"ラストレター" / 岩井俊二(2018年)
最近観た映画の原作小説。少し設定が違うけど、映画の原作っていう感じで、映画の各シーンを文字で再確認していく感じ。おもしろい。
日野町旅行(2020/9/5~6)
夏の家族旅行第3弾は、家族・両親に加えて姪っ子と甥っ子が来た。どんどん増える(笑)。
今回も、ウッドハウスで止まる。場所は滋賀県日野町のグリム冒険の森。初日は、まずブレーメの丘に行って、動物と触れ合ったり、アスレチックしたりして時間をつぶす。アスレチックがめっちゃ怖くて、普通にびびってしまった。あと、小学生2人を炎天下で相手するのはかなりきつい。個人的には、両親の街歩きに着いて行きたかったけど・・・。
でも、子どもたちは喜んでくれたみたいでよかった。
2日目は、忍者屋敷へ行って、こちらも子どもたちに好評。心残りは、コロナの影響で忍者コスプレさせてあげられなかったこと。
あと、甲南PAが忍者忍者してて素敵。
UEFA CL 19/20 K.O. Stage Final
いつの間にか終わってた(2020/8/23)。どっちが勝ってもおもしろかったけど、結果はバイエルン。
バイエルン:1-0:パリ・サンジェルマン
かなり久しぶり、自分の知識はロベリー(ロッベンとリベリー)時代で止まっているので、今でも十分強いんやなあと再認識。
岩井俊二病
"SWITCH Vol.38 No.2"が、岩井俊二監督特集と知り、読んでみた。
雑誌の半分くらいが、岩井俊二監督の特集で、監督自身へのインタビューから、これまでの作品にゆかりのある出演者、関係者のインタビューとかが満載で、めっちゃ面白かった。
なんか、マニアックなエピソードが聞けて、監督は本当に映画が好きなんだなあと感じてしまった。
てか、この雑誌を初めて知ったんやけど、ジャンルはなんなんやろう?
トータルで良い話
"聲の形" 2016年 / 日本
聴覚障がい者(西宮硝子)を中心としたアニメ映画。小学高時代に、転校してきた西宮を無邪気にいじめる石田将也が主人公。これがクラスで問題となり、犯人として石田が特定される。ただ、いっしょにいじめていた(と、石田が思っていた)友達たちは、手のひらを返し、石田だけが犯人とされ、それからは逆にいじめられる対象として、小学校、中学校を過ごし、人間不信となった高校時代が舞台。
西宮への罪滅ぼしや、新たな仲間の出現、裏切った友達との仲直りなど、重いテーマながら、最後は希望を見出せるストーリーで、おもしろかった。
主人公からは、深い思いはなくいじめをしてしまって、その分の罰を受け、人の痛みがわかる人に育ち、そういう意味では、更生する猶予を与える必要性を感じた。
高校で友達となる永束友宏は、本当に良いやつで、重いテーマにアクセントを与えてくれたと思う。
しかし、この作品で、すごく難しく、悲しい気持ちになったのは川井みきで、彼女は自分がいじめを行っていた自覚がなく、そのため、主人公たちにいじめてたと指摘されたとき、全力で(たぶん本気でそう思って)否定し、濡れ衣を着せようとされていると周りに訴える。この悪気なく、勘違いしているところが、どうしたらよいのかわからず、モヤモヤする。これは、映画"それでもボクはやってない"でも、似たような感想。
A new refrigerator
冷蔵庫を買った。というか、冷蔵庫が壊れ、嫁が選び、嫁が買い、嫁が手配したので、ただ「入れ替わった」ぐらいしか認識がない。
そもそも冷蔵庫にあまり求める機能はなく、改めて個人的な要件を挙げると、
・缶ビールが1ダースぐらい冷やせるスペース
・アイス数本が冷やせる程度のスペースの冷凍庫
・製氷機能は”あった方がよいくらい”のレベル
ぐらいであり、改めて関心の低さを認識。自炊する気が全くないんよなあ。
なので、嫁ともめることもなく、嫁も聞いてくることもなく、無事、このイベントは終了。
神河町旅行(2020/8/21~22)
