青春感もある
"零の晩夏" / 岩井俊二(2021年)
岩井俊二監督の小説。美術ミステリー。いろいろあって広告代理店をやめた女性が、美術雑誌の編集者となり、描いたモデルが死亡するという"死神伝説"を持つ作家ナユタを取材することに、伝説は本当なのか・・・。出てくる人みんな癖があって怪しい。めっちゃ面白かった。
そして、表紙は写真のような絵!まさに零の晩夏。
戸締まる
"すずめの戸締まり" 2022年 / 日本
新海誠監督の最新作。ネタバレになると嫌なので、ストーリーには全く触れない。ちょっと期待しすぎたかもしれない感はあるけど、面白かった。ちょっと長かった。
あと、やっぱり映画館で映画を観るのは、ぜいたくで良いなあ。
いつの間にか
気が付くとワールドカップ開幕直前。日本は、ドイツ、スペインと同じ組になってしまいかなり苦しい印象。まあ、ワールドカップは日本代表より、強豪国の試合を楽しみにしているので、そこまで問題ないんやけども、最近はサッカーチェックができてないので、どこが強いのかもあんま解ってない。そういえば、イタリアがいない・・・。
忙しいから休息
仕事が忙しい。でも、今年は結構ノー残業でやってきたから、まあ、仕方ないよねえ~、という間違った習慣が身についてしまっている自分もいる。
と、いうわけかどうかはわからんが、この土日はゆっくり過ごす。
いまさら感
子どもとマインクラフトを始めた。目的がなく、何をしても良い、見た目がレトロなゲーム。めちゃくちゃ売れてるらしいけど、何がおもしろいんやろう?と半信半疑だったけど、初めて見ると、やりたいことが次から次と出てきて、正直子どもよりハマってる。
家を大きくきれいにしたいし、鉄やダイヤも掘らないといけないし、畑を耕して作物とか、牧場をつくるとか、、、。
子どもとやるからSwitch版にしたけど、PC版でマウス&キーボードでやりたいなあ。
にわか
"岩井俊二 「Love Letter」から「ラストレター」、そして「チィファの手紙」へ" / 夏目深雪(2020年)
岩井俊二監督の様々な作品を様々な人が様々な角度から分析、考察した本。岩井俊二監督の作品は大好きで何回も見直してたつもりやけど、こんなに"深く"考えたことはなかったなあ。全然着いて行けない感覚を覚えた。
自分の知識は全然浅いんやなあ。でも、それでも、この人の作品は面白いもんなあ。
最近難しいの苦手かも
"Cloverfield" 2008年 / アメリカ
邦題は「クローバーフィールド/HAKAISHA」。パニック・モキュメンタリー映画。日本へ転勤が決まった主人公を祝うパーティーを開催中に、近くで謎の爆発が発生、パーティーを撮影していたホームカメラの映像という形で、逃げたり、仲間を助けに行ったりというパニック状態を描いている。久々に観たけど、やっぱおもろい。
"ドライブ・マイ・カー" 2021年 / 日本
気になってた濱口竜介監督、村上春樹原作の映画。
主人公の演出家の男性は、ある時妻の不倫現場を目撃するが、妻にはそのことを伝えず、そのまま妻は急死してしまう。
年月が経ち、彼が演出する演劇のオーディションに、死んだ妻の不倫相手が来て・・・。
村上春樹っぽい、精神的に不思議な話。
結構話が長くて、難しかったかなあ。原作読みたい。
簡単な方法を見つけなければ
家族が、自分が小さいころの8mmの映像をDVD化してくれた。めっちゃ懐かしい・・・。せっかくデジタル化できたんやし、ノイズ除去とか色合い・明るさ補正とかしたいなあ。簡単にする方法ないんかなあ。
ぼんやり
体調崩し中に観た映画。
"Battle: Los Angeles" 2011年 / アメリカ
邦題は「世界侵略: ロサンゼルス決戦」。宇宙人が急に攻めてくるSFアクション。だいぶ昔に観たことのある。体調崩し中のぼんやり頭でも楽しめる作品。
"Love Letter" 1995年 / 日本
岩井俊二監督の名作。もう何回観たかわからんくらい大好きな作品。体調崩し中のぼんやり頭でも感動できる作品。
