2021年まとめ
精神病か霊的な何かか、そんなのはどうでもよい。
教養力
白浜旅行(2021/11/28~29)
まずは、とれとれ市場で昼飯。めっちゃ混んでた。その後ホテルにチェックインして、釣りをする。フグだけやったけど、10匹ほど釣れて、子どもも楽しそうにしてたんで良しとする。
2日目は、アドベンチャーワールドへ。やっぱ規模がでかいなあ。パンダを始め、いろんな動物がいるし、イルカショーのイルカの数も多いし。
どっちもおもろい
"猫の恩返し" 2002年 / 日本
ジブリ作品。女子高生の主人公が、車にひかれそうな猫を助けたところ、その猫のお父さんが"猫の王"で、お礼をしたいと"猫の国"に招かれる。途中で、"猫の事務所"のバロン達と出会い、いっしょに猫の国に赴くが、王子(最初に助けた猫)に結婚するよう迫られ、逃げるというお話。平和で良い話。
"The Terror Live" 2013年 / 韓国
主人公は、元々有名なTVアナウンサーで、今はラジオのアナウンサー。番組中にテロリストから電話がかかってきて、近くの橋が爆破される。そこから、自分の番組で犯人との交渉を独占し、視聴率の獲得、そしてTVアナウンサーへの復帰を企む。しかし、メディア(経営層)と犯人と政府の思惑が絡み合い、その中心で振り回される。
ずっと、緊迫した状況がつづくサスペンス。おもしろかった。
相性問題
"Æon Flux" 2005年 / アメリカ
邦題は「イーオン・フラックス」。ウイルスによって人類の99%が失われ、絶滅の危機にある科学者の発明により、何とか生き延びた世界。科学者は、人類のクラス世界を壁で囲い、厳しい管理下で人類を守っている。しかし、その体制に疑問を感じている反政府組織のメンバーが主人公。・・・と、まあ、ストーリーはほとんど入ってこんかった。なんか、個人的には合わんかった。
ちょっとしたことだけど
先日、子どもと作ったユカイ工学の"ユカイな生きものロボットキット"を車輪に改造したい。
・・・したいが、器用さもアイデアも足りない。どうしたものか。
与えられたパーツではなく、すべて一から考えるって難しいなあ。
ただ懐かしい
"The Matrix" 1999年 / アメリカ
邦題は「マトリックス」。当時はめっちゃ話題になった作品。もう20年以上前の作品・・・。4作目"The Matrix Resurrections"(邦題「マトリックス レザレクションズ」)が、もうすぐ公開することを知ったら、なんとなく見たくなってしまった。
なつかしい。
日本のアニメ好きな人が作ったんやろうな感が滲み出てる。知らんけど。
慣れなければ・・・
家のPC(2台)にWindows Update経由でWindows11のダウンロード通知が来た。怖いので2nd PCのみアップデートしてみた。まあ、聞いてたとおり、GUIが大きく変わっている様子。文句ばっか言ってても仕方ないので、早く慣れなへんとなあ。
あと、今のところ大きな不具合はなし。
デビュー作
"13階段" / 高野和明(2001年)
この前読んだ"グレイヴディッガー"がおもしろかったので、同じ作者のをもう一冊。今回の作品は作者の長編デビュー作にして、江戸川乱歩賞受賞作品。
刑務官の南郷と殺人を犯し仮釈放された三上が、弁護士事務所から請け負った、別の殺人事件で逮捕され死刑の執行を待つ身である樹原の冤罪を晴らすために調査するお話。死刑を執行する側の刑務官と殺人を犯した服役囚という不思議な組み合わせだけど、それぞれの立場の説明があり、思惑があり、死刑制度について考えさせられるお話。そしてミステリーとしてもおもしろかった。
ICT教育
"これからはICTの時代です。"って、
"小学校のプログラミング教育必修化"って、
具体的に子どもは、何を学べばよいんやろう。
コーディング能力なんて将来必要なんやろうか。
なんでも検索して考える力は、衰えんのやろうか。
スマホとかタブレットで、視力は大丈夫なんやろうか。
うーん、モヤモヤする。
もうちょいこの人の読んでみよう
"グレイヴディッガー" / 高野和明(2002年)
だいぶ前に、この作者の作品に目を付けて、何冊か買ってから、だいぶ経ってしまった。
ちょい悪おやじが、これまでの行いの償いとして善いことをしようと、臓器移植に登録し、奇跡的に臓器提供ができるようになったところから、謎の集団に追われるようにり、なんとか病院までたどり着こうと試みる話。警察はもちろん、カルト集団や関係ないと思われた死体盗難事件などが絡み合い、いろんな陰謀が渦巻くサスペンス作品。面白かった。
読んでるとき「なんか映画っぽいなあ」と思ってたら、作者は映画出身らしい。
もう?