両親と家族との夏旅行第2弾として、兵庫県神河町のグリーンエコー笠形へ。1日目は川遊び、バーベキュー。水回りがしっかりしているウッドハウスは、自分みたいなキャンプ初心者(というより苦手)には、助かるなあ。大浴場まであるし。
2日目は、両親と"奥猪篠の棚田"を観に行く。山に囲まれた街も良い眺めやなあ。
実は、30年ぐらい前に両親に連れてきてもらったことがあるらしい。ほとんど覚えてへんけど、野球場を借りた記憶はあるなあ。
映画の方がよいかも
"少年たちは花火を横から見たかった" / 岩井俊二(2017年)
同名の映画は、同じ監督の"打ち上げ花火、 下から見るか?横から見るか?"を振り返るドキュメンタリー映画。これは、ドキュメンタリー映画ではなく、"打ち上げ花火、 下から見るか?横から見るか?"をアレンジした小説。しかも、今回読んだのは"角川つばさ文庫"のやつで、"角川文庫"のではない。
アレンジ元との大きな違いと感じるのは、"時間が巻き戻る"ことが無い点。元は、プールで主人公が敗れた場合→勝った場合とで説明するところを、敗れたパターンだけで、ストーリーを進めている。もう一つは、結構早めに主人公が引っ越すことを知ってしまう点。
まあ、どっちにしてもおもしろいんやけど、映画版かなあ。
UEFA CL 19/20 K.O. Stage Best8
コロナによって中断していたチャンピオンズリーグが再開。Best16の2legは、いつの間にか終わっていて(Best8もいつの間にか終わってたけど)、ユーベがリヨンに敗れてしまっていた。ということで、残ってるのはバルサのみ。
Barça:2-8(負け、vs バイエルン)
惨敗。すがすがしい程の惨敗。リーガもライバルのレアルに優勝を奪われてるし、サイクルの終焉が近づいているんやろうか。
両方おもろい
脇役もかっこよい
おじさん殺し
祝日と定休日
平日 :12-15時
土日祝:10-17時
定休日:水
そして水曜日が祝日だったとして、これは定休日で休みなのだろうか。それとも、土日祝で10-17時の営業なのだろうか。
まあ、店に依るか。
長浜旅行(2020/7/18~19)
駅で観光地図をもらい、北国街道をブラブラし、木之本地蔵院をお参りして、賤ケ岳古戦場まで歩いていく。リフトに乗って、賤ケ岳を登り、余呉湖やら琵琶湖やらを眺めて帰る。
夜は子どもと花火なんかをして過ごす。
そういえば賤ケ岳の戦いを、なぜか秀吉が一夜城を作った戦と勘違いしてた。
2日目も嫁と子どもはアスレチックへ。
両親を連れて、長浜駅周辺へ。
途中で、前日に上から眺めてた余呉湖を一周してから向かう。
黒壁スクエアを散策。大通寺と長濱八幡宮をお参りして、ホワイト餃子と鯖そうめんを食べ歩く。
散歩は楽しい。
単純に知識不足
いや、別に501がアカンとかじゃなくって。
今作も東京と田舎の組み合わせ
新海誠監督のアニメ映画。田舎から東京に家出してきた男子と"晴れ女"の青春モノ。周りのキャラクターも良い感じだし、映像もきれいだし、おじさん世代にはハマる感じなんではないだろうか。
そういえば、「君の名は。」の主演コンビも出てるらしく、そういう演出も好き。
難しい
てか、基本的に食料品以外、不要不急やもんなあ。服屋さんなんか、みんなどんな感じで(どんな状況になったら)行くんやろうか。
ホラーでアカデミー賞総なめなんよなあ
邦題は「羊たちの沈黙」。サイコサスペンスの名作。
FBI訓練生がサイコなレクター博士の助言を引き出しながら、猟奇的殺人事件の解決を目指す話。事件解決よりも、レクター博士なんよなあ。
やっぱおもろいなあ。
そんだけ?
テレビでやってた。人気コミックが原作の実写映画。だいぶ昔に少し読んだことあるぐらいなので、全然詳しくないけど、雰囲気とかは、あー、こんな感じやったなー、という感じやった。ただし、ストーリーの進み具合おそっ。映画の最後って、コミックでいうとかなり序盤の序盤ちゃうん?
続編作る気満々やん、と思ってたら、やっぱ作んのね。
キャッシュレス
後は、自販かなあ。
熱血硬派とは?
