Party

夕方からは地元の友人といつも通りの大晦日飲み。今回はY以外集合できた。いつも通りのだべり。0:00を過ぎたので地元の神社へ初詣、おみくじはなんと「大吉」!!生まれて初めて。でも「病、長引く」って・・・。

そのご友人宅でWiiのマリオ。マリオで同時3人プレイできるなんて楽しすぎ。でも、みんな好き勝手動きよるから死にまくり。クリアするつもりやったけど、ステージ5をクリアしたところで力尽きた。朝5:30ごろ解散。学生のころやったら絶対最後までやってた。

やっと

本日より年末年始休暇。やっと仕事終わったって感じ。12月は新しいところを担当し、いきなりスパート。年明け後は続きが待ってんねんけど・・・。

地元に帰り、早速大学時代の友人とビリヤードへ。が、結局いっぱいでできず。とりあえず王将で餃子を食って、別の店で軽く飲んで世間話。大学の別の友人たちも続々と帰省中らしい。声かければよかった。

映画

今週見た映画。

"崖の上のポニョ" 2008年 / 日本
やっと観た。けど、あんまおもろくなかった。てか、30近いおっさんが観て喜ぶような内容じゃないよな。でも、ラピュタとかナウシカは今観てもおもろいと思うねんけど。やっぱ時代についていけてへんのかも。
あと、ポニョが変身する所が怖かった。

"Frost/Nixon" 2008年 / アメリカ
辞任したニクソン大統領へとどめを刺すために、インタビューするTV司会者の話。
お互い頭脳戦で、結構おもろかった。けど、結構簡単に追い詰めてたような・・・。

ミーハー

本日はみなとみらいへ。ひっさびさ。あんま混んでなかった。
クイーンズスクエアやらワールドポーターズやら赤レンガ倉庫とか、定番どころを回る。

んで、初めてH&Mへ行った。社会人になってから私服はほとんど必要ないので、「は?興味ないっす。」って感じやってんけど、行ってみるとセール中らしくシャツやらが1000円で売ってる。つーことで、1000円の物のみを対象にシャツ×2、ロンT×1、セーター×1をゲット。合計4000円。結構真剣に選んでもうた。

さらに年内で日本撤退のWendy'sでハンバーガー。仕事場の近くにあったのでめっちゃ利用しててんけど・・・。心苦しい。

6冠と笑い飯

遅ればせながら、日曜日のサッカーとM-1について。

クラブW杯は、BARÇAが逆転勝利。あんだけメンバーがいんねんから、勝って当たり前なんやろうけど、やっぱ南米のエストディアンテスは粘ってた。てか、先制してぎりぎりまで追い詰めてた。ベロン、あんたやっぱかっこええよ。もう完全におっさんの域に達してるのに。結果的にはBARÇAが勝ったけど、いつものパス回しから~~ってパターンではなくて、DFのピケも上がってのパワープレイでの勝利。パワープレイもできるようになったってことはいいんやろうけど。なんにせよ。BARÇAは今年取り得るタイトルを全て取って6冠!!すばらしい。てか、次のリーグはとっくに始まってるわけで、どっからどこまでをカウントするかってのはむずかしいんやろうけど。

M-1は、予想通り笑い飯は優勝を逃がしました。決勝のネタに「ちんポジ」を持ってくるあたり、個人的にはめっちゃツボ。おもろかった。

読書

"短編ベストコレクション 現代の小説2009" / 日本文藝家協会編(2009年)
22もの作者の短編をまとめたもの。設定やジャンルも様々で、いろいろ楽しめる。短編やから読みやすいし。まあ一番の目的はもちろん伊坂幸太郎の「検問」。誘拐された女が主人公で、既に二人組みの男に誘拐され車で運ばれているところから始まる。その先で検問が行われいて・・・。あいかわらずおもろい。この人の作品の悪者は憎めへん人が多い。
他にも、鈴木光司の作品があり、久々に読んだ。この人は「リング」でめっちゃ有名になったけど、ホラーじゃないのも多いんよな。

"娼年" / 石田衣良(2001年)
題名通り、娼婦の男版の仕事をしていく主人公の話。主人公はどれもやる気ないんやけど、とんとん拍子にトップクラスへ。どんな人もお客さんなわけやから、結構大変な仕事なんやろな。って、日本では法に触れてるやろうけど。題名とは違ってさわやか~な内容。

進捗0

先週から今週にかけて仕事はトラブルだらけ、おかげで通常の仕事は全く進まず。もう年末やのにどうなんねやろ?