いよいよWindows 11が10/5にリリースされるらしい。ちょっと前にWindows 10が出たばっかりちゃうんと思っていたら、もう6年経つのね。
Win7(2009年リリース)
Win8(2012年リリース)
Win10(2015年リリース)
Win7から3年ペースでメジャー・バージョンアップされてて、そう考えるとWin10は、意外と長かったんやなあ。てか、Win10は"ラスト・バージョン"じゃなかったんか。
名作のリメイク
1998年に発売された"Half-Life"というFPSゲームがある。まあ、名作なわけです。それをファンがリメイクした作品"Black Mesa"。原作をクリアしたのなんて何年前なんやろうって感じで、あんまり内容を覚えてないので、普通に楽しめた。やっぱり、ところどころ「懐かしいなあ」と思うところもあり。これ作った人、めっちゃ原作のこと好きなんやろうなあ。
"Half-Life 2: Episode Two"もしくは"Half-Life 3"はもう出ないんやろうか。
続編
"Sicario: Day of the Soldado" 2018年 / アメリカ
邦題は「ボーダーライン: ソルジャーズ・デイ」。ボーダーラインシリーズの2作目。今作もFBIや国防総省などとギャングとの対決という構図。アメリカ側がギャングのリーダーの娘を誘拐して、アメリカとメキシコの国境を行ったり来たりしてて、話はよくわからんかったが、雰囲気は楽しめた。
新シーズン
欧州各国リーグの移籍市場が終了。
アーセナル:富安が移籍。日本人がビッグクラブ(って言ってよいのか、最近よくわからんけど、、、)に移籍するのはワクワクするなあ。あと、ウーデゴールってすごいんちゃうん?それ以外は全くわからん。
ユーベ:クリスチアーノ・ロナウドがマンUに復帰してしまった・・・。そして、ブッフォンもまた出て行ってしまった。前の方に関しては、ロナウドいなくても、キエーザやらディバラやら大丈夫、、、のはず。
バルサ:なんといってもメッシのパリへの移籍。今までお疲れさまでした。アグエロが入ってきて、メッシとコンビ組むんか~とか思ってたのに、、、。
ハラハラ
"Sicario" 2015年 / アメリカ
邦題は「ボーダーライン」。FBIや国防総省などが、メキシコの麻薬王を追いかける話。残酷な現実とか国家権力側の汚いやり方とか、こういう雰囲気の映画好き。
むずい。
"空の青さを知る人よ" 2019年 / 日本
バンド、青春、タイムリープ系のアニメ映画。うん、普通に良い話でした。
それよりもタイトル。これは”井の中の蛙、大海を知らず”という、ことわざに"されど空の深さ(青さ)を知る"と続くものらしい。狭い世界で打ち込んだからこそ、深さを極められるって、なんか良い言葉。まあ、一長一短なんよね。
"ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序" 2007年 / 日本
"ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破" 2009年 / 日本
"ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q" 2012年 / 日本
"シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇" 2021年 / 日本
完結したらしいので、一気に観てみた。結果、良くわからんかった。
ハッピーエンドってことでよいのか?
