旅行中のいろいろ(韓国旅行(2024/8/14~16))
①スケジュール
前回(14年前!!)は夜中出発、到着で9:30には自由行動を開始、帰りは翌日だったが夜中発だったせいか、意外と時間が作れたイメージやったけど、今回は、2泊3日であるものの、10:00ごろ出発で到着後の空港での手続きやら、ホテルへの移動やらで、1日目の自由行動開始が15、16時ぐらいになってしまい、帰りも昼にはソウル駅を出発しないといけないなどで、あんまり時間的余裕がなかった感じ。自分がもっと若かったら、深夜便でよいんやけどなあ。ここは迷いどころ。
②安全性
日本語は通じるわ、eSIMでスマホ使えるわ、街もきれいし、不安を感じることは、ほぼ無かった。8/15が光復節であることが、若干の懸念点だったが、観光地をウロウロする限りは、なんともない感じ。
③スマホ
今回、eSIMを導入してみた。設定も簡単で、これで一気に海外旅行の難易度は下がるなあ。
ただし、
スマホを多用
→モバイルバッテリーが必要
→モバイルバッテリーは飛行機移動の際、預入NG、機内持込可
であることを知らずに、帰りにモバイルバッテリーを処分されてしまった(泣)。
※ 航空会社や空港によりルールが異なるかもしれません。
④その他
今回は、姪っ子の入学祝だったので、自分の買い物はなんもしてなかったけど、サッカーユニフォーム(トッテナム・ソンフンミン選手かなあ)買えばよかった・・・。
韓国旅行(2024/8/14~16)
10年以上ぶりの韓国。今回は、姪っ子の入学祝で、ひたすら姪っ子の買い物に付き合う旅。娘とも仲良くしてくれて、楽しい旅になりました。ただし、おじさんにとっては、若者のお買い物のお供は、体力的にかなり厳しいものでした。 韓国楽しい。
渋滞
滋賀県へ桃狩りやらアスレチックやらをやりに行こうとしたら、渋滞に巻き込まれた。そういやお盆よなあ・・・。
マウンテンバイクで山道コースを走ってみたら、怖いけど楽しかった。ただし、無駄な力が入っていて、体のいろんなとこが痛い。
海外旅行でのスマホ事情
海外行くならスマホ使えると全然、快適さが変わってくるんちゃうやろうかと思っているけど、実際はどうなんやろ。そもそもの仕組みもあんまりよく分かっておらず、調べ中。
昔、台湾行ったときは、空港で物理SIM買って入れ替えたけど、最近はeSIMもあるしなあ。
神河町旅行(2024/7/28~29)
毎年恒例となりつつある旅行。ひたすら、川の滑り台とプール。そして、かんざきピノキオ館で木材の工作。子どもの体力は無限なんやろうか、、、。
そういえば、山道を車で走行中、鹿が目の前に急に飛び出してきた。急ブレーキで間一髪ぶつからんかったけど、田舎あるあるでよく聞くシチュエーションて、こういうことだったのか。
強豪大陸での大会
サッカーのユーロ2024はスペインが優勝。知ってる選手もうほとんどおらんけど、強いねんなあ。イングランドはなかなか優勝できんなあ。
コパアメリカ2024はアルゼンチンが優勝。アルゼンチン代表でいつもメンバーの名前でワクワクして、変なところ負けてしまうイメージやったんやけど、
コパ・アメリカ2021
ワールドカップ2022
コパ・アメリカ2024
と、ここんとこずっと優勝してるやん。すげーなあ。メッシも代表でいろいろタイトル獲れて良かったなあ。
噂は本当だった
steamのセールで"Call of Duty: Vanguard"を購入。購入前もレビューなんかで「キャンペーンが起動できない」とかの書き込みが結構あったけど、2年以上前のゲームだし、さすがに大丈夫だろうと甘く考えてた。
結果、プレイできず。難易度選択後、落ちる。よくある現象らしい。世界的に有名なソフトでこんなことあるんやなあ・・・。
オリジナルもおもろい
"Ghostbusters: Answer the Call" 2016年 / アメリカ