おかげでと言うか、仕事から帰ってくるとちょうどクラブW杯がやってて、観戦。
決勝は、予想通り、欧州王者のBARÇAと南米王者エストディアンテス。まあ、BARÇAが勝ってくれると信じてる。

準決勝も最初点取られた時はヒヤッとしたけど、前半で追いついたので後半は安心して見られた。メッシが途中出場からのファーストタッチで追加点、イニエスタからペドロへ完璧なパスで追加点で勝利。ただ、イニエスタが決勝無理らしい・・・。

てか、決勝今日やん!?

CL09/10 グループリーグ6th

チャンピオンズリーグ09-10のグループリーグ第6戦。つまり、最終節。応援チームはかなり悲しい結果に。

Juventus(グループA):1-4 負け(3位)
Lyon(グループE):4-0 勝ち(2位) CL本戦出場決定
BARÇA(グループF):2-1 勝ち(1位)
Arsenal(グループH):0-1 負け(1位)

Juventusがまさかのグループ敗退。まあ、確かに最終節はBayernとの2位争いやけれでも・・・。Bayernは国内リーグがグダグダっぽかったので、「大丈夫やろ」とか思ってたら、がんばりよった。
Lyonはボロ勝ちしたけど結局2位。このグループはLiverpoolが敗退。まあ、そう考えると2位でもようやった。
BARÇAは結果的に順当に1位。かなりやばかったけど・・・。
Arsenalについて。CLが始まる前は、応援してるチームの中では弱いんちゃうか(Lyonは置いといて)?と思ってたけど、すごい順当に1位通過。でもフォワードどうすんねやろ?

やばい

仕事場のチーム編成が変わり、と言うか減り、今後担当する範囲が増えた。まだ、あまり影響ないけど、これから一気にやばくなりそう・・・。

木曜は同期忘年会。久しぶりに参加した気がする。A君がBさんにセクハラ/パワハラすれすれの行動を繰り返し、周りはワイヤワイヤしてるパターンはあいかわらず。ただ、Bさんも反撃できるようになって来て成長を感じた。(笑)
つまり、楽しかったって事です。

たまり気味

・Football
旅行にいってる間に重要な試合が2試合も。

①BARÇA VS Internazionale(CL)
BARÇA勝利。まだ油断はできひんけど、グループリーグ突破に一気に近づいた。

②BARÇA VS Real Madrid(リーガ)
El Clásicoっす!!これも1-0で勝利。

この調子でクラブWカップもお願いします。


・Movie
"G.I. Joe: The Rise of Cobra" 2009年 / アメリカ
行きの飛行機で。めっちゃ見たかったヤツ。予想通りのかっこよさやった。話の内容は・・・まあ、いいや。

"アマルフィ 女神の報酬" 2009年 / 日本
織田裕二主演のサスペンス。イタリアを舞台に一人の女の子の誘拐と思わせて、実は外務大臣が標的。話も面白かったんやけど、何でイタリア?

・etc
帰りの飛行機で雑誌(各席にはさんであるやつ)を読んででめっちゃかっこいい国を見つけた。その国とは「ブータン王国」。何がかっこ良かったかと言うと、
・前の王様が「GNP(国民総生産)」ではなく、「GNH(国民総幸福)」を指標とすると発表。
・国民は自国語以外に英語を話せ、インターネットなども利用しており、グローバル。
・でも、むやみに最先端を望まない。

3つめを表すエピソードとして、ある村に電気を通すと言う話があり、相談の結果、結局導入しないことになった。理由は「(電線を通すと)鶴が来なくなるから」。

もう一つ、かっこいいエピソードとして、1000万円あったらどうする?と言う質問に対し、長時間悩んだ結果、
「半分はお寺に寄付します。」
記者「残り半分は?」
「来世のためにやっぱりお寺に寄付します。」

やばい。かっこよすぎる。

旅行中のいろいろ(エジプト編)