てか、これって、全部観ないとわけわからんと思う。(観てても理解できてない・・・。)
続編と映画化
"T2 Trainspotting" 2017年 / イギリス
邦題は「T2 トレインスポッティング」。あのトレインスポッティングの続編。舞台もキャストも20年が経っているけど、仲間たちとの再会、いざこざ、ドラッグ・・・と、雰囲気はそのまま。
てか、前作が昔過ぎて、ほとんど覚えてへんわ。
"アイネクライネナハトムジーク" 2019年 / 日本
伊坂幸太郎さんの同名の小説が原作の映画。いろんな人の恋愛をテーマにした短編集をうまく映画化できている気がする。出演者もよかった。でも、小説を比較的最近読んだせいか、驚きという面では少なかったなあ。でも、やっぱおもろい。
いっぱい観た
"Ex Machina" 2015年 / イギリス
邦題「エクス・マキナ」。AIを題材にしたスリラー。プログラマーの主人公が社長の自宅(豪邸で研究施設を兼ねてる)を訪問できる権利に当たる。実際に行ってみると、社長に、あるAIロボットの性能を調べる実験を頼まれる。見た目は美しく、頭脳も明晰で、最初は感心しているが、ロボットの口調、行動がだんだん怪しくなってくる。しかも、研究施設では謎の停電も頻繁に起こって・・・。
いわゆるシンギュラリティーもの。期待しすぎのせいか、ちょっとがっかり。
"TAXi" 1998年 / フランス
リュック・ベッソンが制作・脚本のアクションシリーズ。めっちゃ懐かしい。そして何も考えずに楽しめる作品。
"Ocean's Eight" 2018年 / アメリカ
邦題は「オーシャンズ8」。オーシャンズシリーズの女性版。主人公はサンドラ・ブロックが演じるデビー・オーシャンでダニー・オーシャンの妹という設定。仲間たちとダイヤのネックレスを狙うお話。これも、何も考えず楽しめる系の作品。
アン・ハサウェイって美人やなあ。そして、サンドラ・ブロックはもう50代なんやなあ(もちろん美人やけど)。
"The Big Short" 2015年 / アメリカ
邦題は「マネー・ショート 華麗なる大逆転」。少し前にあったサブプライムローン問題を取り扱った作品。世の中が好景気で沸く中、ごく一部の人が、この歪みに気づき、空売り(価値が下がると儲かる)を仕掛ける。予想どおり進んでいるのに、価値が下がらない、資金が尽きる・・・。と、ハラハラ感もあり。
何が頭良くて、何が正しいんやろうね。
ビックな移籍
メッシがパリサンジェルマンに移籍。昨年は、バルサを出たい出たいと言っていながら、出られず、今年は、契約更新を狙いながら、退団。何が起こるかわからんね。
パリサンジェルマンにはネイマールがおり、久々にタッグを組むことに。しかも宿敵レアルのセルヒオ・ラモスもチームメイトに。なんか熱いなあ。
まあ、他のチームメンバーも豪華やし、チャンピオンズリーグ獲れたら夢があるなあ。
感じ方
"The Man Who Stole Banksy" 2017年 / イギリス、イタリア
邦題は"バンクシーを盗んだ男"。舞台は、パレスチナとイスラエルを分断する壁に描かれたバンクシーを含む様々なアーティストのストリート・アート。これは、この地域の問題に世界の注目を集めることを目的にして描かれた。でも、そこに住むパレスチナ人にとっては、また別の感じ方がある。バンクシーが描いた"ロバと兵士"。現地では"ロバ"は侮辱の意味がこめられており、自分たちをそのロバに描かれたと憤る。「勝手に描いたんだから、こっちだって勝手に売る」。公共物に描かれたストリート・アートは、保存するべきものなのか。また、それは、剥がして、別の場所に保管しても良いのか。描かれた側は自由に売ってよいのか。
ストリート・アートって何なんだろう、と考えさせられる作品。
"花とアリス殺人事件" 2015年 / 日本
久々に観た。今年から1度観たことのある作品は、基本的に書かないでおこうと思ってたけど、やっぱおもろい。
2004年に制作された実写映画"花とアリス"の中学生時代を描く作品。実写を観て、その作品が好きな人は、このアニメも絶対好きなはず。
青春やなあ。
いまさら
そういえば、ユーベは昨シーズン4位やったらしい。正直、国内リーグは余裕って思ってたけど、ぎりぎりでチャンピオンズリーグ出場権を獲得したらしい。来シーズンはどうなるんやろう?