邦題は「ゴーストバスターズ」あの有名なゴーストバスターシリーズのリブート作品。と、いいつつ、個人的には初ゴーストバスターズ。ノリノリの主人公たちが街に出没するゴーストたちを発明品を用いて退治するお話。子どもも楽しく観れてた。
"Ghostbusters" 1984年 / アメリカ
リブート作品を観たので、「オリジナルも」ということで 鑑賞。うん。展開やら雰囲気は、当たり前やけど、リブート作品と同じ。あの有名な(?)マシュマロマンのシーンも初めて観れて、ちょっと感動。
"J"は初
子どもとUSJへ。子どもは初めて。自分も25年ほど前にアメリカのユニバーサルスタジオに1度行ったことがあるだけで、USJは初めて。
マリオとハリーポッターの世界は、「もし自分がゲームとか映画に入ったらこんな感じなんやろうなあ」と感動した。ウォーターワールドは、まだやってんの?って感じだったけど、間違いない展開で子どもも楽しかった様子。
結果、とても楽しかったけど2回目はもういいかな、というのが感想。
"楽しさ” vs ”価格帯・待ち時間"で見たときに、自分の価値観とは合わんのよなあ。
自分は、ディズニーランドも1回でいいやと思ったので、それと同じかなあ。食わず嫌いも嫌なので、1回は行ってみるけど、何回も行かなくていいや。
でも嫁と子どもは、リピーターになる様子。
大遅刻
お出かけをしようと事前にgoogle mapで調べら、1時間ちょっとという検索結果。そのつもりで出発したらカーナビは2時間30分という予測で、実際には後者だった。ということで、えらい遅刻をしてしまった。
時代についていけない
"名探偵コナン 100万ドルの五稜星" 2024年 / 日本
子どものお供で鑑賞。あんま面白さ(ストーリーも)がわからんかった。てか、若者男子、若者女子、中年男子とか、顔みんな同じじゃない?って言ったら、子どもに「何を言っているのかわからない」というような顔をされてしまった。
行ってみた
京都大学の熊野寮で"くまのまつり"なるものが開催されていたので子どもと行ってみた。子ども向けの出し物もあって、子どもも楽んでたし、自分は寮内ツアーで実際に"鉄扉"なんかを見せてもらえて、昨年"京都大学熊野寮に住んでみた"を読んで以来気になってた場所だったので大満足でした。
ほぼ残ってない
PCが相変わらず調子が悪く、いよいよストレージも交換することに。
データはクローンで行こうと思ってたのに、うまくいかず、しまいには元のSSDのデータも壊れてしまい、クリーンインストールする羽目に・・・。めちゃくちゃめんどくさかった。
でも、なんとか復旧完了。そして、すべてnvme m.2化も完了。
てか、昨年から
電源交換
マザボ+CPU交換
ストレージ交換
って、元のパーツはケースとメモリぐらいか・・・。
やっぱ5年ごとぐらいで買い替えるのがよいのかなあ。
ゲーム的映画と映画的ゲーム
"Gran Turismo" 2023年 / アメリカ
邦題は「グランツーリスモ」。同名のゲームのユーザが、本当のレーサーになってしまう、ゲーム的な実話を基にした映画。ほんまにゲームとかマンガの設定みたい。どこまでが事実なんやろ。
んで、この映画とは関係ないけど、”Detroit: Become Human”をクリア。アンドロイドが自我に芽生えたら・・・、というありがちな設定を、きれいな映像と膨大な選択肢で進めていくアドベンチャーゲーム。SF好きの自分には、かなり刺さった作品。
チャプターの終了時に、他のユーザの選択の割合が見れるのも面白い。自分はかなり少数派のエンディングだった様子。
ドキュメンタリー系2本
"戦場記者" 2022年 / 日本
TV局の記者である須賀川拓さんが監督する中東情勢のドキュメンタリー。自分はTV番組"クレイジー・ジャーニー"でこの方を知って、興味があったので観てみた。「戦場記者とは?」ということがよくわかる映画。また、国や組織としての対立はもちろん現実にあるんだけれど、その中でも人々は、個人レベルでは仲良くもやっているという描かれ方もしていて、これも現実なんだろうなあ、と考えさせられる映画。