懐かしいなあ、面白いなあ、とか思いながら、そういえば結局「勝ち抜き格闘大会」ばっかりやってたなあ、と思い出してたら、「ダウンタウン乱闘行進曲 かちぬきかくとうSP」(River City Melee : Battle Royal Special)と「ダウンタウン乱闘行進曲マッハ」(River City Melee Mach!!)という、勝ち抜き格闘のみに特化した奴が2作も出てる・・・。
新調
iPhone to iPhoneの機種変の移行って、こんな簡単なんやねんな。Windowsもこれくらい楽やったらよいのになあ。
久々
邦題は「トイ・ストーリー」。ディズニー作品であり、ピクサー作品であるCGアニメーション作品。これを初めて見たときは全編CGでこんな"良い"話 を作れることに衝撃を受けた作品。
少年アンディーのおもちゃたちが、人間たちが観てない場所では、意思を持ち、わいわいする話。バズが後から仲間に加わり、アンディー家の引っ越しになんとかついていこうとする話。
名作。
"Toy Story 2" 1999年 / アメリカ
邦題は「トイ・ストーリー2」。ディズニー作品であり、ピクサー作品であるCGアニメーション作品(2回目)。
ウッディーが実は、プレミアのついたおもちゃであり、ウッディー関連のおもちゃとともに東京へ売られようとする。そこでちやほやされた方が、持ち主がいつか大人になり捨てられるより幸せであると説得されかけるが、仲間とわいわいして、やっぱ仲間とともに子どものおもちゃとしてやっていくと決心する話。
名作。
誰も知らんけどおもろかった。
「日本マラソンの父」と呼ばれる金栗四三を中心に、日本がオリンピックに参加し、開催を目指すお話。
あんまり興味ないテーマやったし、登場人物で知ってる人もおらんかったけど、観てみるとおもろかった。金栗さんや田畑さんの陸上や水泳やオリンピックに対する熱意みたいなのが伝わってきて、おもしろく熱いお話やった。
役者も豪華で演技もうまいし。
大人になった
でも、最近、なんかうまそうだな、と思うようになり、食ってみたらおいしく、いつのまにか好物になっていた。
・・・なんでなんだろう。オイスター・バー行きたい。
シリーズものは難しい
邦題は「インデペンデンス・デイ: リサージェンス」。あの「インデペンデンス・デイ」の20年ぶりの続編。物語の世界も前作から20年後くらいらしい。前作でウィル・スミスが演じた主人公は、事故死した設定となっていて出てこない。でも、それ以外の主要メンバーは今作でも重要な役割を果たしている。ストーリーは、宇宙人が超巨大飛行船で攻めてくる前作同様のパターン。でも、こちらも前作の宇宙人の技術を取り込んだりしていて、両者ともパワーアップしている感じ。
まあ、前作ほどのインパクトはないよな、やっぱり。
"The Girl in the Spider's Web" 2018年 / アメリカ、スウェーデン、イギリス、カナダ、ドイツ
邦題は「蜘蛛の巣を払う女」。「ドラゴンタトゥーの女」のシリーズ。ある研究者から核兵器関連のソフトウェアを盗むように依頼される。てか、コピーは不可やから盗んで、取り返すイメージ。今それを持っているのはアメリカ。でも、謎の犯罪組織も狙ってる。しかもそこには、16年前に生き別れた妹がいた。
なんか、コピー不可って・・・ところで引っかかってしまった。なんかハイテクな方法で盗んだり情報収集したりで、いま風なサスペンス。
これも前作(ドラゴンタトゥーの女)がおもしろかっただけに、ちょっと残念かも。
ひどい一週間
まあ、ゆっくり休も。
旅行したい
「地球の歩き方」の編集者が書いた海外一人旅のTips集。別に"男"原点の話はなかったような気がする。旅の準備から楽しめる人なんやろなあ。自分は航空券とかホテルとかの準備が嫌いなんで、一人旅に向いてへんようなきがする。
イヤホンの航空機用変換プラグは、良いかも。
色褪せない作品
邦題は”ファイト・クラブ” 。若かりし頃のブラッド・ピットとエドワード・ノートンが主演の映画。そんで監督は、デビッド・フィンチャー。
不眠症がかかったエドワード・ノートン演じる”僕”は、自宅が事故に遭い、途方に暮れ、不思議な男"タイラー・ダーデン"(ブラピ)に助けを求める。そこから殴り合う"ファイト・クラブ"を結成、徐々に組織は拡大してく。でも、だんだ"僕"とタイラーの方向性がずれ始め、タイラーは、テロ組織のようなものを目指していく。でも、二人は・・・。っていう、最後を知ってしまうと半分くらい台無しになるお話。
