"The Man Who Stole Banksy" 2017年 / イギリス、イタリア
邦題は"バンクシーを盗んだ男"。舞台は、パレスチナとイスラエルを分断する壁に描かれたバンクシーを含む様々なアーティストのストリート・アート。これは、この地域の問題に世界の注目を集めることを目的にして描かれた。でも、そこに住むパレスチナ人にとっては、また別の感じ方がある。バンクシーが描いた"ロバと兵士"。現地では"ロバ"は侮辱の意味がこめられており、自分たちをそのロバに描かれたと憤る。「勝手に描いたんだから、こっちだって勝手に売る」。公共物に描かれたストリート・アートは、保存するべきものなのか。また、それは、剥がして、別の場所に保管しても良いのか。描かれた側は自由に売ってよいのか。
ストリート・アートって何なんだろう、と考えさせられる作品。
"花とアリス殺人事件" 2015年 / 日本
久々に観た。今年から1度観たことのある作品は、基本的に書かないでおこうと思ってたけど、やっぱおもろい。
2004年に制作された実写映画"花とアリス"の中学生時代を描く作品。実写を観て、その作品が好きな人は、このアニメも絶対好きなはず。
青春やなあ。
感じ方
いまさら
そういえば、ユーベは昨シーズン4位やったらしい。正直、国内リーグは余裕って思ってたけど、ぎりぎりでチャンピオンズリーグ出場権を獲得したらしい。来シーズンはどうなるんやろう?
そういえば、アタランタが3位。なんか、強いイメージ無かってんけど、ここ3シーズン連続して3位なんやね。すげーなあ。
遠ざけるか近づくか
"色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年" / 村上春樹(2013年)
ふと、実家に転がっていた村上春樹作品を読んだ。いつ買ったのか、全然覚えてない。
高校時代を仲の良い5人の男女グループで過ごし、そして上京した大学入学後に彼らから拒絶された過去を持つ男が主人公。彼は、このことを"乗り越えた思い出"として考えているが、付き合っている彼女から、もっとちゃんと向き合うべきと勧められ、彼らに「なぜ自分がグループから拒絶されたのか」を確認する旅に出る話。
やっぱ村上作品は面白いなあ。そして、終わり方のふわっと感も村上作品ぽい。
夏と言えばフェス
夏フェスと言っても、"Pokémon GO Fest 2021"という、ポケモンGoのイベントです。いろんな野生ポケモンやら伝説ポケモンが出まくりで、子どものテンションは常にハイ状態でした。
はあ、疲れた。
Euro 2020 Final
イタリアがイングランドをPK戦の末、制し、優勝。
おめでとう、イタリア。昔から好きな代表なので、うれしい。今のメンバー、全然知らんけど。んで、今回の試合もほとんど見れてへんくて、結果しか知らんけど。
そういえば、キーバーがドンナルンナという弱冠22歳の若者。いよいよブッフォンも潮時ですか。大好きな選手だけに、ちょっとさみしいけど、なんでイタリアは優秀なキーパーが豊富なんやろうか。
良い
"バケモノの子" 2015年 / 日本
細田守監督のアニメ映画。両親を失った(ちょっと違うけど)子どもが、家出をし、なぜか"バケモノ"の世界へ行く。そこで、乱暴者だけど本当はやさしい熊徹(くまてつ)に出会い、反発しながらも強くなるため弟子入りする。師匠に教わっているはずが、師匠も弟子に教えられることが多々あり、お互い成長していくお話。主人公は人間界と行き来し、勉強の面白さにも目覚め、人間としても成長していく。
百秋坊(ひゃくしゅうぼう)、多々良(たたら)など、他の大人(?)達も優しく主人公を見守っていたり、なんか子どもを持つ親世代に響くアニメなんじゃないんだろうか。
Euro 2020 K.O.Round Best8
ユーロ2020は、決勝ラウンドに突入。あっちゅう間にベスト16とベスト8が終わってる。
グループステージの時に"順当な結果"とか言ってたら、決勝ラウンドは波乱だらけ、フランス、ベルギー、ドイツが敗退。
でも、個人的に好きなイタリアとスペインが残ってる。でもBest4では直接ぶつかる・・・。
まあ、どっちかが決勝行くと思えばよいか。
Euro 2020 Group Stage 3rd
ユーロ2020のグループステージが終了。順当に駒を進めた感じに見える。なんかイタリアが気になる。
と、思ったら、ベスト16も勝ったみたい。優勝できるんやろうか。
平和な世界
"Human: Fall Flat"という、ふにゃふにゃなキャラを操作して、ステージをクリアしていくアクション・パズルゲームを友人とプレイ。もう5年近く前のソフトなんやね。操作もパズルも両方難しくてやり応えあり。
Euro 2020 Group Stage 2nd
Euro 2020は、グループステージの第2節が終了した段階。グループA,B,Cはそれぞれイタリア、ベルギー、オランダが2連勝して首位。まー、そーよね、という感じ。
んで、グループDはイングランドが1勝1分で2位。・・・あれ?