エジプトから帰ってきて、「やっぱ日本は綺麗でちゃんとしてる。」って感じた。海外から帰ってくると毎回そう感じるけど、エジプトが一番そう感じた。
①街が汚い
カイロはすごい都会やったけど、少し外れると一気に田舎。ごみをそこらじゅうに捨てまくってる。
②車事情
信号がほとんどなく、車の運転が荒い。2車線道路を3台で走ったり平気でする。んで歩行者は、何車線の道路であろうが平気で渡る。車の間をすり抜けるように渡る。でも事故は起きひんかった。
③買い物
モノには値札をつけず、言い値で勝負。とりあえず10倍くらいでふっかけてくる。なので、モノ1個買うのに時間がかかる。
④バクシーシ
イスラム教の「喜捨」と言う考え方。経済的に豊かな者が貧しい者に対して行う施し。そこらじゅうでたかられる。「こっちに写真のおすすめスポットがあるぞ」と教えてもらう→バクシーシ、一緒に写真を撮ってもらう→バクシーシ・・・とか。もちろんそういう人ばっかりじゃないけど。人間不信になる。

でも、遺跡はやっぱすごい。3000年前とかになんであんなもん作れんねん。
ピラミッドとか神殿とかお墓の洞窟とか。ヒエログリフや壁画もかっこいいし。
あとちょっと新しいけどモスク(イスラム教の寺院)もかっこいい。オレが見たのは18世紀のやつやったけど、モスクと要塞が組み合わさってるやつでやばかった。

あとサッカーはやっぱ世界共通。エジプト人にアブトレイカ(Mohamed Aboutrika:エジプトで有名なサッカー選手)やアル・アハリ(Al-Ahly:アブトレイカが所属するエジプトのチーム)とかの単語を発するとめっちゃ食いついてくる。「何で知ってんねん?」「日本でも有名なんか?」「エジプトはW杯行けへん・・・」「他は誰知ってんねん」「日本人選手は誰が一番有名?」とか、一気になごむ。サッカー好きでよかった。
ちなみに他のエジプト人の有名な選手は主に海外クラブに所属している選手で、ミド(Ahmed Hossam:ミドルズブラ)、ザキ(Amr Hassan Zaki:ウィガン)、モハメド・ジダン(Mohamed Zidan:ドルトムント)など。

エジプト旅行 8日目

01:00ごろドーハ出発。
17:00ごろ関空到着。やっぱ日本はきれい。さっそくうどんを食う。うまい~。
20:30ごろ関空出発。22:00ごろ羽田到着。

旅終了。遺跡はやっぱ最高。行ってよかった。
・・・けど、メシが・・・。
おなか壊したせいでメシに不信感を持ってしまい、全然楽しめんかった。

エジプト旅行 7日目

実質最終日。カイロ市内を観光。
ムハンマド・アリ・モスクへ。18世紀くらいに立てられた要塞と一緒になったモスク。スペインとかで見た教会やカテドラルもかっこよかったけど、こっちもめっちゃかっこいい。イスラム教は偶像崇拝が禁止されているので、モスクにも絵はなく、名前だけ。
エジプト考古学博物館。エジプトで発掘されたものが集められてる。結構海外に持ち出されたものも多いみたいやけど、それでもめっちゃある。ミイラとかどんだけあんねん!?ってくらい並んでたし。棺も同様。
ハーンハリーリ(市場)へ。ガイドの人に頼んで露天で売ってるターメイヤなるエジプトのコロッケみたいなヤツを買ってもらう。うまい。でも、翌日腹壊した。とことん合わへん。
あまり買うつもりはなかってんけど、ちらっとサッカーのユニフォームある?って聞くと、本物が85$って言ってきた。んで、じゃあ、いいやって言うと、そっから帰してくれへん。結局8$まで下がった(笑)。絶対偽物やし。ただ、その会話を他の店も聞いてたのか、囲まれる囲まれる。一緒にいった人の中には肘打ちされた人もいたらしい。こわかった。
エジプトの最後のご飯は何故か中華(笑)。それなら和食屋にせーよ、ツアー会社の人。結局、中華っぽい料理を食べることに。お店の名前は「北京」で英語で「PEKIN」って書いてあった。スペル違うよ。でも、人気の店らしい。

バスで飛行場に向かい、15:00ぐらいにガイドさんたちとお別れ。
18:30ごろ カイロ出発し、ドーハへ。
ドーハの出発は、25:00ごろなのでグダグダ。行きの時は、「ドーハってやっぱ田舎やなー」とか思ってたけど、帰りの時はエジプトのイメージが残ってるので「ドーハって都会やなー」って感じた(笑)。