自分が、映画大好きなころの作品。もう何回も観てるけど、やっぱおもろい。
"アルキメデスの大戦" 2019年 / 日本
戦艦大和の建造決定までを描く、漫画を原作としたフィクション映画。
山本五十六側は、これからの戦争は戦艦ではなく空母だという信念を持っていたが、弩級戦艦を推す嶋田繁太郎側と対立するが、分が悪い。状況を打開するため、嶋田側の戦艦の見積もりが異常に安いところに目をつけ、これを証明するため、元帝大数学科の天才、櫂に依頼する。櫂は、戦争と軍隊を嫌いながらも、戦艦の建造は、日本が戦争に突き進んでしまうと感じ、必死こいて、戦艦大和の本当の建造費を証明するお話。
まあ、おもしろかった。
どんより
その反動というわけでもないんやけど、今日はなんの予定もなく、世間は出歩くのも憚られるご時世なので、家でダラダラ過ごす。
UEFA CL 19/20 K.O. Stage Best16 1leg
Juventus:0-1(負け、vs リヨン)
Barça:1-1(引き分け、vs ナポリ)
なんか、微妙な結果。というか、ユーベはかなりきついなあ。
てか、他のカードでも、レアル、パリ、リバプールが敗戦。まあ、相手も十分強いクラブやけど。
ユーベにはそろそろ優勝してほしいんやけどなあ。
2日連続の2日目
もうすこし大きくなったら、アスレチックも楽しそう。
2日連続の1日目
真実は・・・
権力の横暴の真実を暴こうとする記者とその権力側で働き自分自身の組織に疑問を持ち味めている官僚の話。明らかに最近話題となる政治関連事件を題材としていて、事件個別の内容について映画の主張が正しいのかはよくわからんので何とも言えない。
権力が汚い手を使っていろいろコントロールしている、っていう設定のフィクションとして捉えれば、好きな設定のお話。。
久々のまとめ観
邦題は、「アド・アストラ」。ブラッド・ピットが演じる宇宙軍兵士ロイ・マクブライド少佐が、同じく宇宙軍の英雄である父クリフォード・マクブライドを探しに行くお話。
近未来が舞台で、地球人は宇宙に進出している。火星ぐらいまでは基地なんかもある。知的生命体を探すため、父がリーダーを務めた調査に乗り出すが、海王星あたりで行方不明となる。宇宙軍は、彼を英雄に仕立て上げる。
そんな時、宇宙から地球に謎のサージ電流が発生し、大きな被害が出る。宇宙軍は、実はクリフォード・マクブライドが生きており、サージを発生させていると、推測し、息子であるロイ・マクブライドに極秘任務を依頼する。ロイにとっても、父が生きていることを確認することは望むところでもあるので、宇宙の果てまで探しに行くお話。
この映画の雰囲気が好き。ダークで静かな恐怖が漂いつつ進むSFサスペンス。自分の好きな映画、「月に囚われた男」とか「ゼロ・グラビティ」とかに雰囲気が似てる感じがした。かなりお気に入り。
"First Man" 2018年 / アメリカ
邦題は、「ファースト・マン」。こちらもSFだが、過去だし、実話(を基にしているストーリー)だし、「アド・アストラ」とは全然違う。
人類初の月面歩行した宇宙飛行士、ニール・アームストロング船長の視点で描いた映画。アポロ11号だけでなくその前のジェミニ8号の船長時代とかも描かれている。アメリカとソ連の宇宙開発が激化する中で、月に行くため、過酷な訓練やミッションに挑戦していく。娘の死、仲間の死、家族のストレス、国民や議員からのプレッシャーなど、本当に本当に大変な困難を乗り越えて、月に到着するまでが描かれている。
これもおもろい。
"Once Upon a Time in Hollywood" 2019年 / アメリカ、イギリス
邦題は、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」。クエンティン・タランティーノ監督、レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット主演の映画。このメンツってだけで観た映画。
昔は西部劇で売れてたけど、最近は悪役しか回ってこないディカプリオと、彼のスタントのはずやけど、最近は彼の運転手やら雑用なんかをこなしているブラピ。その二人を中心に、1960年代のハリウッド界隈を描いた作品。
あんまりおもしろさがわからず。
"The Lion King" 2019年 / アメリカ