"Winny" 2023年 / 日本
ファイル交換ソフト"Winny"を開発した金子勇さんが、逮捕され無罪を勝ち取るため裁判で戦っていくお話。高速道路を作ったとして、その道のせいでスピード違反が大量発生したら、運転者自身だけでなく、高速道路を作った国が訴えられるのか?というような、ソフト開発者まで訴えられたら、なんも作れなくなるよ。という感じの映画。
技術の進展と安全性のバランスは難しいなあ。
久々の読書
"元彼の遺言状" / 新川帆立(2021年)
職場が変わって、本を読むタイミングがなくなって、読み終わるまでめちゃくちゃかかってしまった。主人公は敏腕女性弁護士。ある時、所属事務所と揉め、しばらくお休みすることに。そんな時、元カレの製薬会社社長の次男が亡くなり、「自分を殺した犯人に全財産をあげる」という謎の遺言状が残される。いろんな人が「自分が犯人」と名乗り出す異常事態の中、彼女も次男の友人に協力を求められ、巻き込まれていくお話。
一族がいろいろ出てくるので、姓がいっしょだし、家系図を覚えるのが難しくて、あんまり理解できなかった印象。
みんな会えたら良いなあ
"かがみの孤城" 2022年 / 日本
録画してたのを視聴。不登校の主人公が、鏡を通って不思議なお城に行くお話。そこには、同じ年代の男女がいて、さらにオオカミの仮面をかぶった女の子が「鍵を探し出せば、願いをかなえて」くれるという。それぞれの思いがありつつ、鍵を探しながら、友情を育み、また謎が徐々に解けていくお話。
単純なパラレルワールドじゃなかったり、おもしろかった。
PC改造
パソコンが調子悪いので、マザーボードを交換することに。ソケットが変わるのでCPUも、そしてCPUクーラーも買った。新しくPCを買う財力もなく、延命目的のため、なるべく予算を抑えるため、以下を選定。
マザボ : Asrock Z390 Phantom Gaming 4 → Asus Prime B760-Plus D4
CPU : Intel Core i7-9700k → Intel Core i5 12400F
CPUクーラー : Deep Coolのなんか → Scythe Kotetsu Mark3
マザボをいじるなんて大学生で初めて自作して以来かもしれん。いろいろ心配やったけど、ほぼノーミスでいけた。でも、指は流血した。
さて、安定してくれますように。
ポップコーン地獄
"映画おしりたんてい さらば愛しき相棒(おしり)よ" 2024年 / 日本
子どもと鑑賞。絵画の贋作とおしり探偵の元相棒とその師匠にまつわるお話。テレビもほとんど知らんけど、意外と楽しめた。子どもも満足している様子。
ただ、観賞中に食べようと買ったポップコーンの量が多すぎた。
音楽のある人生に憧れる
"BLUE GIANT" 2023年 / 日本
マンガが原作の音楽青春もの。主人公はジャズのサックスに憧れて、仙台で一人練習し、高校卒業後、上京する。そこで、センスのある同世代のピアニストと出会い、同郷の友人をドラマーに引き入れ、バンドを結成して、成功を目指すお話。
素人の試練はもちろん、経験者のピアニストにも壁が立ちはだかったり、3人ともそれぞれ試練を乗り越えていくお話。
そして、いよいよ憧れの舞台に到達する、、、というところで、、、。
この流れもいいけど、別の流れのパターンでもよいと思うんやけどなあ。
素人の成長を見るために通うファンのおじさんにぐっと来た。
演説力と決断力
"Darkest Hour" 2018年 / イギリス、アメリカ
邦題は「ウィンストン・チャーチル / ヒトラーから世界を救った男」。第二次世界大戦中のイギリス首相、チャーチルを描いた映画。結果を知っているものから観れば、当たり前の選択なのかもしれないけれど、絶望的な戦局の中、和平交渉という選択肢をとらず、徹底抗戦を訴えるというのは、どういう心境なんやろうか。