エジプト旅行 6日目

電車でギザに到着。
当初電車は12時間乗って7:00に着くはずが、3時間遅れの10:00到着。「こんなん全然普通」って言ってた・・・。おかげでパピルスの店と昼飯を挟んで、観光は全て午後から。本日はとうとうピラミッド&スフィンクス。いやー、やっぱすごい。あの有名な3大ピラミッドはほんまにでかい。クフ王のは146mぐらいあったらしい。現在は上が10mほど欠けてる。1個1個の石もむっちゃでかいし。石を積んでるせいでがたがたしてるけど、ほんまはあの上に滑らかな化粧石がのってて、平らやったらしい。(カフラー王の上の方にはちょっと残ってた。)クフ王のピラミッドの中にも入れたし、めっちゃ満足。入り口が真ん中にあるんやけど、その場所ですら、めっちゃ高い。移動してスフィンクスを鑑賞。ピラミッドを守るようにしてる。スフィンクス越しに3つのピラミッドの風景は良く見るけど、実際に見れて満足。
知ってるかも知れんけど、あの場所は街からめっちゃ近いあの方向で写真を撮ると砂漠の真ん中にあるみたいに感じるけど、実際は、キンタッキーとピザハットがすぐ近くにある。(笑)
あと、ピラミッドはこの3つが有名ってだけで、階段ピラミッドやら何とかピラミッドやら、めっちゃある。まあ、偉い人のお墓やから当たり前やねんけど・・・、ちょっと感動が薄れる。
他にも絨毯屋さんを見学。学校でもあるらしく、学生の女の子(って言ってもだいぶ幼く見えたけど)が織っててかわいかった。カメラが珍しいのかすごく親切にしてくれる。「一緒に撮ろう」「横に座って一緒に織ってみよう」とか。でも、みんなバクシーシ恐怖症に陥ってるので引き気味。今から思うとあの子達はそれを狙ってなかったような気がする。
カイロ市内へバスで移動し、ホテルにチェックイン。ここでも何故か部屋がグレードアップしてた。ラッキー。晩メシは自由なので、コシャリを。コシャリはエジプトのファーストフードで写真の通り残飯のようですが、ジャンク好きのオレにはばっちり合いました。うまい。あやしいタレも2種類ついて2E£(約40円)。次のやっぱりおなか壊してたけど。この日はお祭りらしく人も車もすごい。んで、カイロはやっぱり都会。

エジプト旅行 5日目

完全におなか壊した。うん○が「パシャパシャパシャパシャ♪」ってなっててへこむ。とりあえず、風邪薬と正露丸をひたすら飲む。幸い旅が終るまで悪化することはなかった。よかった~・・・。

バスでアスワンへ戻る。
アスワン・ハイ・ダム(1つ目)を観光し、ヌビア人の村を訪問。
明日からお祭りらしく、ヌビア人の村には皮を剥いだ(たぶん)羊が町中にボロンとかけてある・・・(2つ目)。アスワンから夜行列車でギザへ出発。
・・・の前に駅前の市場を探索。マックでアラビア地域限定のマック・アラビアータをゲット。電車は1等車らしいが、めっちゃ狭いし、汚いし、揺れるし・・・。夜行列車を嫌いになる。

エジプト旅行 4日目

船でイシス神殿へ。この神殿は島の上にあり、船でしか行けない。かっこいい。
しかし、この神殿は移築されたもの。実際は別の島にあったんがダムのせいで水没してしまい、移築。てか、水没してからって・・・。

その後、バスでアブシンベルへ移動。アブシンベルの大神殿と小神殿を観光。世界遺産だけあってやっぱすごい。こっちもダムのせいで水没しそうになって移築。でも、こちらは水没する前に移築できたらしい。
この神殿の置くには4体の像があり、1年の内、2日間だけ、入り口から差し込んだ光が通路を通って像にあたる。その2日と言うのが、王の誕生日と即位した日。すごすぎる。しかも、4体の像の内、1体は闇の神であり、光が当たらない。ようできとる。
夜には再び、アブシンベル神殿がライトアップされるショーを観に行く。
・・・が、ショーを見てる途中、気分がめっちゃ悪くなり、ダウン。ひたすら終るのを待つ。飯も食わず、寝る。最後は、ホテルから撮った夕焼け。