そして、グループEは、スペインが0勝2分で3位。・・・・・あれれ?という感じ。
グループFは、予想通り激戦。ちゃんと観れるなら一番おもろいグループやろうなあ。
麻痺
本日もいつもの通り出社。ただで忙しいのに、さらに忙しいところに支援に行く話が急に持ち上がって、そのせいで今やってる仕事を急ぎまとめないといけなくなって、休日出勤・・・、という負のスパイラル・・・。
応援チームはありませんが
Euro 2020が開幕。コロナ延期のせいで、今は2021年だけどEuro "2020"らしい。まあ、どうでもいいか。
正直、最近は全然着いて行けてないけど、フランス、ベルギーあたりが来るんじゃないかと(本当にテキトーに)思っています。グループ別では"F"が、激戦ぽい気がする(フランス、ドイツ、ポルトガル、ハンガリー)。
昔から好きなイタリア、スペインにも頑張ってほしいなあ。
てか、WOWOW独占らしく、観る方法がないなあ。地上波のスポーツニュースで取り上げてくれるんやろうか。
フリスビー
最近、子どもと遊ぶためにフリスビーを買った。昔々、アルティメットというフライングディスクのサークルに所属していたこともあって、投げるの楽しい。
ドーナツ型のやつを買ったけど、めっちゃ飛ぶから、手加減が難しい。
コロナ禍だからというわけではないけど
靴をオンラインで買った。少し前までは、服とか靴は、現物見ないと・・・と思ってたけど、少し前には服を、今回は靴を通販で購入。サイズ感も特に問題なく、これからも利用しそうな予感。
手がかかる
リビングで使ってるサブPC"Deskmini A300"を使っていたところ、Bluetoothのマウスとキーボードが使えなくなった。なんか、PCがピコンピコン鳴って、Bluetoothデバイスがおかしくなっている様子。でも、Wifiは使えているので、"Deskmini Wifi kit"が完全に壊れているわけではなさそう。ドライバやらを入れなおしてみたり、最新のを入れてみたりしても治らず。買い替えかなあ、とあきらめかけていたけど、本体を分解して、"Deskmini Wifi kit"を付けなおしてみたら、治った。
なんやねん。
来季こそ
気が付けばヨーロッパ各国のリーグも終盤戦。
プレミアはマンチェスター・シティ、セリエAはインテル、リーガ・エスパニョーラはアトレティコ・マドリーがそれぞれ優勝。
応援してるチームは全滅。んで、来季のCL出場権は、
・バルサは確保。
・ユーベは現時点で5位で、最終節でなんとかなるかどうか。
・アーセナルは、出れない。ELも無理。
うーん、なんか厳しいなあ。
てか、スーパーリーグ騒動で、バルサとユーベは出れないんやっけ?どうなったんやろう?
今の常識も未来では・・・
"奇書の世界史" / 三崎 律日(2019年)
世界に存在した"奇書"をピックアップし、解説した本。ただし、この本で取り扱う"奇書"は、”奇書を目指した書物”ではなく、「当時の価値観では常識的なことを書いているけれど、現代では明らかにおかしな本」や、その逆の本を取り扱った本。
昔の人と今の人の"常識"の違いが見られておもしろい。
恒例の
毎年恒例の梅の収穫。実家に生えてる1本なんやけど、両親やら子ども、甥っ子、姪っ子やらでわいわい獲る。今年はまあまあ獲れた方やと思う。
獲った梅は、焼酎、ウイスキー、ウォッカで3種類の梅酒にすることに。ウォッカが初めてなので楽しみ。
いまさらと思っていたら
先日、ポケモンGOをいまさら始めたと書いたが、なんと甥っ子も釣られて参戦することに。なんか、狭い範囲でポケモンGOがはやる事態に。でも、いろいろ情報を教えてくれるので、頼もしい(笑)。
いまさら
子どもを散歩に連れ出すために、今更ながら"ポケモンGO"を始めた。そもそも、ポケモンシリーズに触れたことないから、ピカチュウぐらいしかわからん。ということで、個人的な目的としては「ピカチュウを捕まえる」ぐらいに考えてたら、結構あっさり、しかもオレがおらん時に見つけてしまい、さて、どうしたもんか。
青春映画の原作として
"君を忘れない-FLY BOYS,FLY!" / 長谷川康夫(1995年)
昔見た映画の原作。ひょんなことから小説版を読むことに。特攻隊に配属された若者たちの青春映画。うん、これは戦争映画というより青春映画。戦争っていうと、いろいろな方面の考え方が合って難しい問題やけど、例えば"モテたい!"とかの若者の気持ちは普遍なものなような気がするんよなあ。そして、なんかそれはとても"良いなあ"と思えるんよなあ。
父になって考えてみる
"そして父になる" 2013年 / 日本
是枝監督作品。子どもが6歳になったときに発覚した、赤ちゃんの取り違え事件によって、当事者の2家族の怒りや葛藤を描いた作品。
"生みの親"か"育ての親"か、答えのない問題。こんなことが起こらないことが一番やけど、もし起きたとき、どうすればよいんやろう?