そういえば、アタランタが3位。なんか、強いイメージ無かってんけど、ここ3シーズン連続して3位なんやね。すげーなあ。
遠ざけるか近づくか
"色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年" / 村上春樹(2013年)
ふと、実家に転がっていた村上春樹作品を読んだ。いつ買ったのか、全然覚えてない。
高校時代を仲の良い5人の男女グループで過ごし、そして上京した大学入学後に彼らから拒絶された過去を持つ男が主人公。彼は、このことを"乗り越えた思い出"として考えているが、付き合っている彼女から、もっとちゃんと向き合うべきと勧められ、彼らに「なぜ自分がグループから拒絶されたのか」を確認する旅に出る話。
やっぱ村上作品は面白いなあ。そして、終わり方のふわっと感も村上作品ぽい。
夏と言えばフェス
夏フェスと言っても、"Pokémon GO Fest 2021"という、ポケモンGoのイベントです。いろんな野生ポケモンやら伝説ポケモンが出まくりで、子どものテンションは常にハイ状態でした。
はあ、疲れた。
Euro 2020 Final
イタリアがイングランドをPK戦の末、制し、優勝。
おめでとう、イタリア。昔から好きな代表なので、うれしい。今のメンバー、全然知らんけど。んで、今回の試合もほとんど見れてへんくて、結果しか知らんけど。
そういえば、キーバーがドンナルンナという弱冠22歳の若者。いよいよブッフォンも潮時ですか。大好きな選手だけに、ちょっとさみしいけど、なんでイタリアは優秀なキーパーが豊富なんやろうか。
良い
"バケモノの子" 2015年 / 日本
細田守監督のアニメ映画。両親を失った(ちょっと違うけど)子どもが、家出をし、なぜか"バケモノ"の世界へ行く。そこで、乱暴者だけど本当はやさしい熊徹(くまてつ)に出会い、反発しながらも強くなるため弟子入りする。師匠に教わっているはずが、師匠も弟子に教えられることが多々あり、お互い成長していくお話。主人公は人間界と行き来し、勉強の面白さにも目覚め、人間としても成長していく。
百秋坊(ひゃくしゅうぼう)、多々良(たたら)など、他の大人(?)達も優しく主人公を見守っていたり、なんか子どもを持つ親世代に響くアニメなんじゃないんだろうか。
Euro 2020 K.O.Round Best8
ユーロ2020は、決勝ラウンドに突入。あっちゅう間にベスト16とベスト8が終わってる。
グループステージの時に"順当な結果"とか言ってたら、決勝ラウンドは波乱だらけ、フランス、ベルギー、ドイツが敗退。
でも、個人的に好きなイタリアとスペインが残ってる。でもBest4では直接ぶつかる・・・。
まあ、どっちかが決勝行くと思えばよいか。
Euro 2020 Group Stage 3rd
ユーロ2020のグループステージが終了。順当に駒を進めた感じに見える。なんかイタリアが気になる。
と、思ったら、ベスト16も勝ったみたい。優勝できるんやろうか。
平和な世界
"Human: Fall Flat"という、ふにゃふにゃなキャラを操作して、ステージをクリアしていくアクション・パズルゲームを友人とプレイ。もう5年近く前のソフトなんやね。操作もパズルも両方難しくてやり応えあり。
Euro 2020 Group Stage 2nd
Euro 2020は、グループステージの第2節が終了した段階。グループA,B,Cはそれぞれイタリア、ベルギー、オランダが2連勝して首位。まー、そーよね、という感じ。
んで、グループDはイングランドが1勝1分で2位。・・・あれ?