徹底抗戦と和平交渉の選択についてどっちが正しいとかはわからんけど、その決断力とそれに賛成させる演説力はすごいなあ。
期待しすぎた
"魔法戦士リウイ 剣の国の魔法戦士" / 水野良(2001年)
"魔法戦士リウイ 湖岸の国の魔法戦士" / 水野良(1997年)
"魔法戦士リウイ 砂塵の国の魔法戦士" / 水野良(2003年)
ロードス島戦記の水野良さんつながりということで、期待して読んでみた。
結果、いまいちだった。主人公の男性の周りが女性ばっかりで、みんな主人公に惹かれてて・・・、って冒険と関係ない部分の設定がなんか受け付けられなくって、期待外れ。舞台はソードワールドの世界で良い感じなのになあ。
この3冊は、リウイ・シリーズの2ndシリーズにあたる。1stシリーズは10冊、3rdシリーズは8冊もあって、まとめて購入済みなんだよなあ・・・。面白くなってくるんやろうか。
逆に言うとこんだけシリーズ化されたってことだから、人気あったってことなんやろうなあ。
おじさんはついていけるやろうか。
ちなみに、1作目の年代が続変よりも発行年が後なのは、新装版だから。もともとは1993年。
一昔前の新時代
"The Social Network" 2010年 / アメリカ
邦題は、”ソーシャル・ネットワーク”。この前の2月でfacebookが20周年と聞いて、ふと思い出したので、ひっさびさに鑑賞。なんか、いろんな人の立場の心情が理解できるて、おもしろいなあ。
でも、今の人に、これって伝わるのかなあ。
いまさら
今さらながら、"スプラトゥーン3"の1人用モードをクリア。その昔、嫁と子どもが欲しがって、買ったはよいが2人には難しすぎて放置されていたもの。ふと思い出して、やってみたら意外と面白くって、たまにやっていたらやっとクリア。このゲームに限らず、Switchのハードスペックであのクオリティを出すのってすごいなあ。
ちなみにオンライン対戦は、パパ用アカウントはNintendo Switch Onlineに加入していないのでやってない。まあ、有料はわかるけど、アカウント毎ってのはちょっと嫌やなあ。
藪蛇
なんか怪しいなあと思っていた仕事。そんなポジションって聞いてなかったが、あまりにも気になることがあったので、改めて確認してみたら、藪から蛇になって、えらい負担増に、、、。先送りって良くないよね・・・。
30年前の作品
"混沌の夜明け I" / 清松 みゆき(1993年)
"混沌の夜明け II" / 清松 みゆき(1993年)
"混沌の夜明け III" / 清松 みゆき(1994年)
"混沌の夜明け IV" / 清松 みゆき(1995年)
一昨年にロードス島戦記を読み返したせいか、そのつながりで読みたくなって、中古本屋さんで探して読んでみた。これは、ロードス島と同じ"フォーセリア"の別大陸のお話である"ソード・ワールド"の小説。小国が大逆転を目指して、"ケイオスランド"と呼ばれる謎の大陸を目指して航海するお話。自分たちがいた大陸の常識が通じない、未知の能力を持った人や魔獣なんかがいて、その中で開拓できるのか・・・。というお話。たしか、当時は途中までしか読んでなかったので、最後まで読めて満足。
でも、このあと"混沌の大地"シリーズに続く模様。
それはそうなんだけど
"経済・精神の自由を手に入れる主体的思考法 #シンFIRE" / 穂高 唯希(2023年)
少し前に穂高 唯希さんの本を読んだので、新しいのも読んでみた。こっちは、FIREを目指すための考え方がメインの内容で、"なるほど"とは思ったけど、個人的にはあんまりおもしろくなく、結構読み終わるのに時間がかかってしまった。
内容が悪いのでは決してなくて、自分がこういうジャンルが苦手なんやと思う。
追いつきVIVANT