考えさせられる映画。
怒り
相変わらず忙しい。そして、職場の人が入院した。
こんなん絶対過労。職場の管理職達はどう思ってるんやろうか。まじめで責任感が強い人が倒れていく・・・、って考えてたら、だんだん怒りがたまってきた。
という、休日出勤。
シンプルに考えようと思った
"Fukushima 50" 2020年 / 日本
東日本大震災における原発事故を基にした作品。地震後の津波により原発はメルトダウンの危機になり、究極な状態の中でなんとかしようと命を懸けて立ち向かう物語。家族を、仲間を、地元の人たちを、日本を助けられるのは、自分たちにしかないと覚悟を決め、自らの犠牲をしても立ち向かう覚悟ができるところに、単純に感動した。
ちょっと冷静になると、「自分たちがビジネスとして建てた施設で起きた事故なんやから自分たちで責任もって事故対応するのは当たり前やろ」とか「原発止めて電気料金上がってもみんな文句言わないの?」とか「(電気の使用量減らすために)エアコン止められる?」とか「技術力への影響は?」とか、いろいろ絡み合ってて、難しい問題なのはわかる。
けど、単純に、シンプルに「こんな危ないの止めようよ」って思った。
やっぱおもろい
"アイネクライネナハトムジーク" / 伊坂幸太郎(2014年)
久々に伊坂幸太郎さんの作品。伊坂作品では珍しい恋愛モノの短編集。でも、短編集なんやけど、各ストーリーの登場人物がつながってて、絡み合ってて、らしくなるんよなあ。
この作品は、歌手の斉藤和義さんからのオファーから始まった関係か、作品の随所に"斎藤さん"が登場し、その人に合った音楽をかけてくれる。別れてた夫婦の話とかもあるんやけど、さわやかで、良いお話。
緊急性は低い
PCのパーツであるGPUの"rtx3060"が発売された。個人的には、まだ全然新しいグラフィックカードの需要がないので関係ないんやけども、もともと"gtx760"から"gtx1060"を使ってきたnvidia製"60系"のユーザとしては気になってた。結果、どうも微妙らしい、コスパ的に。
自分の古いイメージでは、ゲームとかにも使える"gtx"を冠するGPUは、
ハイエンド :80系
ミドル・ハイ:70系
ミドル・ロー:60系
ローエンド :50系
というイメージやったんやけど、リアルタイム・レイトレーシングの登場で"rtx"シリーズが登場し、ややこしくなった。rtx3060登場前での60系は、"r"tx2060と"g"tx1660の2つがある状況。今回はrtx2060の後継としてrtx3060が登場して、じゃあgtx1660の後継は?となっている。価格的に、gtx1660の後継がrtx3060ってことはなさそう。
個人的にはgtx1060の後継はgtx1660と思ってるので(価格的に)、この後どうなるのかが気になる。噂では”rtx3050”が後継とか。もう、60系/50系とかで考えたらあかんのかな。
※実際にはこれらに○○Tiやら○○superとかの派生があります。(ついて行けてない)
短編も良い
"螢・納屋を焼く・その他の短編" / 村上春樹(1984年)
久々に読んだ気がする。"蛍"が"ノルウェイの森"の「僕」と「突撃隊」のエピソードとほぼ同じやった記憶があったけど、"めくらやなぎと眠る女"でも、「僕」が振り返る病院の思い出が、"ノルウェイの森"の「僕」と「直子」と「キズキ」のそれと一緒やった。村上さんは、これら短編のエピソードをかき集めて長編へつなげていくらしい(その逆もあるらしい)。
他の短編ももちろん村上ワールドでした。
バッテリー
十年何年ぶりかの車のバッテリー上がり。たまたま近所の人でブースターケーブルを持っている人がいたので、事なきを得た。ブースターケーブル持ってた方が良いのかなあ。つなぐの間違えそうで怖いけどな。
部屋用の要件
数年前、部屋用としてショートテンプルを購入して使ってきたけど、それが壊れた。耳にかけるんじゃなくて、もみあげ辺りを挟む構造上、もみあげが伸びてくるとずれやすかった。
ということで、新しいのを買い替え。
新しいのは、短いのはやめて、
・ヒンジレス(壊れにくそう)
・軽そう
・度数低め(疲れなさそう)
で、選んでみたけど、さて、どうなんやろう。
やっぱ好き
"ノルウェイの森(上)" / 村上春樹(1987年)