そして、グループEは、スペインが0勝2分で3位。・・・・・あれれ?という感じ。
グループFは、予想通り激戦。ちゃんと観れるなら一番おもろいグループやろうなあ。
麻痺
本日もいつもの通り出社。ただで忙しいのに、さらに忙しいところに支援に行く話が急に持ち上がって、そのせいで今やってる仕事を急ぎまとめないといけなくなって、休日出勤・・・、という負のスパイラル・・・。
応援チームはありませんが
Euro 2020が開幕。コロナ延期のせいで、今は2021年だけどEuro "2020"らしい。まあ、どうでもいいか。
正直、最近は全然着いて行けてないけど、フランス、ベルギーあたりが来るんじゃないかと(本当にテキトーに)思っています。グループ別では"F"が、激戦ぽい気がする(フランス、ドイツ、ポルトガル、ハンガリー)。
昔から好きなイタリア、スペインにも頑張ってほしいなあ。
てか、WOWOW独占らしく、観る方法がないなあ。地上波のスポーツニュースで取り上げてくれるんやろうか。
フリスビー
最近、子どもと遊ぶためにフリスビーを買った。昔々、アルティメットというフライングディスクのサークルに所属していたこともあって、投げるの楽しい。
ドーナツ型のやつを買ったけど、めっちゃ飛ぶから、手加減が難しい。
コロナ禍だからというわけではないけど
靴をオンラインで買った。少し前までは、服とか靴は、現物見ないと・・・と思ってたけど、少し前には服を、今回は靴を通販で購入。サイズ感も特に問題なく、これからも利用しそうな予感。
手がかかる
リビングで使ってるサブPC"Deskmini A300"を使っていたところ、Bluetoothのマウスとキーボードが使えなくなった。なんか、PCがピコンピコン鳴って、Bluetoothデバイスがおかしくなっている様子。でも、Wifiは使えているので、"Deskmini Wifi kit"が完全に壊れているわけではなさそう。ドライバやらを入れなおしてみたり、最新のを入れてみたりしても治らず。買い替えかなあ、とあきらめかけていたけど、本体を分解して、"Deskmini Wifi kit"を付けなおしてみたら、治った。
なんやねん。
来季こそ
気が付けばヨーロッパ各国のリーグも終盤戦。
プレミアはマンチェスター・シティ、セリエAはインテル、リーガ・エスパニョーラはアトレティコ・マドリーがそれぞれ優勝。
応援してるチームは全滅。んで、来季のCL出場権は、
・バルサは確保。
・ユーベは現時点で5位で、最終節でなんとかなるかどうか。
・アーセナルは、出れない。ELも無理。
うーん、なんか厳しいなあ。
てか、スーパーリーグ騒動で、バルサとユーベは出れないんやっけ?どうなったんやろう?
今の常識も未来では・・・
"奇書の世界史" / 三崎 律日(2019年)
世界に存在した"奇書"をピックアップし、解説した本。ただし、この本で取り扱う"奇書"は、”奇書を目指した書物”ではなく、「当時の価値観では常識的なことを書いているけれど、現代では明らかにおかしな本」や、その逆の本を取り扱った本。
昔の人と今の人の"常識"の違いが見られておもしろい。
恒例の
毎年恒例の梅の収穫。実家に生えてる1本なんやけど、両親やら子ども、甥っ子、姪っ子やらでわいわい獲る。今年はまあまあ獲れた方やと思う。
獲った梅は、焼酎、ウイスキー、ウォッカで3種類の梅酒にすることに。ウォッカが初めてなので楽しみ。
いまさらと思っていたら
先日、ポケモンGOをいまさら始めたと書いたが、なんと甥っ子も釣られて参戦することに。なんか、狭い範囲でポケモンGOがはやる事態に。でも、いろいろ情報を教えてくれるので、頼もしい(笑)。
いまさら
子どもを散歩に連れ出すために、今更ながら"ポケモンGO"を始めた。そもそも、ポケモンシリーズに触れたことないから、ピカチュウぐらいしかわからん。ということで、個人的な目的としては「ピカチュウを捕まえる」ぐらいに考えてたら、結構あっさり、しかもオレがおらん時に見つけてしまい、さて、どうしたもんか。
青春映画の原作として
"君を忘れない-FLY BOYS,FLY!" / 長谷川康夫(1995年)
昔見た映画の原作。ひょんなことから小説版を読むことに。特攻隊に配属された若者たちの青春映画。うん、これは戦争映画というより青春映画。戦争っていうと、いろいろな方面の考え方が合って難しい問題やけど、例えば"モテたい!"とかの若者の気持ちは普遍なものなような気がするんよなあ。そして、なんかそれはとても"良いなあ"と思えるんよなあ。
父になって考えてみる
"そして父になる" 2013年 / 日本
是枝監督作品。子どもが6歳になったときに発覚した、赤ちゃんの取り違え事件によって、当事者の2家族の怒りや葛藤を描いた作品。
"生みの親"か"育ての親"か、答えのない問題。こんなことが起こらないことが一番やけど、もし起きたとき、どうすればよいんやろう?