エジプト旅行 3日目

まずは、ルクソールのナイル河東側の観光。ルクソール神殿(1,2,3個目)→カルナック神殿(4個目)そっからバスでエドフへ移動。ホルス神殿を観光。さらにバスでコムオンボへ移動。コムオンボ神殿を観光。明日に備えて、バスでアスワンへ移動。

ひたすら神殿の一日。やっぱかっこいい。個人的にはオベリスク(塔みたいなやつ)がかっこいい。後、ライトアップされるとさらにかっこよくなる。壁には絵やヒエログリフが書いてあって、まさにドラクエ。

バスで移動中、線路沿いを走っていて、横の電車はボロボロ。んで、ガイド(エジプト人)さんの一言「大丈夫です。あさって私たちが乗るのにはドアがついてます。」大丈夫なレベルそこかい・・・。

エジプト人は観光地の王様や女王様の像を指差して「これがオレのおとんとおかん」って言うジョークを飛ばす。コムオンボ神殿観光の後、近くのカフェみたいのところで馬が飼われており、ガイドさんが「これオレの馬」。って言ってて、みんなジョークやと思って「はいはい」って感じやったら、ほんまやった。ジョークかどうかの見極めむずい。

エジプト旅行 2日目

6:00ごろ、ドーハ到着。空港に戦闘機があって、テンション上がる。
8:00ごろ、ドーハを出発。何故かビジネスクラスに。人生初ビジネスクラス。めっちゃ広い。調子乗ってシャンパン。ヘッドフォンはノイズキャンせリング機能付き。
10:00ごろ、エジプト、ルクソールへ到着(1個目)。昼飯食って、早速観光。
ハトシェペスト女王葬祭神殿(2個目)→王家の谷(3個目)→ツタンカーメン王の墓→メムノンの巨像。主にナイル川の西側を観光でこちら側は死者に関わるものがある。お墓や葬式のための神殿など。一気にテンション上がる。この辺にあるのは新王国時代のもので、と言っても3000年前。さらに昔のお墓は有名なピラミッドやけど、この頃のお墓は洞窟式のお墓。理由は「がんばってピラミッド作っても目立つから盗まれる。」ってことらしい。でも王家の谷もほとんど盗掘に遭ってる。(笑)
ツタンカーメンの墓の中でミイラとご対面。
神殿で警備員に「日本からか?よし、こっち来い」って事で、立ち入り禁止にのところを見せてくれた。ほんの数分。んで、「はい。お金ちょーだい」って感じでお金を請求される。とりあえず逃げた。
出口のお土産屋さんコーナー(商店街みたいになってる。)では、ひたすら囲まれる。と「1$, 1$」と言ってるから、「結構安いんちゃうん?」とか思ってたけど、実際はただの呼びかけで、足止めたら儲けもんって感じらしい。もちろん実際1$ではない。
いきなりエジプト人に人間不信。

最後はナイル河西側からホテルのある東側へ船で戻る途中の景色。

エジプト旅行 1日目

出発。20:00ごろの飛行機で羽田から関空へ。んで、23:30ごろ関空から経由地のドーハへ向けて出発。飛行機の中で、隣に座ったイラン人と仲良くなる。どうやら船のオーナーと船長らしい。てか、おっさんたちはベロベロに酔っ払ってた。あとは映画を観たり。
あっさり一日目終了。

様子見

"Story Seller" 伊坂幸太郎、近藤史恵、有川浩、佐藤友哉、本多孝好、道尾秀介、米澤穂信(2008年)
伊坂狙いで購入。伊坂幸太郎はトップで"首折り男の周辺"を書いている。いじめにあってる少年、首折り事件、謎の男に見間違えられるほどそっくりな気弱な男が織り成す伊坂ワールド。やっぱおもろい。他の人のもおもろかったけど、他の作品を読みたくなるほどでは・・・。もうちょい様子見。

"Panty Raid" / zebrahead(2009年)
"Out of Ashes" / Dead by Sunrise(2009年)
衝動買い。上は、女性ボーカルの曲をPunk風にカバーしたCD。zebraheadっぽくて◎。
下は、Linkin ParkのヴォーカルChester Benningtonのソロプロジェクト。Linkinぽくないけど、いっしょやったらソロでやる意味ないしな。もうちょい様子見。

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