"ノルウェイの森(下)" / 村上春樹(1987年)
久々に読み返し。悩み多き大学生の主人公と少し病んでしまった彼女(?)が中心に進む、青春物語。時間が有り余ってるモラトリアム期間の悩みが詰まってる。歳とってから考えれば、疑問符がつくような、また、赤面するような選択・行動をとるようなお年頃。でも、それが貴重で必要な経験なんよな。
やっぱこの作品は好き。
あと、気になったのはレイコさんは幸せになれたんやろうか。
全部良い話
"海街diary" 2015年 / 日本
是枝監督作品。腹違いの4姉妹が一つ屋根の下で暮らすお話。離婚、父親像とか重めの背景があるけど、それをあまり感じさせず、きれいな街並みと優しい人たちの良いストーリー。
そして、やっぱり4姉妹が豪華。てか、周りも豪華。
"Toy Story 4" 2019年 / アメリカ
邦題は「トイ・ストーリー4」。有名シリーズの4作目。前作で別れてしまったボー・ピープと合流し、大活躍するお話。今までおしとやかなお嬢様というイメージだったが、峰不二子みたいな"できる女"風になってて、主人公なんじゃないかという感じやった。もちろん、いつものメンバーはいつもの感じで、良い感じ。
"Ocean's Twelve" 2004年 / アメリカ、オーストラリア
"Ocean's Thirteen" 2007年 / アメリカ
邦題は「オーシャンズ12」と「オーシャンズ13」。"オーシャンズ11"シリーズの2作目と3作目。ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモンらの窃盗集団が主人公のアクション・コメディ(?)映画。
1作目は11人でオーシャンズ"11"で、オーシャンズ12は、前作の11人にテス(ジュリア・ロバーツ)を加えて"12"、オーシャンズ13は、11人にローマン・ネーゲルとテリー・ベネディクトを加えて"13"らしい。
いわゆる"善い悪者"のお話。気楽に観れる作品。
定義は
"ウイルス対策ソフトを導入していること。"っていうのは、Windows Defender(Windows 10に標準で入ってる)も含まれるんやろうか。あんま有名じゃないソフトは?こういうのって規格とかレベルとかってあるんやろうか。
映画2つ
"The Hummingbird Project" 2019年 / カナダ、ベルギー
邦題は「ハミングバード・プロジェクト 0.001秒の男たち」。ハイフリークエンシー・トレード(高頻度取引)での利益を上げるため、NYとカンザス間約1,600kmにトンネルを掘り、ネットワークをつなぐ計画を企てる2人の男のお話。実話がもとになっているらしい。
映画の方は、ちょっと盛り上がりに欠けたかなあ。
てか、NYは証券取引所だから仕方がないとして、カンザスはデータセンターってことは、このデータセンター(というか、その中で使ってるサーバとか)をNY近くに構えるってのではだめなんやろうか。
"Star Wars: The Rise Of Skywalker" 2019年 / アメリカ
邦題は「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」。スターウォーズ・シリーズ9作目。最終話。悪者カイロ・レンは、ジェダイ側に戻ってくるし、旧作の反乱軍の人たちとかも集まってきて、いわゆる最終回って感じ。
スターウォーズは、ただ映像を楽しめばよい映画だから、何も問題ない。
羊
"羊をめぐる冒険(上)" / 村上春樹(1982年)
"羊をめぐる冒険(下)" / 村上春樹(1982年)
少し前に"騎士団長殺し"を読んだせいで、村上春樹を読み返すことに。
ある時、超権力者の右腕的な人から面会を求められる。どうやら、自分の会社で作成した冊子に使用した牧場の写真が問題らしい。そこに写ってる"ある羊"が問題らしい。そこから、この羊を探す冒険が始まる。
てか、旅に出るのだいぶ後ろの方。でも、それまでの話も良いんよなあ。やっぱこの作品はおもしろいなあ。
そういえば
最近ほとんどチェックできてないけど、応援しているサッカーチームのお話。
セリエA・・・ユヴェントス:5位
リーガ・エスパニョーラ・・・バルサ:3位
プレミアリーグ・・・アーセナル:11位
あれ?みんな調子悪くない?