考えさせられる映画。
怒り
相変わらず忙しい。そして、職場の人が入院した。
こんなん絶対過労。職場の管理職達はどう思ってるんやろうか。まじめで責任感が強い人が倒れていく・・・、って考えてたら、だんだん怒りがたまってきた。
という、休日出勤。
シンプルに考えようと思った
"Fukushima 50" 2020年 / 日本
東日本大震災における原発事故を基にした作品。地震後の津波により原発はメルトダウンの危機になり、究極な状態の中でなんとかしようと命を懸けて立ち向かう物語。家族を、仲間を、地元の人たちを、日本を助けられるのは、自分たちにしかないと覚悟を決め、自らの犠牲をしても立ち向かう覚悟ができるところに、単純に感動した。
ちょっと冷静になると、「自分たちがビジネスとして建てた施設で起きた事故なんやから自分たちで責任もって事故対応するのは当たり前やろ」とか「原発止めて電気料金上がってもみんな文句言わないの?」とか「(電気の使用量減らすために)エアコン止められる?」とか「技術力への影響は?」とか、いろいろ絡み合ってて、難しい問題なのはわかる。
けど、単純に、シンプルに「こんな危ないの止めようよ」って思った。
やっぱおもろい
"アイネクライネナハトムジーク" / 伊坂幸太郎(2014年)
久々に伊坂幸太郎さんの作品。伊坂作品では珍しい恋愛モノの短編集。でも、短編集なんやけど、各ストーリーの登場人物がつながってて、絡み合ってて、らしくなるんよなあ。
この作品は、歌手の斉藤和義さんからのオファーから始まった関係か、作品の随所に"斎藤さん"が登場し、その人に合った音楽をかけてくれる。別れてた夫婦の話とかもあるんやけど、さわやかで、良いお話。
緊急性は低い
PCのパーツであるGPUの"rtx3060"が発売された。個人的には、まだ全然新しいグラフィックカードの需要がないので関係ないんやけども、もともと"gtx760"から"gtx1060"を使ってきたnvidia製"60系"のユーザとしては気になってた。結果、どうも微妙らしい、コスパ的に。
自分の古いイメージでは、ゲームとかにも使える"gtx"を冠するGPUは、
ハイエンド :80系
ミドル・ハイ:70系
ミドル・ロー:60系
ローエンド :50系
というイメージやったんやけど、リアルタイム・レイトレーシングの登場で"rtx"シリーズが登場し、ややこしくなった。rtx3060登場前での60系は、"r"tx2060と"g"tx1660の2つがある状況。今回はrtx2060の後継としてrtx3060が登場して、じゃあgtx1660の後継は?となっている。価格的に、gtx1660の後継がrtx3060ってことはなさそう。
個人的にはgtx1060の後継はgtx1660と思ってるので(価格的に)、この後どうなるのかが気になる。噂では”rtx3050”が後継とか。もう、60系/50系とかで考えたらあかんのかな。
※実際にはこれらに○○Tiやら○○superとかの派生があります。(ついて行けてない)
短編も良い
"螢・納屋を焼く・その他の短編" / 村上春樹(1984年)
久々に読んだ気がする。"蛍"が"ノルウェイの森"の「僕」と「突撃隊」のエピソードとほぼ同じやった記憶があったけど、"めくらやなぎと眠る女"でも、「僕」が振り返る病院の思い出が、"ノルウェイの森"の「僕」と「直子」と「キズキ」のそれと一緒やった。村上さんは、これら短編のエピソードをかき集めて長編へつなげていくらしい(その逆もあるらしい)。
他の短編ももちろん村上ワールドでした。
バッテリー
十年何年ぶりかの車のバッテリー上がり。たまたま近所の人でブースターケーブルを持っている人がいたので、事なきを得た。ブースターケーブル持ってた方が良いのかなあ。つなぐの間違えそうで怖いけどな。
部屋用の要件
数年前、部屋用としてショートテンプルを購入して使ってきたけど、それが壊れた。耳にかけるんじゃなくて、もみあげ辺りを挟む構造上、もみあげが伸びてくるとずれやすかった。
ということで、新しいのを買い替え。
新しいのは、短いのはやめて、
・ヒンジレス(壊れにくそう)
・軽そう
・度数低め(疲れなさそう)
で、選んでみたけど、さて、どうなんやろう。
やっぱ好き
"ノルウェイの森(上)" / 村上春樹(1987年)
"ノルウェイの森(下)" / 村上春樹(1987年)