周りからおもしろいと聞くので、年始にやってた再放送の"VIVANT"の録画を観た。確かに途中から観るペースが速くなった気がする。でも、なんかひたすら裏をかこうとしている展開で、本当にこの流れが自然かどうかよくわからんかった。
なんしか、出演陣が豪華、どんどん状況が変わっていく展開、陰謀説レベルのものが、どんどん明らかになる感じとか、おもろかった。
でも、侵入シーンとかハッキングシーンとか、テクノロジー系の演出ってステレオタイプだなあって感じた。全然良いけど。
2023年まとめ
年末ということで本と映画の集計。今年からゲームも追加(過去分も辿れるものは追加)。
本:12冊(1.00冊 / 月)
映画:13本(1.08本 / 月)
ゲーム:9本(0.75本 / 月)
本:12冊(1.00冊 / 月)
映画:13本(1.08本 / 月)
ゲーム:9本(0.75本 / 月)
本は、昨年のロードス島ラッシュ分がなくなり、半減。まあ、大体こんなもんよな。小説以外に読んだ本が多かったかも。 "沈没船博士、海の底で歴史の謎を追う"、"京都大学熊野寮に住んでみた"、"ゲームさんぽ 専門家と歩くゲームの世界"とかは、世の中にいろんな人や職業があることを改めて認識できておもしろかった。
映画も昨年から半減。確かに、最近はレンタルしてないなあ。アマプラで面白そうなのがあれば・・・という感じ。印象に残っている作品として、洋画は"American Sniper"かなあ。いろいろ考えさせられる作品。邦画は"キリエのうた"。岩井俊二監督の作品で間違いない感じ。映画館で観れたのも良かったなあ。あとは、子どもと観た"スーパーマリオ"もおもしろかった。
そして、ゲーム。ここ数年は大体10本前後なんやなあ。と、集計してみての感想。最近は、"CoD"や"アサクリ"や"Far Cry"など、ちょっと前の大作をやってる感じ。そういえばば"Horizon Zero Dawn"みたいなSony製ゲームが最近はPCにも移植されるようになって、うれしいなあ。あと、インディーゲームの"Deliver Us The Moon"や"Project Wingman"もおもしろかった。前者は雰囲気(宇宙ものSF)が、後者はジャンル(エースコンバットのようなフライトシューティング)がドンピシャでした。
【参考:過去分】
本:26冊(2.17冊 / 月)(2022)
本:13冊(1.08冊 / 月)(2021)
本:10冊(0.83冊 / 月)(2020)
本:4冊(0.33冊 / 月)(2019)
本:6冊(0.50冊 / 月)(2018)
本:0冊(0.00冊 / 月)(2017)
本:1冊(0.08冊 / 月)(2016)
本:0冊(0.00冊 / 月)(2015)
本:0冊(0.00冊 / 月)(2014)
本:0冊(0.00冊 / 月)(2013)
本:8冊(0.67冊 / 月)(2012)
本:21冊(1.75冊 / 月)(2011)
本:28冊(2.33冊 / 月)(2010)
映画:27本(2.25本 / 月)(2022)
映画:28本(2.33本 / 月)(2021)
映画:26本(2.17本 / 月)(2020)
映画:23本(1.92本 / 月)(2019)
映画:20本(1.67本 / 月)(2018)
映画:21本(1.75本 / 月)(2017)
映画:53本(4.41本 / 月)(2016)
映画:31本(2.58本 / 月)(2015)
映画:25本(2.08本 / 月)(2014)
映画:50本(4.17本 / 月)(2013)
映画:20本(1.67本 / 月)(2012)
映画:58本(4.83本 / 月)(2011)
映画:33本(2.75本 / 月)(2010)
ゲーム:9本(0.75本 / 月)(2022)
ゲーム:11本(0.92本 / 月)(2021)
ゲーム:11本(0.92本 / 月)(2020)