年始
年が明けた。めでたい。
そういえば、このBlogって、2006年に始めたらしい。ということは、もう15年目に突入かあ。意外と続いてんねんな。
というか、このサービス"Blogger"もよく続いてるなあ。
2020年まとめ
年末の毎年恒例の本と映画の集計。
本:10冊(0.83冊 / 月)
映画:26本(2.17本 / 月)
本は、2桁を9年ぶりに達成。でも、ほぼ岩井俊二作品。印象に残ってるのは"ラストレター"、"番犬は庭を守る"かなあ。村上春樹の"騎士団長殺し"もおもしろかった。
洋画は"アド・アストラ"、邦画は"ラストレター"がおもしろかった。どっちも"雰囲気"がよかった。あと"千と千尋の神隠し"を久々に観て面白さに気づいた。
今年も仕事が忙しくて諦めた感じ。もういいや。なるようにしかならん。来年はコロナが収まって、いろんなところに出かけたいなあ。
【参考:過去分】
本:4冊(0.33冊 / 月)(2019)
本:6冊(0.50冊 / 月)(2018)
本:0冊(0.00冊 / 月)(2017)
本:1冊(0.08冊 / 月)(2016)
本:0冊(0.00冊 / 月)(2015)
本:0冊(0.00冊 / 月)(2014)
本:0冊(0.00冊 / 月)(2013)
本:8冊(0.67冊 / 月)(2012)
本:21冊(1.75冊 / 月)(2011)
本:28冊(2.33冊 / 月)(2010)
映画:23本(1.92本 / 月)(2019)
映画:20本(1.67本 / 月)(2018)
映画:21本(1.75本 / 月)(2017)
映画:53本(4.41本 / 月)(2016)
映画:31本(2.58本 / 月)(2015)
映画:25本(2.08本 / 月)(2014)
映画:50本(4.17本 / 月)(2013)
映画:20本(1.67本 / 月)(2012)
映画:58本(4.83本 / 月)(2011)
映画:33本(2.75本 / 月)(2010)
年末に集計しないといけないので
"ANИA" 2019年 / アメリカ、フランス
邦題は「ANNA/アナ」。リュック・ベッソン監督の作品。女性スパイを描いた映画。スタートから引き込まれる演出で、最後まで面白く見れた。"KGB vs CIA"っていう、すごくB級感のある設定、アクションとかもB級感があってよろしい。てか、リュック・ベッソンってB級作品の名監督やと思う。
"Concussion" 2015年 / アメリカ
邦題は「コンカッション」。フットボールによる身体への危険な影響に気づいた監察医がNFLに立ち向かう、実話に基づいたお話。
まあ、普通に考えたらあんだけぶつかってたら、なんかしら影響あるやろうなあとは思う。でも、巨大組織に立ち向かうってすごい人やなあ。
"天空の城ラピュタ" 1986年 / 日本
子どもと鑑賞。やっぱおもしろいなあ。海賊の小型飛行機がかっこいいなあ。
越せる?