これは、ちょっと前に娘と観た。どうせ子ども向けのやつでしょ、とか思ってたら、普通に最後まで観てしまった。主人公は百獣の王であるムファサの息子のシンバ。ムファサの弟スカーは、これを快く思っておらず、ムファサの失脚を狙う。その結果、ムファサは失脚してし、シンバは王国の果てへ追いやられるが、仲間とともに成長し、王国を取り戻すお話。
陰謀の汚さ加減とか、(子供向けと侮ってたけど、)思ってたよりちゃんとしてんねんな、って感じでおもしろかった。
サブPC
ベアボーン:Deskmini A300
CPU:Ryzen5 3400G
メモリ:16GB(8GB×2)
SSD: SATA3 256GB
その他:Deskmini Wifi kit
ネットや動画では、簡単にできそうやってんけど、SSDを認識しなかったり、Bluetoothが途切れたりと一筋縄ではいかず。でも、なんとか完成。
これで4K-PC環境ができました。
厄除け
そもそも、あんまりこういうのには疎くて、というかあまり気にしないタイプだったので、20代のやつは気が付いたら過ぎてたって感じなんやけど、家族や職場の人たちからいろいろ言われ、そうなるとだんだん気になってきた、っていう感じ。
そして、その後は親のお見舞いに行く。
とにかく、健康に平和に過ごせますように。
エアポケット的な
まあ、ちょっとでも隙ができたらさっさと帰ろう。
自由とは
邦題は「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」。泥沼化したベトナム戦争時のワシントン・ポストが舞台。実話らしい。
政府の内部機密文書をニューヨーク・ポストが記事にし、大問題に。政府は、何とか差し止めようと圧力をかける中、ワシントン・ポストの記者たちも記事にしようと頑張る話。「報道の自由」と「自社の存続の危機」という選択を迫られ、最終的に報道の自由を選択。結果、裁判でも勝利したっていう感じ。
かなりおもしろかった。んで、メリル・ストリープが美人。トム・ハンクスはやっぱ演技上手い。
どっかの記事に書いてたけど、でも、この事件で一番偉いのは、最初に記事にしたニューヨーク・ポスト(の記者たち)なんじゃない?っていう意見には、確かに同意。でも、危ないのがわかってて、続いて記事化するのもとんでもなく勇気がいることかも。
パソコン
ということでもう少し様子見。
こんなことがあるのか。
なんか素敵なお家で、いい人たちで、楽しい時間でした。思ってたより楽しかった。やっぱお互い子どもの悩みとかを話し合えるって、安心感があるんやろうな。(効率的かは置いといて)
あ、そういえば午前中はいちご狩りに行った。限界までいちご食った。
きつい
でも、「仕事は計画的に」とか言う。
なんやねん。
年始の頭脳戦
ルールを全く覚えてなかったので、一からやったけど、4戦中2勝と想像以上の出来栄え。結局運なんやけど、自分が考えた戦略が当たるのはうれしいなあ。
てか、今年初めて参加した友人は、まったくのド素人やったにも関わらず、一度説明を受けたルールを完璧に理解してて、ビビった。
2019年まとめ
本:4冊(0.33冊 / 月)
映画:23本(1.92本 / 月)
本は、昨年よりは下がりながらも4冊。映画は昨年より増えて23本。個人的には意外。
なんしか今年はただただ仕事がしんどかった印象があって、映画が観れてんるんが不思議。来年は平和な1年でありますように、とか、既に期待しないので、あと1年歯を食いしばって頑張って、異動してやる(個人的には最低3年やってから判断したい)。
今年の映画ベストは"Philadelphia"かなあ。なんかすごい考えさせられた。あと、"Love Letter"はやっぱり名作。
本は、"残り全部バケーション"。短編だけど、全体として一つのお話になってて面白かった。てか、短編だと読みやすくて良い。
【参考:過去分】
本:6冊(0.50冊 / 月)(2018)
本:0冊(0.00冊 / 月)(2017)
本:1冊(0.08冊 / 月)(2016)
本:0冊(0.00冊 / 月)(2015)
本:0冊(0.00冊 / 月)(2014)
本:0冊(0.00冊 / 月)(2013)
本:8冊(0.67冊 / 月)(2012)
本:21冊(1.75冊 / 月)(2011)
本:28冊(2.33冊 / 月)(2010)
映画:20本(1.67本 / 月)(2018)
映画:21本(1.75本 / 月)(2017)
映画:53本(4.41本 / 月)(2016)
映画:31本(2.58本 / 月)(2015)
映画:25本(2.08本 / 月)(2014)
映画:50本(4.17本 / 月)(2013)