ゲーム:11本(0.92本 / 月)(2019)
ゲーム:16本(1.33本 / 月)(2018)
ゲーム:8本(0.67本 / 月)(2017)
ゲーム:13本(1.08本 / 月)(2016)
なんとか年末
あっという間に年末。今年は職場が変わって正直つらい状況。ずっとバタバタした感じで、年明けも続く感じ・・・。まあ、でも何とか乗り切ってきてるから良いのかな。健康面も歳を感じることが多くなってきて、なんか嫌やなあ。
とは、言いつつ、キャニオニングやらシルクドソレイユやらなど人生初経験できてよかったなあ。
片付けが嫌なんよ
家族がテントを入手したため、試しに組み立ててみることに。思ってたより簡単に、そして楽しく作れた。
今までテント(もしくはキャンプ)に手を出さなかったのは、やるのが嫌というよりは、片付けとか、事前準備とか、"本番"以外がめんどくさいというのが理由。
ということで、認識が合っていたことを再確認した出来事でした。
善悪とは
"American Sniper" 2014年 / アメリカ
邦題は「アメリカン・スナイパー」。イラク戦争にてアメリカ軍のスナイパーだったクリス・カイルさんの自伝を基にした映画。
アメリカ国民にとっては英雄。相手からすると悪魔。そして、奥さんからすると、家族よりアメリカを、軍の仲間を優先する夫。本人は、家族を大切にしたいと思いつつも、戦地での経験が精神にも影響をきたしている状態。そして、印象的な最期・・・。
何が正しくて、何が悪いのか、そんな割り切れるものなんて何にもないのかもしれない。
考えさせられる、印象に残る映画。
マニアたち
"ゲームさんぽ 専門家と歩くゲームの世界" / いいだ(2022年)
Youtubeのゲーム実況(?)番組「ゲームさんぽ」の関連書籍。ゲームさんぽは、様々なジャンルの専門家にゲームを解説してもらう番組。たとえば、城郭研究家に信長の野望を見てもらったり、アドベンチャーゲームを精神科医に解説してもらったり。書籍版は、Youtubeで出演してもらったゲストに、改めてインタビューする形式。やっぱマニアックな人って魅力的やなあ。
組み合わせも、さっきの例のような「ゲーム×テーマの専門家」のパターンもあれば、グラフィックがすごいゲームを実際にグラフィックを担当した人が開設する「ゲーム×中の人」のパターンもあり、どっちもおもしろい。
安定感
友達とオフラインゲーム会。"Lovers in a Dangerous Spacetime"の続きと思ったら、前回でほぼラストまで行ってたらしく、あっさり終了(と、言いつつかなり難しかったけど)。
時間が余ったので、急遽作品を選定し、"スーパーマリオブラザーズ ワンダー"をすることに。うん、この間違いない感じ。
3大ボードゲーム
ドミニオンの第2版が再販された。ボードゲームをやるからには大御所を抑えておこうと調べたところ3大ボードゲームとして、カタン、カルカソンヌ、そして今回入手したドミニオンが挙がってた。ボードゲーム会でドミニオンがおもしろいことを把握したものの、「今売ってないからなあ」との情報。すぐ売り切れるらしい。
そうするとタイミングよく再販されることに。早速購入して、家族でプレイ。おもろい。組み合わせ次第で無限に遊べそうな感じ。
祭りを巡る
引き続き、子どもと大学祭を周る。今年4校目。規模は大小様々あるけど、みんな子どもにやさしいなあ。自分が大学生の時では考えれんなあ。
子どもは楽しかったのか、「この大学行きたい」って言ってた。親としては、行けるもんならぜひ行ってほしい(笑)。
こういうの好きかも
"Knives Out" 2019年 / アメリカ
邦題は「ナイブズ・アウト / 名探偵と刃の館の秘密」。
富豪で作家のおじいちゃんが家族を集めての誕生会をしたところ、翌日死んでいるところを発見される。自殺として処理されそうなところ、私立探偵ブノワ・ブランが捜査を開始する。容疑者は、誕生会に招かれた家族とおじいちゃん作家が雇っていた若い女性看護師。