もうすぐ年末年始やけど、仕事の方は全然そんな雰囲気じゃない。いつも、年末くらいは机の整理とか仕事の整理とかをしてたと思うけど、そんな気も起きないくらいの感じ。まあ、それでも年末は来るし、2021年も来るしね。まあ、いいや。
"千と千尋の神隠し" 2001年 / 日本
スタジオジブリの超有名アニメ。子どもといっしょに観た。
ジブリの中ではあんまり好きな作品ではなくて、嫌いというよりは、好きな部分がない印象やったけど、改めて見ると、友情であったり自然愛であったり、良い話だなあ。と思った。
って、3年ほど前も同じような感想してる(笑)。
この人の久々に読んだ
"騎士団長殺し -第1部 顕れるイデア編-" / 村上春樹(2017年)
"騎士団長殺し -第2部 遷ろうメタファー編-" / 村上春樹(2017年)
村上春樹の作品。これももう発売から3年も経ってるのか。
妻と離婚することにした自画像専門絵描きが、放浪の旅に出て、友人のつてで有名画家(友人の父親)が使っていたアトリエ兼自宅に住まわせてもらうことに。そこから(いろいろ思い返すとその以前からもだけど)不思議なことが始まる。
久々に村上春樹の作品を読んだけど、ミステリー風のストーリーでどんどん引き込まれた。あと、文章を美しく修飾するのが上手いなあ、と感じた。普通に書くと味気ない文章も、美しい語句で修飾されて、臨場感ある文章になるというか。
まあ、自分は文章が下手すぎるので、どの作家さんでもそう感じるんやけど。
写真の整理
2020/10/17の記事にあるように、iPhone SE(2020)からPCにうまいこと転送する方法がわからず、放置してあったのだが、年賀状の準備とかもあり、写真を整理することにした。
前回の調査では、写真の転送は問題なく、動画の転送で失敗していることがわかったので、最悪、写真だけでも整理できればよいかと思っていたけど、なんか今回はうまくいった。iOSのバージョンアップで解決されたんやろうか。なんにしても良かった。
でも、転送後の整理方法が確立されておらず、整理にもなってないような気がする。簡単に整理できるツールとか、断捨離方法とかないんやろうか。
ふにゃふにゃおじさん
友人と"Human: Fall Flat"というゲームをプレイ。
ゲーム自体は、物理法則を利用したかなり難しめのパズル。操作感が独特で、1人でやってたらかなりイライラするんじゃないだろうか。
でも、友人とやればかなりおもしろい。
伊根町旅行(2020/11/28~29)
前から行きたかった伊根町へ行ってきた。朝市出発、京都縦貫道を使えば一気に天橋立まで行けて便利。途中のワイナリーでお昼ご飯を食べて、伊根町へ。残念ながら雨やったけど、町をブラブラする。山があり海があり、期待してたとおりの町並み。ホテルもすごいきれいでした。
2日目は、朝市に伊根漁港へ。マグロとか鯖とかイカとかマンボウとかいろいろあっておもしろい。船が戻ってくるのに合わせて、漁港の人はもちろん、街の人、観光客、鳥たちも集まってきて、なんか楽しい。
その後は釣り。主にイワシがめっちゃ釣れた。30匹ぐらい。2日目は晴れてて、昨日よりも町がきれいに見渡せた。
また来たいなあ。
キメハラ
世の中に"キメハラ"という言葉が出現しているらしい。まさしくうちだ。嫁と娘がハマっており、なぜ漫画を読まないんだ、なぜアニメを観ないんだと迫ってくる。ということで、押し切られ、TVでやってるのを観て勉強中。
おもしろくないわけちゃうんやけど、いわゆる少年漫画っぽい展開で、それやったら"ドラゴンボール"とか"スラムダンク"とか"ダイの大冒険"とかの方がおもしろいんちゃうん?って思ってしまう。
同年代の友人(接客業)と話してたら、同じような感想で、でも仕事やから勉強してるって言ってた。偉いなあ。
そして、家族に連れられ、"鬼滅の刃"×"京都南座"のコラボイベントに行ってきた。鬼滅はともかく、京都南座に入ったことなかったので、中を観れたのは良かった。
移行作業
Androidスマホの移行をすることに。普段使ってないのと、Androidのバージョンが異なるので、かなり悪戦苦闘。やっぱり、パソコン触ってない世代にはきついよなあ。そのサポートのために大手キャリアに契約してそれなりのお金のを払うのは、ある程度仕方ない気がする・・・。
ブラック・コメディスリラー映画 by Wikipedia
"기생충" 2019年 / 韓国
邦題は「パラサイト 半地下の家族」、英語では"Parasite"。アメリカのアカデミー賞を獲得し話題となった作品。英語作品以外で作品賞を獲ったのは初めてらしい。
ということで、内容の事前勉強なしで観たけど、結果から言うと面白かった。
半地下に暮らしている貧乏家族の息子が、ひょんなことからお金持ちのお嬢様の家庭教師を始め、そこから、いろいろ策略し、妹をお坊ちゃんの絵画教師、父を運転手、母を家政婦と、どんどんお金持ち家族に入り込んでいく話。一見、コメディーなんやけど、サスペンスであり、格差社会を表現したドラマであり、よくできた映画。
騒音について
甥っ子と姪っ子のピアノの発表会。
昔、別の姪っ子のピアノの発表会の時は、だいぶ気を使いながらコソコソ話をしただけで注意されたんやけど、今回は周りがかなりガチャガチャしてたけど、全然気にしてない感じで、同じピアノ発表会でも違うんやなあ。
とりあえず、甥っ子も姪っ子も上手に弾けてて良かった。
知らない人でもないはずなんだが
知り合いがNVMO、いわゆる"格安SIM"から大手キャリアに戻るという。理由を聞くと、スマホの老朽化によるバッテリー劣化らしい。聞くと、月当たりの通信容量は同じで、端末費用も月額費用も高い。ただただ、それなりのSIMフリースマホを新しく買えば良いだけやと思うんやけど。
この思考なんなんやろう。なんで高い方にわざわざ行くんやろう。
もちろん大手は大手なりのメリットもあって、それを理解して利用するのは良いと思うんやけど。
最近、政府が大手キャリアへ値下げ圧力をかけてるけど、正直、無理やり値下げはやめてほしいなあ。これってNVMOへシワ寄せが来る気がするんやけど。大手キャリアもその利用者もその値段で良いって言ってんやから(言ってないから政府が動いてんのか)。
アートとは?