"あの日々の話" 2019年 / 日本
カラオケの2部屋で、ある大学のサークルの男女メンバーが繰り広げるバカ騒ぎ。ある女子メンバーの鞄にコンドームが入っていたことから、男子メンバーのテンションが上がり、、、という、青春(?)物語。体調崩し中のぼんやり頭でも舞台が原作っぽいなと感じれる作品。
"パーマネント野ばら" 2010年 / 日本
離婚し、一人娘と田舎の漁村に帰ってきた女性が主人公。そんな漁村での生活を描くお話。主人公の友達2人も男運がなく、苦労させられてる。主人公は、学生時代の先生といい感じになってるが、、、。体調崩し中のぼんやり頭ではおもしろさがよくわからんかった作品。
"Miss Sloane" 2016年 / アメリカ、フランス
邦題は「女神の見えざる手」。有能な女性ロビイストが主人公。ある時、銃保有賛成派の仕事の依頼が来るが、彼女は、その依頼を断るだけでなく、仲間を連れて会社も移り、銃保有規制派の仕事を受ける。どうやったら、票を集められるか、それだけを目的に手段を選ばない。でも、それは相手も同じで、主人公の過去の不正を攻撃してきて、、、。というサスペンス映画。体調崩し中のぼんやり頭で、こんな働き方したくないなあと感じた作品。
未知のシリーズ
"新ロードス島戦記序章 炎を継ぐ者" / 水野良(1999年)
"新ロードス島戦記1 闇の森の魔獣" / 水野良(1998年)
"新ロードス島戦記2 新生の魔帝国" / 水野良(2001年)
"新ロードス島戦記3 黒翼の邪竜" / 水野良(2001年)
"新ロードス島戦記4 運命の魔船" / 水野良(2004年)
"新ロードス島戦記5 終末の邪教(上)" / 水野良(2005年)
"新ロードス島戦記6 終末の邪教(下)" / 水野良(2006年)
戦記シリーズ、伝説シリーズを読んだ勢いで、新ロードス島戦記シリーズを読破。このシリーズは、完全初見。戦記シリーズのスパークが、マーモ公王となり、残党勢力やら謎の勢力やらと戦っていくお話。ロードスの本島とは、異なる特殊な世界観で、これはこれでありなのかも。
Update
Windows 11の22H2アップデートの通知が来た。とりあえずアップデート。大きな問題はないけど、起動すると毎回音が出ない。とりあえず、設定アプリの設定を別のところに変え、もとに戻すと音が出る。たいしてめんどくさくないんやけど、起動の度にしないといけないのは、、、。
Soundblaster Zって、発売してもう10年経つねんなあ。そろそろ限界なんかなあ。使ってるスピーカーも古いねんなあ(Onkyo HTX-11。発売は15年前・・・)
ひさびさのサスペンス
"Nightcrawler" 2014年 / アメリカ
邦題は「ナイトクローラー」。サスペンス映画。主人公はコソ泥とかをして、その日暮らしをしているが、野心はある男。ある時、事故現場にいち早く駆け付け、映像を撮り、放送局へ売り込む仕事があること知り、自分も始めて見る。映像を高く売るには、「早さ」と「希少性」と「注目度」ということになり、邪魔になるのが「倫理観」。犯人を知っても通報しない。むしろ泳がせておき、自分だけの特ダネを撮る。衝撃的な映像を撮るためには、仲間でも、、、。
共感はできないけど、そう考える人もいるんだろうなあ、と思わせる映画。面白かった。
"End of Watch" 2012年 / アメリカ
邦題は「エンド・オブ・ウォッチ」。ロサンゼルス警察のコンビが主人公。彼らの担当する地区はギャングたちが暗躍する治安が悪いところ。でも、彼らは、そんな中でも明るく正義感にあふれて活動している。そんな彼らの活躍がギャングに目をつけられ、でも、彼らはそんなのにはひるまず対決していくお話。
すごい緊張感のある撮り方。そして、警察官ってすごいなあ、と感じさせる映画。
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