久々に読み返し。悩み多き大学生の主人公と少し病んでしまった彼女(?)が中心に進む、青春物語。時間が有り余ってるモラトリアム期間の悩みが詰まってる。歳とってから考えれば、疑問符がつくような、また、赤面するような選択・行動をとるようなお年頃。でも、それが貴重で必要な経験なんよな。
やっぱこの作品は好き。
あと、気になったのはレイコさんは幸せになれたんやろうか。
全部良い話
"海街diary" 2015年 / 日本
是枝監督作品。腹違いの4姉妹が一つ屋根の下で暮らすお話。離婚、父親像とか重めの背景があるけど、それをあまり感じさせず、きれいな街並みと優しい人たちの良いストーリー。
そして、やっぱり4姉妹が豪華。てか、周りも豪華。
"Toy Story 4" 2019年 / アメリカ
邦題は「トイ・ストーリー4」。有名シリーズの4作目。前作で別れてしまったボー・ピープと合流し、大活躍するお話。今までおしとやかなお嬢様というイメージだったが、峰不二子みたいな"できる女"風になってて、主人公なんじゃないかという感じやった。もちろん、いつものメンバーはいつもの感じで、良い感じ。
"Ocean's Twelve" 2004年 / アメリカ、オーストラリア
"Ocean's Thirteen" 2007年 / アメリカ
邦題は「オーシャンズ12」と「オーシャンズ13」。"オーシャンズ11"シリーズの2作目と3作目。ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモンらの窃盗集団が主人公のアクション・コメディ(?)映画。
1作目は11人でオーシャンズ"11"で、オーシャンズ12は、前作の11人にテス(ジュリア・ロバーツ)を加えて"12"、オーシャンズ13は、11人にローマン・ネーゲルとテリー・ベネディクトを加えて"13"らしい。
いわゆる"善い悪者"のお話。気楽に観れる作品。
定義は
"ウイルス対策ソフトを導入していること。"っていうのは、Windows Defender(Windows 10に標準で入ってる)も含まれるんやろうか。あんま有名じゃないソフトは?こういうのって規格とかレベルとかってあるんやろうか。
映画2つ
"The Hummingbird Project" 2019年 / カナダ、ベルギー
邦題は「ハミングバード・プロジェクト 0.001秒の男たち」。ハイフリークエンシー・トレード(高頻度取引)での利益を上げるため、NYとカンザス間約1,600kmにトンネルを掘り、ネットワークをつなぐ計画を企てる2人の男のお話。実話がもとになっているらしい。
映画の方は、ちょっと盛り上がりに欠けたかなあ。
てか、NYは証券取引所だから仕方がないとして、カンザスはデータセンターってことは、このデータセンター(というか、その中で使ってるサーバとか)をNY近くに構えるってのではだめなんやろうか。
"Star Wars: The Rise Of Skywalker" 2019年 / アメリカ
邦題は「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」。スターウォーズ・シリーズ9作目。最終話。悪者カイロ・レンは、ジェダイ側に戻ってくるし、旧作の反乱軍の人たちとかも集まってきて、いわゆる最終回って感じ。
スターウォーズは、ただ映像を楽しめばよい映画だから、何も問題ない。
羊
"羊をめぐる冒険(上)" / 村上春樹(1982年)
"羊をめぐる冒険(下)" / 村上春樹(1982年)
少し前に"騎士団長殺し"を読んだせいで、村上春樹を読み返すことに。
ある時、超権力者の右腕的な人から面会を求められる。どうやら、自分の会社で作成した冊子に使用した牧場の写真が問題らしい。そこに写ってる"ある羊"が問題らしい。そこから、この羊を探す冒険が始まる。
てか、旅に出るのだいぶ後ろの方。でも、それまでの話も良いんよなあ。やっぱこの作品はおもしろいなあ。
そういえば
最近ほとんどチェックできてないけど、応援しているサッカーチームのお話。
セリエA・・・ユヴェントス:5位
リーガ・エスパニョーラ・・・バルサ:3位
プレミアリーグ・・・アーセナル:11位
あれ?みんな調子悪くない?
年始
年が明けた。めでたい。
そういえば、このBlogって、2006年に始めたらしい。ということは、もう15年目に突入かあ。意外と続いてんねんな。
というか、このサービス"Blogger"もよく続いてるなあ。
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