"Exit Through the Gift Shop" 2010年 / イギリス、アメリカ
バンクシーが監督した映画。邦題は「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」。常にビデオを持ち撮影し続ける男が、ストリートアートに興味を持ち、彼らを追いかけるようになり、そしてバンクシーにたどり着いたら、逆にバンクシーが監督となり、男がアーティスト"Mr. Brainwash"になるまでを描く。
彼ら「ストリートアーティスト」達は、法律すれすれ(違法?)の事をやるけど、多くの人の心を打つ。これは良いことなのか、悪いことなのか。アートの追求なのか、儲けたいのか。結局はよくわからなかったけど、興味深い人たち。
寄り道
予約していたものを買いに行ったはずなのに、レンタルショップでブラブラし、タピオカドリンクを買って娘と飲んだり、また別の予約したものを取りに行ったら、リサイクルショップでいろいろ眺めたり。
まあ、平和な休日ってことか。
ギガ問題
ふと気が付いたんだが、契約しているSIMの通信容量の減りが早い。3GB/月の契約で、今まで全然余裕やったんやけど、今回は1GB以上オーバーしそう。
何が原因やろう?
・機種変更
・iOSアップデート
・アプリの通信仕様の変更
とか、いろいろ考えたけど、単純に外でスマホを使う時間が増えた気もする。
ってことで、読書でもしようかな。
UEFA CL 20/21 Group Stage 1st
今年もチャンピオンズリーグが開幕。とりあえず、応援してる両チームとも、初戦は勝利スタート。
Juventus:2-0(勝ち、vs ディナモキエフ)
Barça:5-1(勝ち、vs フィレンツヴァーロシュ)
グループ分けを観てみると、ユーベとバルサが同じグループ・・・。潰し合いしてほしくないなあ。てか、最近はバルサ熱が冷めてきて、ほぼユーベに優勝してほしい気持ち。
てか、サッカー熱が冷めてきてるというべきか・・・。
独自性と汎用性
今年4月にiPhoneを買い替えてから、写真管理で困ってる。前のiPhone 6の時は、写真をPC(Windows)に取り込むときはLightningケーブルでiPhoneと接続し、iPhoneからPCへコピペする感じで取り込んでた。
それが新しいiPhone(SE)では、コピーの途中で止まる。
どうも新しいiPhoneでは、これまで写真/動画を"jpg/h.264"で管理していたのが"heif/hevc"に変わったらしい。で、PCへコピーするときは、汎用性のある"jpg/h.264"に変換しながらコピーしてくれるらしい。でも、その"変換しながらコピー"の途中で止まってしまうみたい。
iPhoneには、この変換をせず、"heif/hevc"のままでコピーすることもできる。そして、この方法では先ほどのエラーは出ない。でも、Windows 10だとうまく表示できない場合があるらしく、人に送ったりするときに不安あり。
iPhoneからWindowsPCの写真の取り込みでコピペでやってる人結構いると思うんやけど、もうちょっと検証してほしいなあ。Appleさん。
なんか良い方法はないのだろうか。
これで一区切りの岩井俊二病
"番犬は庭を守る" / 岩井俊二(2012年)
これはたぶん映画化されていない作品。
原発事故によって、放射能汚染された世界。そして、そのせいで世界は荒廃し、さらに放射能汚染事故が頻発している世界。金持ちは安全な場所に住み、臓器移植をバンバンやって健康を維持し、貧困層は放射能汚染された場所に住み、働く。生殖機能が劣化し、子どもはすごく貴重。高額な給付金がもらえることから、人工授精や精子バンクやクローン技術などのビジネスが注目される世界。
主人公は貧困層側の人間。生殖機能が未発達であり、この歪んだ世界を何とか生きていこうと頑張るお話。
単純に物語としては、この独特の世界観や登場人物たちが魅力的でおもしろい。岩井ワールド。