ブランのキャラクターと密室トリックがミステリー小説のようであり、舞台のようであり、雰囲気があっておもしろかった。
純粋にうらやましい
"本気でFIREをめざす人のための資産形成入門 30歳でセミリタイアした私の高配当・増配株投資法" / 穂高 唯希(2020年)
著者が実際にFIRE(Financial Independence Retire Early → 経済的に独立して早期退職)した経緯や投資方法を解説した本。基本思想は同じみたいで、「うんうん」って感じで納得できることが多かった。逆にあんま新しく学べたことは少ないかも。
でも、実際に行動して結果が出しているのは、なかなかできることではないなあ。机上だとなんとでも言えるもんね。
プレゼン力
塾の説明会を受けていて、実績が大事なのはもちろんだけど、説明者の"しゃべり"って大事やなあ、と感じた。
でも、身につけるの大変やろうし、めんどくさいよなあ。てか、練習とか資料とかにも時間かけてるんやろうけど。
雰囲気ある
"キリエのうた" 2023年 / 日本
岩井俊二監督の最新作。歌うとき以外は声の出ない女性が主人公キリエ。彼女は、ストリートで歌っているところをイッコに拾われ、そして誘われて歌手を目指す。その中で、キリエがなぜ声が出なくなったのかが、判明していくお話。
時代や場所が飛び、いろいろな人がつながり、ややこしいけど岩井監督らしい作品で、おもしろかった。なんか、キリエがCHARAさんっぽいなあ、と感じた。
また、平日の朝早くに観に行ったせいか、映画館が貸し切り。完全に1人は初めてかも。
しみじみ
"はじめての文学 村上春樹" / 村上春樹(2006年)
若者に向けての自選した作品集。けっこう知らん作品も多くて、楽しめた。繰り返し読む作品って、結構絞られていたので、こういうので久々にいろんな作品を読むのも良いなあ。
飛行機
ふと飛行機が見たくなって、饗庭野分屯基地のイベントへ。ちゃんと調べてなかったけど、この基地は航空自衛隊のものだけど、高射砲部隊の基地らしく、通常飛行機はいないらしい。
そのせいか、飛んできて来てくれた飛行機もF-2とF-15が2機で比較的普通に飛んでただけやった。
でも、それ以外に子ども向けのスタンプラリーやコスプレなどがあり、グッズもたくさんもらえ、子どもは楽しめた様子。
でも、今度はブルーインパルス観たいなあ。
落ち葉拾い
子どもと落ち葉観察会。うーん。地味。植物、ましてや葉っぱとはだいぶマニアックやった。でも、子どもは落ち葉で作る工作が楽しかった模様。良かった。
ひっつき虫にひっつかれたんなんて、何年振りやろ?
サビキ釣り
子どもと釣りへ行った。自分は素人なので、釣り教室的なところ。子どものころ連れて行ってもらった釣りは、投げ釣りで、あんまり連れた記憶がなかったけど、今回やったサビキ釣りは、良く釣れて楽しい。
どうも、うまくなってくると、投げ釣りや浮き釣りに行きたくなる様子。
知らんけど。
直ったっぽい
自宅PCの不調で買い替えようかと思ったけど、なんとなく踏ん切りがつかず、パーツ交換することに。交換方針としては、まず電源、次にマザボかなあと予測。マザボを替えるとなると、今普通に買えるのだとCPUも変更しないといけなくなるので、めんどくさいなあ、と思いつつ、とりあえず電源を交換した。
結果、今のところ再起動問題は収まっている感じ。このまま、長生きしますように。
名古屋旅行(2023/9/16~17)
久々の名古屋。味噌煮込みうどん食って、ひつまぶし食って、鉄板イタリアン食って、味噌カツ食って、名古屋城観て、名古屋水族館観て、名古屋を満喫。娘は何気に"でんきの科学館"が気に入ったみたい。都会旅も楽しいなあ。
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