映画:20本(1.67本 / 月)(2012)
映画:58本(4.83本 / 月)(2011)
映画:33本(2.75本 / 月)(2010)
FIFA Club World Cup 2019 Final
このクラブに日本人が移籍するなんて、ほんますごいなあ。
メンタル対決
邦題は「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」。SWシリーズの9番目。ルーカスが構想した9話はこれで完結。ストーリー的にも大団円的な終わり方。
カイロ・レンの精神が弱すぎるんちゃうんやろうか。Ep7からグラグラしっぱなしやった気がする。
でも、ディズニーは、これからも作る気みたいやし、楽しみにしてよう。
やっぱもう戻れない
UEFA CL 19/20 Group Stage 5th
Juventus:1-0(勝ち、vs アトレティコ・マドリー)
Barça:3-1(勝ち、vs ドルトムント)
両チームとも順当に勝ってる。そして、両チームともグループ首位。まあ、大丈夫でしょ。
出張
将来は、出張もテレビ会議なんかで、なくなるんかなあ。
あ、そういえば出張は順調でしたが、職場の方はシステム系のトラブルらしく、携帯に電話がありました、、、。
風が1週間治らない(本文と関係ありません)
邦題は「スティーブ・ジョブズ」 。冒頭はiPodの発表会のシーンだが、メインはジョブズの過去。学生時代、就職先のアタリ社時代、アップルコンピュータの創設、"Apple II"の成功、"Machintosh"の失敗によるアップル社の退社などが描かれる。そして時は流れ、ジョブズがいなくなったアップル社は迷走し、自分たちが追い出したジョブズに戻ってきてもらう。ジョブズも戻ってきたし、「さあ、こっから快進撃が始まるよ!」と言うところで終わる。
やっぱり協調性がなくって嫌な奴に描かれてると感じるんやけど、世の中の人はこういう人がかっこよいんやろうか。でも、やっぱり裏ではすごく努力してるし、すごく悩んでいる。だから、対外的な対応を柔らかくすれば良いだけなんちゃうんやろうか?っと思うんやけど。
まあ、そんな甘い世界じゃないよな。
西遊記ってどんな話だっけ
主人公は副業でエクソシストをしてる遠藤二郎。彼が、親戚から引きこもりになった息子の悪魔祓い(というかカウンセリング)を頼まれる。彼はそれを引き受け、度々、息子を訪れカウンセリングを行う。
一方、システム会社で働く五十嵐真は、システムの納入先である証券会社で発生した株のご発注事件の調査を担当し、証券会社へ出向く。
この2つの話が交互に展開されるが、後者は少し不思議な雰囲気が漂っていて西遊記の登場人物が度々登場する。
後半は、この2つの話が1つになり、「はあ、なるほど~」となるお話。
よくこんなこと考えつくなあ。
UEFA CL 19/20 Group Stage 3th
ユベントスはグループDで首位(2勝1分け。勝ち点7)。強敵はアトレティコぐらいかな。まあ、大丈夫でしょう。
バルサも首位。(グループF。2勝1分け。勝ち点7)。インテルとドルトムントって今はどうなんかなあ。
まあ、どっちもグループ突破は大丈夫!・・・の、はず。
アーセナルは、昨年のプレミアリーグが5位であったため、今年のチャンピオンズリーグに出れず。ヨーロッパリーグでがんばってるはず。てか、ここんとこ、ずーっとチャンピオンズリーグに出れてない・・・。また戻ってきますように。
散髪
龍谷祭
キャッシュレス
Popular Posts
-
初代「Bioshock」が起動しない問題が解決したので書いておく。特に検証等はしていないので、なんか不具合がでても責任はとれません。自己責任でお願いします。 この前のSteamのサマーセールで"Bioshock","Bioshock 2...
-
外出もままならない昨今で、髪を切りに行けてない。前はバリカンで丸坊主にしたけど、どうしようか悩み中。急に丸坊主にすると、まわりからいじられるのがめんどくさいんよなあ。
-
仕事、これを乗り越えても、次もエグそうだなあ・・・。
Recent Posts
歩かねば
"歩く マジで人生が変わる習慣" / 池田光史(2025年) 人間本来の歩き方で歩こうと解説した本。著者の講演がとても興味深く、これを機に靴をベアフットシューズに変えてしまったくらい信じてしまったので、もっと詳しく知りたいと思って。 歩くことの良さをいろんな角...