でも、この作品はたぶん東日本大震災を受けての原発へのメッセージ。簡単に言えることはないけど、もし原発が爆発し、大規模な放射能汚染が発生して、かなり悪い方向へ進んで行ったら、こんな世界もあり得るんじゃない?と、思わせられる。
ほしいけどほしくない
あればいいけど、たぶん買わないもの。
・Bluetoothイヤホン
⇒家でも外でもイヤホンを使いたくって、毎回ケーブルさすのがめんどくさいので、Bluetoothが気になってる。でも、常に充電しとかなあかんしなあ。
・PCモニタ
⇒スペックを調べると奥が深い。解像度、リフレッシュレートから始まり、応答速度、パネル種類、HDR技術、同期技術とか、上を見るとキリがない。でも、今のでも問題ないんよなあ。
もう少し岩井俊二病
"スワロウテイル" / 岩井俊二(1996年)
同名映画の原作"的"小説。映画版とはかなり設定とかストーリーも違う。
映画を作るためにプレゼン的に使用するために書かれ、そして映画化までにいろいろな事情で時間がかかり、その間に他の作品にお話の中のネタが使われたため、映画版はいろいろな調整が入っているらしい。
小説版は小説版で良い。
ついていけていない
いつのまにかヨーロッパサッカーの2020/21が始まっている。ということで移籍チェック。
・バルサ
メッシの退団が騒がれたけど、結局なさそう。ラキティッチ、ビダルとかが退団。そしてスアレスも退団。
・ユーベ
イグアイン、ピアニッチが退団。モラタが久々の復帰。そして、監督がピルロ!!
・ガナーズ
もう、全然わからん。てか、ムヒタリアンって、アーセナルなんやな。
てか、全般的に着いて行けてない。
もうちょっと岩井俊二病
"トラッシュバスケット・シアター" / 岩井俊二(2001年)
映画にまつわるエッセイ集。監督がどんな視点で他の人が作った映画を観ているのかがわかっておもしろい。そして、ご自身の映画の裏話もおもしろい。
てか、エッセイはそもそも読みやすいなあ。
続々・岩井俊二病
"Love Letter" 1995年 / 日本
岩俊二監督熱が冷めやらず、この名作映画を久々に鑑賞。久々と言いながら1年前ほど前にも観ているらしい。定期的に見たくなるんやなあ。
死んだ彼氏に手紙を送ったら返事が返ってくる・・・ところから始まる、不思議で心温まる作品。名作。
今回印象に残ってるのは、
・彼の母に「博子さん、中学生の女の子に嫉妬してるの?」と言われる一連の会話シーン。
・豊悦が「今、いっちゃんえとこや」という、雪山のシーン。
観る度に、違うシーンが心に残るんよなあ。
1年後くらいに、また観るんやろうなあ。
日野町旅行(2020/9/5~6)
夏の家族旅行第3弾は、家族・両親に加えて姪っ子と甥っ子が来た。どんどん増える(笑)。
今回も、ウッドハウスで止まる。場所は滋賀県日野町のグリム冒険の森。初日は、まずブレーメの丘に行って、動物と触れ合ったり、アスレチックしたりして時間をつぶす。アスレチックがめっちゃ怖くて、普通にびびってしまった。あと、小学生2人を炎天下で相手するのはかなりきつい。個人的には、両親の街歩きに着いて行きたかったけど・・・。
でも、子どもたちは喜んでくれたみたいでよかった。
2日目は、忍者屋敷へ行って、こちらも子どもたちに好評。心残りは、コロナの影響で忍者コスプレさせてあげられなかったこと。
あと、甲南PAが忍者忍者してて素敵。
UEFA CL 19/20 K.O. Stage Final
いつの間にか終わってた(2020/8/23)。どっちが勝ってもおもしろかったけど、結果はバイエルン。
バイエルン:1-0:パリ・サンジェルマン
かなり久しぶり、自分の知識はロベリー(ロッベンとリベリー)時代で止まっているので、今でも十分強いんやなあと再認識。
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